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今回もまた、我が家のトイレにはってある、女房殿自筆の「人生訓」です。
ちょっと見にくいんですけど、、
「金を失っても気にするな。」って言う所の横に小さな字で、、
「もともと金はない。」って書いてありますわ。
(*^。^*)
「名誉を失ってもまだ大丈夫。」の横には、、
「名誉もない。」って書いてます。(^_^;)
「でも、勇気を失ってしまったら、すべて終わりだ。」って言う所の横には、、
「その通り。」って書いています。
(*^。^*)
な〜るほどねぇ〜っ!
ウィンストン・チャーチル、、え〜とっ、、
ゲッ!!
これ、、あの第二次世界大戦当時のイギリスの首相、「チャーチル」さんの言葉だったんですね。
かれは、ヒジョーに勉強が出来なかったらしいですけど、おしまいにはイギリスの首相に確か2回もなったんdねすよね。
若い時には、戦闘中に捕虜になって、脱走して敗戦続きのイギリスに唯一賞賛されるニュースをもたらしたってなってますわ。
へ〜〜。
「チャーチル」と言えば、私はもっとほかの物を連想したんですけど、、
この「チャーチル」って言う戦車も実は、彼から名前をとったらしいです。
な〜んだっ!(^_^;)
非常に鈍足だったらしいですけどね。
で、実はかれjは第二次世界大戦の回顧録でこう書いています。
「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本 人は外交を知らない」
と、、。
これは、当時イギリス海軍が世界の誇っていた、「プリンスオブウェールズ」と「レパルス」の二隻の戦艦を日本海軍の機動部隊の航空部隊が撃沈した時に事らしい。
(こんなに成果を上げたのが航空部隊兵力なのに、依然大艦巨砲主義の思想から脱却出来なかったのは何故なんだろうか?)
こんな世界をあっと言わせる力をもっているんだったら、それを「外交」に生かせよって言うことらしいです。
怒る所では怒り、、
脅す所では、脅し、、
って言う、実際に戦力に頼らなくても良い、いわゆる上手な文民外交を展開して欲しい所ですね。
「勇気を失ってしまったら、、すべて終わりだ。」
私はこのトイレの人生訓を見るにつけて、、
この事をすべての政治家のみなさんに知ってもらいですわ。
(*^。^*) |
希望塾(これでいいのだっ!か?)
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