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二日目の高知は、未明より激しい雨が降っていて、雲も低く垂れこめています。
今まで、「ピーカン」のお天気続きだったと言うのに、よりによって、この二日間だけがお天気が悪いなんて・・・・・、、
いつも「晴れ男」の私は「運もこれまでだったのか〜。」と思っていました。
なんてったって、「警報」が出てるんですからね。=( ̄□ ̄)⇒
それでも、朝食までまってると、ナント・・・・・、、だんだんと日がさしてくるじゃないですか〜!!
(*^。^*)
さっきまで警報が出てたのに・・・・・・、、
女房殿や子供は晴れてくるんは大歓迎らしいのですが、私がいかにも「嵐を追い返した〜!!」とか、大言を言うのが気に入らない見たいです。(^_^;)
まっ、それはさて置き、良いお天気だったんですよ。この日も。
朝一番、開館と同時に桂浜の「龍馬記念館」へ入ります。
記念館の前には、大きな「日時計」があるんでですよ。
入ってすぐに、地元の高校生有志の方々が「爪楊枝」で作った龍馬の絵があります。
かなり、でっかいですよ。
一部を除き、ほぼ写真撮影「OK!」です。(ただし、当然フラッシュはダメですよ。)
太っ腹ですね〜〜〜!
さすが高知は「龍馬さん」だわ。写真撮りまくり、連写しまくらちよこです。
階下へ降りる階段の所も龍馬さんの写真でいっぱいです。
(ここは、写真もさることながら、「手紙」も多く、じっくりと見る事が出来ます。)
すぐ上の写真は、暗殺直前位の物らしいです。この写真が最後の写真ですね。
手紙の一つですが、「日本最初の新婚旅行」と言われている物です。
高知の姉、「乙女」ねえやんに宛てた物ですね。
挿絵も書いています。
冗談好きな龍馬さんは情熱家で型破りではあるんですが、繊細さも併せ持っていますね。
寺田屋で幕吏に踏み込まれた時に幕吏を射殺して難を逃れたピストルのレプリカです。
案外、小さいですね。
これを打ちこまれて死ぬんですから、よっぽど、急所に命中したのか、当時の医療技術も悪かったんですね。
記念館の中には暗殺現場となった近江屋の一室が再現されています。
当時、天井も低くて、端っこの部屋だったんでしょう、天所が傾斜しています。
しかも21:00過ぎ、行燈の明かりだけですから、ほぼ真っ暗ですね。
寝る時の豆球位の明るさでしょうか? 刀をお床の所へ持って行っていたと言っても、龍馬さんも慎太郎さんも刀を抜く事すら出来なかったんですから。
相当な覚悟と、使い手の暗殺者達です。
実行犯は3人位だと言われています。
やって来たのは、もうちょっと多いでしょうが。
用心棒の相撲取りも使用人も建物の内外で既に斬られていますから。
物凄い殺し屋達ですよ。
お床の掛け軸の下の方と、屏風の猫の絵の足元に血痕が飛び散っています。
特に、お床の掛け軸の方は龍馬さんが額を横なぎに斬られた時に飛び散った物なんじゃないですか?
一撃であそこまで血痕が飛び散るとは・・・・・、、=( ̄□ ̄)⇒
下の子供が居る辺りで最初の一撃を受けていますからね。=( ̄□ ̄)⇒
上の写真は、テレビドラマ「龍馬伝」でも出て来る、「龍馬おじちゃん」ってしたう姪っ子さんです。
(最前列、左のおばあちゃん。)
もう、おばあちゃんですね。その右上の方の「ヒゲ」の方は龍馬さんの甥っ子さんに当たる人ですが、養子になった人です。
北海道の偉いさんになって赴任していきます。
下側の写真は乙女ねえやんですが、隣の女の子は土佐の初恋の人平井加尾ちゃんの娘さんです。
龍馬さんが亡くなっても親交があったんですね。(*^。^*)
雄大な太平洋を望む丘に建てられた龍馬さんの像を見て、そんな荒海が勿論、記念館の上階からも眺められるんです。自販機コーナーもこの後ろ側にありますから、ここで色んな思いを巡らせてゆっくりとした時間の流れにどっぷりと漬かってみてはいかがでしょうか?
実際にゆっくり見ようと思ったら、ここは1日いても足りない位です。
何回も行って見たい場所ですね。
時間がなかったんで、すぐ近く、ほとんど同じ敷地と言っても良い位なんですが、、
「闘犬センター」には行く事が出来ませんでした。(^_^;)
また行きます。(って言うのは、女房殿の弁です。) |
夏物語
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龍馬記念館は私も行ってみたいです。
龍馬の暗殺はいまでも謎が多いですね。
近江屋のこの部屋は天井が低くて、咄嗟に刀を抜いて振りかぶることの出来ない高さだったようです。
(この前、龍馬特集でやっていました。)
桂浜にも行ってみたいですね〜!
この浜で龍馬は何を考えていたのでしょうか?
2010/8/5(木) 午前 8:43 [ POKI ]
ポキちゃん、こんにちは〜!
とっても良かったですよ。
でも、時間が全く足らないです。
記事にもあるとおり、一日中いても良いですからね。
(*^。^*)
2010/8/6(金) 午後 4:26