|
今回もかれこれもう一か月以上も前の前回の続きです。
(*^。^*) -------------------------------------------------------<<
さてさて、、
今回洛中にて一晩泊まった所は、、
北野天満宮の南の辺り。
晩にここを探索するつもりだったし、「夜遊び」(よるあそび)と称して、フラフラと晴嵐で木屋町通りの方までポタリングしようと思ってたんで、丁度良い感じの場所だったんです。
(*^。^*)
たいてい寄る所は娘がかつてアルバイトをしてた、幕末動乱の舞台でもある辺りの木屋町は、、
左近太郎さん。
今回もちょっとだけ食べましたわ。
その後、、
ホテルへの道すがら、夜の北野天満宮へ行って見たんです。
でも、、
鳥居の前まで来て、、
「きょ〜てぇ〜わぁ〜。」
マジで、何か出そう?!
(^_^;)
洛中を暗躍した「鵺」(ぬえ)が出そう。
境内への参道の樹木の高いこずえに止まってるんじゃねぇ〜だろなぁ〜?!
変な鳴き声も聞こえるよ。
近くには、「鵺」(ぬえ)を祭ってる鵺大明神ってあるからなぁ。
きょ〜てぇ〜わぁ〜。
(^_^;)
かつていにしえ、、
家路を急ぐ、「渡辺の綱」殿。
この辺りを通りかかった時、妙齢の綺麗な女性から声を掛けられた。(以前お話しましたっけ?)
夜も暮れて、怖いからその馬に乗せてくれまいか?
夜の灯りと言えばお月様しかない時代の事。
喜んで、ど〜ぞ。ど〜ぞ。
当たり前だのクラッカーですねぇ。
でも、、
その馬がここ、北野天満宮に差し掛かった時、、
その時、、
可愛い女性がな〜んと鬼に変貌してるじゃないですかぁ〜〜っ!!!
(>_<)
(まった大袈裟な、、以前電車の中で見た可愛い男女の子の様な感じだったんでしょう?足はちっちゃくても、手はごつく、、
太刀を握ったらなかなかの使い手かも?鬼って言うけど本当は、正体を現して本性が顔に出て来たって言う方が正しいんでしょうに。)
で、、
綱殿の袖をつかんで宙に舞い上がったんですって。
(これまた大袈裟な。1200年の時を越えてまるで伝説の様になってはいるんですけど、、本当は、綱殿の袖をつかんで馬から引きずり下ろした感じなんでしょね。元気良い女性じゃないか?
いえ、、
男女の子だったと思うわ。女性的な若い男性で、盗賊の首領よねぇ。)
綱殿は、袖をつかんでる「鬼」の腕を切り落として、あわや連れて行かれる所を事無きを得たんですって。
その大活躍をした太刀が「鬼切丸」と言って国宝となって、北野天満宮の宝物館に保管されてますわ。
綱殿は、これは御かげがあったと悟って、早速灯篭を奉納したんですって。
1200年も前のお話です。
(現在もその灯篭がここの境内にあるんですよ。)
比較的近世になって、天子様が奉納された灯篭がかすんで見えますわ。
なので、、
私にとっては北野天満宮と言ったら、勿論学問成就をお願いする神様であり、、
また渡辺の綱殿の魂が宿った灯篭に道中の安全を祈願する所でもあるんです。
もうしょっちゅう来ますわ。
<(_ _)>
こんな夜も遅く、恐る恐る参道を進んでいるのに、、
な〜んとっ!!!!
門が閉まっとるがなぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!!(>_<)
仕方ないんで踵を返したんですけど、、
途中どうしても、オートフォーカスのカメラのピントが合わない所が一か所あり、、
怖くなって早歩きで来げ帰りましたわ。
おっかねぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!!
自転車に乗せておくれっ!
って若い可愛い女の子が居ても、、
「知るかぁ〜〜〜〜っ!!」
って逃げるからな。
まっ、そんなこたぁ〜、あるはずもねぇ〜けどよ。
(^_^;)
「鬼切丸」なんて、、
1200の時を経て、なお凄まじいい輝きでしょう? 「鬼」を斬ったって言う伝説も真実味を増しますねぇ。 ( ;∀;) -----------------------------------------<<
木屋町通の「左近太郎」さんで軽く引っかけて、、
木屋町は今はとっても平和でにぎやかな通りです。 かつて、幕末動乱で人斬りの舞台になってただなんてだれも信じられないでしょうねぇ。 (*^。^*) |
全体表示
[ リスト ]



