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またまた映画のお話でちょっと恐縮です。
(ネタバレ無し。)
映画に関心のない方はスルーして下さい。
(*^。^*)
今回観た映画は邦画で、、
「コーヒーが冷めないうちに。」
です。
これまた、よかったですねぇ。
やっぱり胸が詰まりましたわ。
何て言うんでしょう?
オッサンになったからでしょうか、す〜ぐウルウルくるんですから。
まあ、それだけちょっとはやって来た人生経験のうちでも
辛い事も多かったって言う事なんですかね。
(T_T)
私地方には、かつて、「Mかど」って言う喫茶店がったんです。
カフェって言う様な薄っぺらい物じゃないんです。
「喫茶店」です。
映画と同じく、、
お客さんを名前で呼ぶ、みんなから愛されてる喫茶店ですわ。
学生の頃、、
遠くの学友を連れて行って、、学校へ帰って見ると、その時の学友がみんなに、、
「来る人、来る人、み〜んな知り合いなんよ。そんな喫茶店ってあるぅ〜っ!?」って言って驚きを隠せずみんなに言いまわってたのを思い出したり・・・・・、、
地元の連れと、三人で一か月もバイク飛ばして、フラフラと北海道を一周して来た時だって、この喫茶店からしゅっぱつしたもんです。
そんな事を思い出しまた。
映画でも、、
お客さんを名前で呼ぶ喫茶店が舞台でなんです。
コーヒーが冷めない、大体3分程度の時間に時空を超えた強い思いに凝縮された、人を愛する気持ちを紡いでいます。
色んな人生の場面がちりばめられた写真が額縁の中で躍動しています。
過去現在未来へと時間軸が巧みに交差していきます。
ちょっと不思議な気分にもなる映画です。
「Mがど」が無くなってからというもの、、
この「行きつけ」の喫茶店ってないですねぇ。
真っ先に思い浮かんだのは、洛中「東山パイン」かな?
あそこのいつもの席に座って、ホンマ過去へ帰って見たいなぁ。
(*^。^*)
映画ってホント良いもんですよねぇ。
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