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先日、、
私のオヤジとお袋を連れて、岡山県の県北蒜山高原と大山へ行って来た。 急に決まったいわゆるドライブって言うか、一泊での旅行だったんで、宿が撮れるかどうかちょっと心配だったんですけど、案外あと2部屋空いてるってんですんなりパソコンから、予約完了です。 (*^。^*)ヨカッタぁ〜。 当日は私も全く関知してなかったんですけど、世間は金、土、日の三連休だったんですねぇ。
なので、大山周遊道路なんて、人、人、車、車、でいっぱいだったですわ。 ナビも搭載して無いオヤジの車(勿論私の愛機エッセにも当然ない。)で、朝一番に宿を出発してせいもあって、比較的渋滞に巻き込まれる事も無くすんなりと通りぬけましたわ。 まあ、強いて言えば、途中休んだりカフェに依ったりののんびりムードじゃなかったのがチョイ残念ですけどねぇ。
(^_^;) 大山の道路では、、 皆さん、車を停めて思い思いに談笑されてたり、写真を撮ってたりとお天気も良くてのんびりと大自然を存分に堪能してたみたいですわ。 その傍を我が家は疾走していたんですよ。 (*^。^*) 泊まった所は蒜山高原への途中の「湯原温泉」ですね。
岡山では、いわゆる三大温泉地で、、
湯原温泉、三朝温泉、湯郷温泉の一つですわ。
無理を言って貰った、「露天風呂」の番付表にも、西側で一番になってますね。 ただ、、 今回は、台風の影響で自慢の露天風呂が壊滅状態であったらしく、入る事ができませんでしたわ。 とっても残念ですねぇ。 (^_^;) 私にとってはこれが一番のお土産ですね。
(自分自身のね。(*^。^*) ) さて、、 旅館の作りは元禄風で、(実際に歴史的には、元禄時代から続いているんですって。)
当時は家業も油を売ってる事もあって、、 名前も「油屋」なんですって。 家業がそのまんま屋号になってるってのも、昔ながらですねぇ。
我が家の近隣にも、未だにお年寄りの皆さんは家業でそのお家を呼んでますわ。
(私達の年代ではもう既にそんな習慣は無いですけどねぇ。)
で、、 この油屋さん、、 かつての映画、「千と千尋の神隠し」に出て来た「湯屋」に規模はちっちゃいとは言え、イメージクリソツなんです。
(*^。^*) ね〜〜〜、、
(*^。^*) こんな感じですよ。 こっちの本館は食事をとったり、大浴場があったりするんです。 実際に泊まる所は道路を挟んだ向かい側ですけどね。
勿論温泉なんで、それぞれの部屋には、源泉を引き込んだ温泉風呂も付いてます。
お金と時間があったら、ぼ〜と一週間くらい逗留してみたいもんですわ。
心と体が洗われますわ。
(*^。^*)夢だろうなぁ〜。 夕べは未明、午前00:00からの仕事に結構長距離のドライブに、食べ過ぎに若干お疲れ気味だったんで、、
宿へ帰ったらバタンキューでしたわ。
なので、、
早朝に温泉に浸かりにいったんです。
誰も居ない貸し切りだったですねぇ。
「何処へ入られても結構ですよ。」
って旅館の人が言う位、誰も来てなかったですね。 (当然私一人です。) (*^。^*)
温泉に入った後、、
朝ごはんんを思い切っり食べて出発です。
この時のご飯の食べ具合で、、お昼ご飯の時間に問題が出るんです。
私とか、食べ過ぎたせいもあって、晩までそんなにお腹減らないくらいですから、、
観光ばっかりに時間を掛ける事が出来るんです。
それに比べて、オヤジ達は決まった時間に三度の食事をしないと気が済まないほうですわ。
(まあ、一般的に行ってみんなそうですけどね。これじゃあ、観光する時間がなかったり、先手を取られたりするから、満足できないんですねぇ。) ホント旅行に行ったら、、 飯なんて食ってる暇が無いハズですわ。
(*^。^*) まあ、、
帰りがけには、私はじめえて、木工の街(何処だっけ?名前忘れたがな。)、、 そこへ寄ったんですよ。 間もなく蒜山大山地方は雪で閉ざされますから、今の内ですねぇ。
機会を作って、、 今度は露天風呂へも行って見たいですわ。
(*^。^*) |
粋な店
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親孝行できましたね
2017/11/9(木) 午前 6:24
川尻さん、、
ですねぇ。
寄る年波、、
オヤジは、84歳、お袋は76歳なんで、特にオヤジはいつ無くなっても不思議じゃないですわ。
今の内ですからねぇ。
(*^_^*)
2017/11/9(木) 午後 4:07
こりゃまた渋いところに行きましたね〜。この雰囲気ずっと維持して欲しいです。
2017/11/9(木) 午後 10:26
でしょう?
ヒロシ!さん、帰りがけに私も「女将」にそれ言いましたわ。
(*^_^*)
2017/11/10(金) 午後 3:24