|
岡山市のちょっと北の方、中央町と言う所に実はもともと、岡山藩は池だけゆかりの隠し湯(今では誰でも知っていますが。)があるんですよ。 それを人呼んで、「小森温泉」と呼びます。 その縁起には、1732年にまで遡るらしいです。 池田継政の治世に始まるんです。 引用すると、大規模な費用と延べ一万人の人夫を投入して、広さ約3アールの土地を掘って、四方を四段の石垣で囲って、中央に4、5メートル深さ1.5メートルの湯壺を置いて、その外側にも直径1.5メートルの湯壺2個を配していたんですって。 当時、領内一番の湯治場として賑わいを見せていたらしいですよ。 そして、戦後になってまた再興されたんですって。 効能は、骨、間接などの運動器障害、外傷性障害などの後療法、神経炎、神経痛、疲労回復などに良いんですって。 (*^。^*) そもそもの湯元はこんな感じです。 あれれ、これなんですか?って言う感じでしょう? (*^。^*) でもね、湯治客の為に、感じのいい宿泊施設もあるんですよ。 肝心の温泉は、自宅のお風呂をちょびっとだけ大きくした様な物でした。 う〜ん、私のうちのお風呂よりちょっとだけ大きいですね。 (ホントかよ〜?) (*^。^*) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ このとなりの民家の庭にある松の木はお殿様のお手植えの松だそうです。
(*^。^*) |
湯けむり
[ リスト ]




湯元、池みたいですね
2010/1/14(木) 午前 1:20
でしょう?
水温はなんでも、29度位らしいですよ。
これを温めているんですって。
(*^。^*)
2010/1/14(木) 午前 1:25
「小森温泉」名前だけは聞いたことがあるんですが、
なかなかよさそうなところですね。
宿泊も出来るんですか?
一度行ってみたいですね。
2010/1/14(木) 午前 8:57 [ POKI ]
ポキちゃん、この辺りは温泉にとってもいい地下水脈がある見たいですよ。
この書庫の「秘湯」って物もとってもいいですよ。
この小森温泉からすぐそこですから。
両方ともいいですよ。
ま、お値段は、こっちの方が安かな?
お風呂の大きさもどっこいどっこいですね。
でも、向こうの「湯の瀬温泉」の方がなんだか情緒があるね。
(*^。^*)
2010/1/14(木) 午前 9:01