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「花の色は うつりにけりな いたづらにわが身世にふる ながめせしまに」
「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」
いにしえの頃より、、
桜をめでる歌もあるけれども、、
上げたこれらの歌の様に、桜が散って行くのを惜しむ歌もあったりと、、
桜って日本人には、心に響く感じですねぇ。
ソメイヨシノは近年になってはいってきたらしいんですけど、、
それまでは、、「山桜」とかだったんですかねぇ?
桜と言う可憐な花なんですけど、、
それでいて、雄々しい太い荒っぽい樹木にいっぱい花を付けるんで、なおさらその可憐さが強調されるのかも知れないですねぇ。
植物って言うよりも、、
樹木、木々に直接あんな5弁のはなびらを付けるんですから。
正五角形と言う形さえもなんだか一番美しいと感じられるんですけど、、
あれは、やぱり「さくら」が知らず知らずのうちに私達に影響を及ぼしているのかもしれないですねぇ〜。
(*^。^*)
ああ、、
もうさくらがそろそろ、私達の地方では散りかける頃でしょうか?
上にあげた二番目の、、
「在原業平」の歌の方が私的にはしっくりくるところですねぇ。
一番の歌は、、
「小野小町」の歌で、、
恐らく、さくらが散って行って段々と樹木が丸見えになって来るように、、
それまでの魅力が欠けて行ってしまうのがちょっと寂しい様なそんな、美しさも無くなって行ってると言う、自身に置き換えての心情を詠んでるのかもですねぇ。
(^_^;)
私にしても、、
最近、、とみに、、
「なかりせばのどけからまし」ですわぁ〜。
(^_^;)
世間で桜が咲いているばっかりに、見たくて見たくてどうしようもないんですけど、、
みなさんはどう?
あ〜〜〜〜、、
きょうも、あっちこっち仕事がちょいあるわぁ〜。
完全オフにもする度胸もなく、、
それでいて、さしたる成果もあげられるともおもわないんですけど、、
あ〜〜〜〜〜、、
桜が散ってしまうよぉ〜。
(^_^;)
和気の「ヘリポート」の所の桜です。
(*^。^*)
ここもまた、、
和気町を代表するような、桜の見どころの一つですねぇ。
人呼んで、、
「ヘリポートの桜」です。
後ろには、「和気冨士」がそびえています。
(*^。^*)
今回一人で、そんな桜をめでるおり、、
なんと奇遇にも、同級生の「たっちゃん」(かれは私達同級生の永久的な同窓会幹事長なんです。)にバッタリとあったんです。
また彼は、山陽新聞に「紙芝居おじさん」としても、載った事があり、、
ボランチィアで、はやもう数年来チビッコ達に向けて、紙芝居をしています。
今回もまた、岡山市のず〜と南の方で、紙芝居をするんですけど、、
「フランケンシュタイン」なんですって。
それを先ずは私に読み聞かせしてくれたんです。
実は私、、
フランケンシュタインって結末を知らなかったんですけど、、
今回この紙芝居で始め知ったんです。
(^_^;)
(って言うか、電話を入れたら、すぐそこに居るから、数分で行くわ。
って事で、一緒にお茶したんです。
(コーヒーブレイクですけどね。(*^。^*) )
今年もまた、、
「桜季節」が終わりますねぇ。 寂しいわぁ〜。 (^_^;) |
春夏秋冬
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