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国道2号線沿線近く、備前は西片上の茶臼山の麓にお夏さんの茶屋があったんです。
京へ上る龍馬さんたちもひょっとしてこの茶屋へ寄ったのかも。
その時は誰が営んでいたんでしょうかね?
もともとお夏さんって、あの有名な歌舞伎や浄瑠璃にもテーマになった人物なんです。
その辺りを朝日新聞の文章は端的に表しています。
井原西鶴の本を元に、近松門左衛門らが歌舞伎、浄瑠璃などに脚色し、明治以後も坪内逍遥の舞踊劇「お夏狂乱」や真山青果の戯曲で人気を博した。
粗筋は、1662(寛文2)年ごろ、姫路城下の豪商・但馬屋の娘お夏が、使用人の清十郎と恋仲になり駆け落ちする。
だが捕らえられ、清十郎は「誘拐」と大金持ち逃げの疑いをかけられ打ち首に。お夏は乱心、行方をくらます。
伝承では、お夏は備前片上の葛坂峠で茶店を営み70余歳まで生き、近くの正覚寺裏に埋めた清十郎の遺骨を守り抜いた。
「お夏の墓」の脇には備前焼の人間国宝、故・藤原啓の筆による「情熱の炎となりて燃えつくす……」を刻んだ慰霊碑がある。
( 2009-02-03 朝日新聞 朝刊 岡山全県 2地方 ) と言う事なんですって。
(^_^;) こんな事が現実にあっただなんてね。
さて、そんなお夏さんの墓所へ行って来たんです。
姫路城下で、起こった事件なのにに二人はここまでのがれて来たらしい。(ホントか?)
それに街道も今のこの道よりも、本来はもうちょっと山頂よりをとおっていたという事も書かれている記事もある。
ま、事実としして、、
(^_^;)
お夏さんの「お墓」って言われるものがここにあるという事ですなぁ〜。
(*^。^*)
お墓って二百数十年も経つのに、こんな感じなんですかね?
この墓所には、なぜか?
ベンチのあったりして、観光客の方がここで、「恋愛」について思惟するんでしょうか。
さらに、もうちょっと西へ行った所には、お夏さんの営んでいたといわれる茶屋の跡もあるんです。
へ〜〜。こんな道の脇だったんですね。
峠の頂上付近(と言っても、標高はとても低いんですけどね。)にあります。
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すごい、命がけの恋だったのですね。
感動してしまい、コメントが、まともな文にまとまらないです〜
2013/4/10(水) 午後 6:13
Montさん、こんばんは〜!(*^。^*)
久しぶりだねぇ〜。
元気にしてた?
これ凄いでしょう?
捕えられた男性は死罪だって、、
悲しいですね。
(^_^;)
そんなに綺麗な女性だったんですかね。
2013/4/10(水) 午後 10:47