奥様応援隊

大変です〜〜っ!とうとう、、ご飯が「配給制」になっちゃいました〜!大食い出来ないように。(T_T)

心・魂

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ここも営業の途中で、ついつい紅葉狩りに興じてしまって、偶然訪れた神社です。
(やっぱり、桜の季節とこの紅葉の季節は営業にも、余算事が多いですね。(^_^; アハハ…)
それでもこの神社もまた、ちょっと凄いですから。
(*^。^*)
 
なんだか私的には、ムッチャパワーを感じて、ある意味「パワースポット」を感じたんですけどね。
ちょっとせこいんですけど、もったいないから、場所をお知らせしないでおこうかと思ってるくらいなんです。
御宮に登ってる時に出会った、氏子さんも、そんな事をおっしゃっていました。(誰にも知られたくない一面もあるんだって。(^_^; アハハ…)
 
まだまだ、紅葉は始まっていないなぁ〜!なんて思ったんですけどね、、
 
 
イメージ 1
 
そんな折、、
なにやら、鳥居があったりして、、
 
イメージ 2
 
邪悪な物が踏み入る事の出来ない様な、「結界」があると感じられる、「鳥居」が目に留まったんです。
おお〜〜っ!なにやら、神聖な感じっ!(*^。^*)
 
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深く深く、参道を登って行くと・・・・・、、
 
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やっぱり同じ様に「龍」が番をしていたり・・・・・、、
そして、その横の階段を登って行くと、、
拝殿が、、
 
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山奥にしては、結構豪華ですね。
(でも、まだまだ、ホントは、こんなもんじゃないんですから、、)
更に、横の細い山の上に続いている様な小道を登って行くと、、
 
イメージ 20
 
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またまた、天上へ続く様な階段があって、、
僅かに場所を特定するとしたら、こんな感じの山の中ですわ。
 
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で、本宮に行く途中、険しい山道の脇には、こんな物があって、行く人の目を楽しませてくれるんです。
 
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最後の写真は、説明書きにもある通り、「阿弥陀如来三尊坐像」にはちょっと見えませんでした。
私の修行が足らなかったと言う事でしょうかね?(^_^; アハハ…
そうこうしてると、またもや、「結界」を意味する「鳥居」が見えて来ました。
相当に厳重な「結界」の守りです。
これじゃあ、ますます邪悪な魔物は近づけないでしょう。(`´)
 
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イメージ 8
 
 
さあ、くぐって、神々の傍へ参りますよ〜〜!<(_ _)>
もうほんの僅かです。
ほらっ!!(*^。^*)
 
イメージ 9
 
姿を現しましたがなっ!!!!!
ムッチャ大きな「一枚岩」の頂上に真座しているんですよ。(ここがポイントです。)
でも、ちょと小さいんじゃ・・・・・、、?
(それもそのはず、、)
ホントは、もっともっと大きかったらしいですわ。
 
イメージ 10
 
1669年頃でしょうか?
池田様のお殿様がここに社殿を立てた時の図らしいです。
当時からず〜とっ、経費は「要るだけ」使っても良い事になっていたらしいです。
(そりゃ、凄いですね。)
やっぱり、この図にも、大きな「一枚岩」が描かれています。
 
イメージ 11
 
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ほら、左右から見ても、ムッチャ大きいでしょう?全部岩ですわ。
それに、この大岩、山の頂上から、かなり下った辺りまで有るんですって。
コンパスを持って行っても、コンパスがピタリと止まったままになるんですって。
(^_^; アハハ…
ちょっと凄過ぎますね。
 
イメージ 15
 
さあ、また、来た道を下りて行きます。
ほどなく、拝殿にでるんです。
 
イメージ 16
 
本来ここの御神体は大蛇を退治した霊剣なんです。
これはその複製と言った所でしょうか?
そんな霊剣のお守りもあったりして、私、「家内安全」「商売繁盛」のお守りを買って、それぞれの中に「霊剣」のお守りを入れました。
ちょっと長居をしてしまったので、また来ましょう。
 
イメージ 17
 
ここの縁起をググって見て書いたら、、

現在の祭神は素盞嗚尊とされているが、明治時代までは、素盞嗚尊八岐大蛇を斬ったときの剣である布都御魂と伝えられ、明治3年(1870年)の「神社明細帳」では神話の記述に従って十握剣と書かれていた。この剣を祀ったのが当社の創始と伝えられる。
 
この剣は崇神天皇の時代に大和国の石上神宮へ移されたとされており、このことは石上神宮の社伝にも記されている。
延喜式神名帳では小社に列し、備前国総社神名帳では128社中2位に正二位布都魂神社と記載されている。寛文9年(1669年)、岡山藩池田光政が山頂にあった小祠を復興した。次代綱政延宝2年(1674年)社領20石を寄進し、宝永7年(1710年)に社殿・神楽殿を造営した。その後も歴代の藩主の崇敬を受けた。
 
明治6年(1873年)に郷社に列した。祭神を素盞嗚尊に変更したのはこのときと見られる。明治40年(1907年)、大火で山頂の社殿が焼失し、大正4年(1915年)に中腹の現在地に再建された。昭和21年(1946年1月10日内務省より由諸などから県社となるべき資格ありと認定されたが、この年の2月2日に社格制度が廃止された。
山上にある本宮(奥の院)が、昭和59年(1984年)2月18日に赤磐市史跡(指定当時は旧吉井町)に指定された。


 
となってましたわ。(*^。^*)
で、その霊剣とは、、
 


建御雷神(たけみかずちのかみ)はこれを用い、葦原中国(あしはらのなかつくに)を平定した。神武東征の折り、ナガスネヒコ誅伐に失敗し、熊野山中で危機に陥った時、高倉下神武天皇の下に持参した剣が布都御魂で、その剣の霊力は軍勢を毒気から覚醒させ、活力を得てのちの戦争に勝利し、大和の征服に大いに役立ったとされる。荒ぶる神を退けるちからを持つ。
 
神武の治世にあっては、物部氏の祖と言われる宇摩志麻治命(うましまじのみこと)が宮中で祭ったが、崇神天皇の代に至り、同じく物部氏の伊香色雄命(いかがしこおのみこと)の手によって石上神宮に移され、御神体となる。同社の祭神である布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)は、布都御魂の霊とされる。
 
布都御魂はやがて拝殿の裏手の禁足地に埋められるが、明治7年(1874年)に当時の大宮司の菅政友によって発掘され、本殿内陣に奉安され、御神体として祭られている。その際、刀鍛冶師月山貞一(初代)が作刀した布都御魂剣の複製2振が本殿中陣に奉安された。
 
菅政友によって発掘された物は、形状は内反り(通常の日本刀とは逆に刃の方に湾曲)の片刃の鉄刀。柄頭に環頭が付いている。全長は記録によって微妙に異なるが、85cm位である。
 
一方、鹿島神宮にも布都御魂剣または韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)と称する巨大な直刀が伝わっている。由来は不明であるが、奈良時代末期から平安時代初期の制作とされる。国宝に指定されており、鹿島神宮の宝物館にて展示されている。


 
となっています。
(*^。^*)
今回は、セコク、マップは付けませんからね。
悪しからず、、
(^_^; アハハ…
 
 
 

閉じる コメント(6)

気持ちが涼やかになりますなあ

2011/11/18(金) 午前 5:14 おっちゃん&ばっちゃん

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やはりすさのおですね・・

2011/11/18(金) 午前 6:54 株式会社 大地

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お気に入りのバワースポットは、教えたく無い。でしょうね〜o(^o^)o記事に、引き込まれました♪

2011/11/18(金) 午前 7:18 志乃

かわしりさんおはようございます。(*^。^*)
どうも、私、「鳥居」を見たらちょっと行ってみたくなっちゃうんです。

でも、寺院って言うか、「お寺」はそうでもないんですけどね。
どう言うんでしょう?
ホント地元のちっちゃ〜な神社、これが何とも言えず良い感じなんですよね〜!
(*^。^*)

2011/11/19(土) 午前 6:42 なお(^^ゞ

大地さん、おはようございます。
またまた、うたた寝をしてて、3時頃から起きています。
いま、ファンヒーター点けてた言い訳に、夕べの洗い物を全部やって来たんです。
(女房殿、ビックリするだろうな〜〜。(*^。^*))

ご自身の神社を持ってる大地さんは、詳しいでしょう?
それが・・・・・、、
私は、仏教徒であり、地元の神社の氏子であるんですけど、サッパリ知らないんです。
(^_^; アハハ…
バチあたりですよね〜!
ただ雰囲気にいつも引かれちゃうんですよね〜!(*^。^*)

2011/11/19(土) 午前 6:46 なお(^^ゞ

志乃さん、こっそりお教えしましょうか?(*^。^*)
この神社の名前を。

2011/11/19(土) 午前 6:47 なお(^^ゞ


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