奥様応援隊

大変です〜〜っ!とうとう、、ご飯が「配給制」になっちゃいました〜!大食い出来ないように。(T_T)

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未明より起きて、今日のルートの復習に余念がない私の他はお日様がすっかり顔をだしていると言うのに、みんな未だ、カ〜カ〜寝ています。
そのうち、目覚まし時計のベルが大音量で響き渡っても一向に起きて来る気配はありません。
 
近所の人の方がその音で目を覚ます位ですわ。
しばらくしてようやく起きてきたみんなをせかして支度を整えてさあ、出発です。
来るまでほんの2、3分の山陽道「和気」インターから、高速を使います。
 
早朝出勤割引を期待して(まだ、やってんのかな?100キロまでは半額らしいですけどね。)ETCカードを3枚用意しています。
これで、300キロまでは、半額の「ハズ」ですけどね。(朝だったら、06:00〜09:00の間に高速上に居れば良いですからね。)
京都までだったら、十分な距離です。
 
途中何処だっけ?
サービスエリアで、休憩をとりました。
なんと、「お犬様」も休憩出来る施設があるんですね、最近は。
 
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「お犬様」も家族の一員として、市民権を得てるようです。
こんな家族連れもさぞかし多いんでしょうね。
(*^。^*)
 
初めての行程にしては、道を迷う事もなく、調子のいい滑り出しです。
京都南インターまで行かずに南部を回り込むルートです。
これで、伏見へ到着です。
 
のんびりゆっくりで休憩を取りながらの走行は非常にラクチンで、楽しかったです。
私は車を操るのも趣味の一つですから、これは楽しかったですわ。
さて、寺田屋さんの近辺まで来たら、駐車場の問題ですが、やっぱり最近特に「龍馬伝」の影響か?
 
観光化されているんで、駐車場は楽に見つかって容易に車をおく事が出来ました。
この辺りは「黄桜酒造」の工場が立ち並んで、良い雰囲気です。
 
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(上の長方形の画像は女房殿の300万画素のケータイカメラの物です。)
しばらく歩いていると、「龍馬通り商店街」へでます。
ここは全国でも珍しく、人の名前が通りの名前になっている様です。
 
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当然、当時は龍馬さんもこの辺りを闊歩したかも知れませんね。
近所には、土佐藩邸跡もあったりして、脱藩者の龍馬さんも気が気じゃなかったでしょう。
龍馬通り商店街を南下してると、川に突きあたりますから、そこをちょっと右手に行った所に「寺田屋」さんはあります。
 
現在の川は非常に狭く、また浅くなってるんですが、当時は今放送中の「龍馬伝」のイメージのままだった事が内部の写真によって分かります。
 
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今も旅館として、泊る事が出来るらしいのですが、この本館は「資料館」になってるんで、何処に泊るんでしょうかね?これは、聞けませんでした。(忙しそうにしてたからね、ここの人達。)
内部はさっきも言った通り、資料館になってるんです。
 
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内部には早速同じみの写真がいっぱいです。
(*^。^*)
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(三吉慎蔵さんです。)
お龍さんは、ちょうどその時に、階下のお風呂へ入っていたんです。いち早く、幕吏の動きを察知したんです。
幕吏が来た事の急を龍馬さんに知らせる為に素っ裸のお龍さんが、かけのぼったとされる裏階段です。
トントントントン〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!ってね。
この時、龍馬さんと一緒にいた三吉慎蔵さんも「宝蔵院流槍術」の免許皆伝の使い手で、手槍で大いに奮戦したらしいです。
 
龍馬さんも高杉晋作さんから貰った、ピストルを発射して、左手の親指の動脈を斬る重傷を負いながらも命からがら脱出したらしいです。
ピストルは撃ち尽くして、弾を新たに込めようとして、自分の血糊で滑って落としてしまいます。
龍馬さんを材木小屋へ隠して、薩摩藩邸に駆けこんだ慎蔵さんが救援を求めて事なきを得たらしいです。
 
寺田屋さんの各部屋は非常に狭くて、鴨居も低く、室内での戦闘は困難で熾烈を極めたと思うんですけどね。
恐らく、発射されたピストルにひるんだんでしょう。
この時幕吏は被弾して、2名が亡くなっていますから。
 
見学して、裏口からへ出て見ると、お登勢さんを男女の縁結びに祭った祠があるんです。
 
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当然、龍馬さんの縁起もあったりしますから。
 
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これで、私達は京都は伏見の寺田屋さんを後にしたんです。
(*^。^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(10)

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次はどこへ?

2010/8/28(土) 午前 11:49 ウプサラ太郎

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寺田屋さんって、こんな風になってるんですねえ。
わたしは黄桜酒造のほうが気になりますけど・・・

2010/8/28(土) 午前 11:53 にゃ〜ご

ウプサラ太郎さん、(*^。^*)。
次は龍馬さんを見にやって来たのに、「何故か?」新撰組屯所です。
あはは〜〜!
(*^。^*)

2010/8/28(土) 午後 0:51 なお(^^ゞ

にゃーごさん、こんにちは。
それはありだと思うわ〜!
まあ、私も女房殿もお酒はそんなに好きじゃないんで全く関心はなかったんですけどね。

やっぱり、今風に、記念館とか、ひょっとして「試飲」もさせてくれる様な感じにの、「カッパ・・・。」(何だっけ?)あったんですよ。

でも時間もなくて、「次、次・・。」ってね。
(*^。^*)

2010/8/28(土) 午後 0:54 なお(^^ゞ

さすがに京都!
そのまま残ってますね?
川が大分変わっているが、、

素っ裸で知らせたって、風呂にでも入ってた?

2010/8/28(土) 午後 5:01 jhata99

そうです、先生、ちょっと説明が足らなかったんで、書き加えました。(*^。^*)
そのお風呂も残ってたんですよ。
(でも、実はここは「鳥羽・伏見の戦い」で一度焼失したって言う記述もあったりして、全くの当時そのまんまでは無いって考える人も多い様です。でも、とりあえずは、だいたいそのままですからね。)

150年以上もたったら、(と言ってもたかだか、150年ですからね。)
車の生活になって、大きな川は埋められてこうなっちゃうんですかね?
このまま大阪湾へつながっているんですから、貴重な交通手段ですね、当時は。
(*^。^*)

2010/8/28(土) 午後 7:17 なお(^^ゞ

全くそうだよね!
残してたら、貴重な交通手段、観光資源になったのにね!
その点欧米は、残すべきもんは頑なに残すよね。
何でもペラペラしたものにするのは悪い癖!

2010/8/28(土) 午後 9:28 jhata99

先生、おはようございます。
またまた、パソコンの前でうたた寝です。
ど〜もイケません。
(^_^;)

そうですよね〜。
どう言うんでしょう。
発展途上にあっては、その次に来るものまでは、見えないですからね。

成熟した社会がその時に見えていたら、こうはならなかったでしょうね。
まあ、ほとんどの人は見えないですからね。
みんなモータリゼーションとか、消費だけに価値を見出していたんですからね。

そう言う私もその一人だったですよね。
(^_^;)
考えさせられますわ。

2010/8/29(日) 午前 4:38 なお(^^ゞ

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20数年前に伯父が近所に住んでいて行ってきました。柱にあった刀傷とか見て、司馬ファンの僕としては感動したのですが、、、確か今の建物は大正くらいに立て替えられたと数年前何かで知って、あの刀傷はなんだったんだと。。。

2010/9/1(水) 午前 6:15 株式会社 大地

大地さん、こんばんは〜!(*^。^*)
え?
大正ですか?

私、「鳥羽・伏見」の戦いの時に焼けたんで、そのごすぐに再建されたとばっかり思っていたんですわ。
(^_^;)

柱の刀傷はみんなが触ってるんで相当丸くなってましたね。
しかも、鉄砲の弾痕なんて、え〜〜!!??
ホント〜〜??!
って言う様な物でしたよ。

う〜〜〜ん、真偽やいかに!
ですよね〜〜!
(*^。^*)

2010/9/1(水) 午後 6:32 なお(^^ゞ


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