|
やっとだぁ〜!
(*^。^*) 記録を(って言っても、毎日何事かある度に撮ってる写真なんだけどね。)見てみたら、、 初回診療がなんと10月5日だったらしい。 丸々2か月間も掛ったがな。 虫歯の治療って並みたいていじゃないですねぇ。 ( ;∀;) 今回、、 お医者の腕もそうなんですけど、、 まあ、一般的に行って、「運」が良かったから、、 「ドンピシャリ」と適合したんです。 これは、、 ドクターが上手に「印象を取る。」(一般的には「型」を取る。)事が非常に重要なんです。最初の大本が肝心だからねぇ。 その「型」にまた上手に石膏を流して、、 「模型を作る。」 (これは、石膏で口の中、とりわけアゴであったり、もちろん歯を再現します。)って事も重要です。 これは、歯科衛生士の皆さんがやってくれます。 案外皆さん奇麗で器用ですね。 「器用」、←これ大事な要素ですわ。 (*^。^*) また、、 歯科技工所のスタッフの皆さんが上手に、「蝋」で歯をその「模型上」に再現するんです。 これもまた大変デリケートな作業が続きます。 更に、その「蝋で作った歯の模型」を石膏様の「埋没材」に埋めて、、 加熱してその「蝋」を流しだして、、 さっきの「空隙」に今度は融解した金属を流し込んで、さっきの「歯の蝋模型」と全く同じ物が金属に置き換えられるんです。 これが、、 金属の歯の原型です。 (これを奇麗に磨き、また、白い歯に(前装冠)にしてみたり、あれこれ大技がまだまだあるんですけどねぇ。) ( ;∀;) 一つ言える事は、、 「神様の領域」(大自然の摂理)にいかに近づけるか? って事なんです。 って言うのも、、 どうしても、物理的に無理があるんです。 (神様の領域です。) 石膏は固まる時に若干(もちろんミクロン単位)に「膨張」して固まるんです。 また、、 金属はその逆で、固まる時には、若干(またまたミクロン単位)に収縮しながら、固まるんです。 その差を石膏と金属とで、相殺する様に、まさしく「手業」を凝らして、克服し、、 文字通り、、 「神様の領域を凌駕する。」んです。 (*^。^*) 今回の金属の歯は、、 比較的完璧だったですねぇ。 各パートを受け持つ皆さんが限りなく、熟練してましたわ。 出来上がった金属の歯はほどんど、調整なしで、、 私の口の中に収まったんです。 (*^。^*) 結構な頻度で、せっかく作った「咬頭」(歯の咬合面のでこぼこ。)が削られて、丸いあるいは平らに近い歯になる事も多いんです。 でも、今回の金属の歯はそれが全くないんです。 感心しましたわ。 っていうか、、 ラッキーでした。 (*^。^*) これで、また思いっきり食事ができますわ。 (*^。^*) ガンガンバリバリかみ砕けます。 長かったんよねぇ〜。 抜髄から、、 根幹治療と、結構削る事も多く、痛かったし苦しかったんですよぉ〜。 麻酔もガンガン打ってもらったんです。 子供の頃から歯科治療は大嫌いです。 ( ;∀;) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




良かったですね。これで魚の骨もバリバリ
2015/12/6(日) 午後 10:49
かわしりさん、、
そうなんですよ。
これで、遠慮なくおいしく食べる事が出来ますわ。
(*^。^*)
2015/12/7(月) 午後 11:04