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今回の映画、え〜と何でしたっけ?
「マスカットホテル」。
そうそう、、カッキーンッ!
バッター打ったぁ〜。大きな打球〜・・・・、、
(違うわぁ〜いっ!、そりゃ岡山の球場、マスカット球場じゃがな。)
あ、、
そうか。え〜と、、
「マスタードホテル」。
そうそう、警察部隊もとうとう、踏み込んだ。
第九、サティアン。
猛毒のマスタードガス、今回ばかりは年貢の納め時。
(違うわぁ〜いっ!!映画の話よ。オメ〜な、、ちゃんと、テーマに、正しい名前入れとるがな。)
( ゚Д゚)ホンマ疲れ切るわ。
何かい、今回もやっとこれから本題だろ?
はやくしろよぉ〜。
そうそう、え〜と、、
今回の木村拓哉さん主演の映画、、
「マスカレードホテル」。(ネタバレ無し。)
ほんまに、良かったんですよぉ〜。
(*^。^*)
私、やっぱり「キムタク」のファンだわ。
(オメ〜な、それをミーハーって言うんだわ。いいから、次いって。)
東野圭吾さん原作です。
彼は、この小説を書いてる時、、
映画化された時には、是非ともキムタクに主演をしてほしいって思って書いてたですって。
へ〜〜〜っ!すげぇ〜な。
(*^。^*)
で、、
この映画、、
演出も良く出来てるし、何よりも、キャスト陣がものすげぇ〜のよ。
誰もが、その世界でも有名な人達ばかりなんです。
ある理由から、次の殺人がこのホテルで起こるって言う、ストーリーなんです。刑事がホテルマンに変装して待ち伏せてるんです。
出てくる人がそれぞれ主演級の俳優なんで、みんなが犯人に思えるんです。
そんな中に、、
それぞれの役柄の人生劇場の明暗が浮き出されて、細やかな機微のある映画となってます。
主演の木村拓哉さんの微妙な表情、或いは繊細な所作がまた彼の内面を如実に浮き出して、とっても良いんです。
根底には、ホテルマンの苦労、苦悩がず〜とあって、、
なるほど〜って言う場面ばかりです。
就職にはホテルマンを志すって言う学生さんも多くなるかもねぇ?
なんて思ったものです。
最大限にお客様の要求に応じて、満足感を得て貰うんですね。
そりゃ、お客様商売にとっては当たり前の事です。
短に、商品やサービスを得て貰うだけじゃない。
満足感を得て貰うんです。
その為には、、
やっぱり初めは、見目形から入って、身なりを整えなくっちゃねェ。
よれた衣服は髪はダメですわ。パリッ!っとしていなくっちゃねぇ。
更にここは「ホテル」です。
お客様はいわゆる「非日常」を楽しみにやって来てる事が多いんです。
その対応も当然、第一に推し量られていますわ。
(*^。^*)
かつて、量販店に勤めている時に、、
いつも来てくれてるお客様が居たんです。朝市の時にはご夫婦で来店されてました。
そのうちご主人の体の調子が悪くなって来て、もうそんなに長くないって言うのが家族や本人にも分かってた。
そう言う方がいらっしゃったんです。
それでも、その方、毎週不自由な体をおして、やっぱり私達の朝市にやって来られては、魚を買って行くんです。
奥様は、、
ここが楽しいから、是非来たいって普段何処へも行かないのにここだけは来るんです。っておっしゃるんです。
そうこうしてるうちに、その方が亡くなったって、、
奥様がお礼かたがた、ご挨拶に来られたんです。
私達はバックルームに入って、、
しんみりとした雰囲気になって、、
このお店にやって来て魚を買って行くのが本当に楽しかったんだろうなぁ。面白かったんだろうなぁ。と言い合い、、
しかし、、
ホントに、あのご主人の期待感にこたえていただろうか?
満足感を持って帰って貰える様に、一生懸命に魚を調理してただろうか?
なんて言いながら、涙ウルウルしてきたのを覚えています。
誰だって、いつだって、、
期待感と満足感の狭間で勝負してるんですねぇ。
そんな仕事を通して、映画は進んで行きます。
しかも、いつ殺人が起こるのか?
だれが犯人なのか?
って言う思いを持って観てるんですから、、
結構しんどいです。
(*^。^*)
あなたは、、
誰が犯人か分かりますか?
因みに、、
明石家さんまさんが、友情出演で登場しています。
この場面の何処だかあなたは分かりますか?
誰が、明石家さんまさんか分かりますか?
(*^。^*)
是非、「マスカレードホテル」、、
観に行ってみて下さい。
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私のかつてのお仕事はホテルでした。
今みたいに外国のお客様が多いわけではなかったので、英語できなくても平気でした。
色々とたたきこまれていたせいか?未だに宿泊したホテルの対応や食事先での接客などなど気になって仕方がないです^^;
毎日のように、ここに来るのがうれしい^^と来てくれるお客様がいるってホント嬉しいし励みになりますよね♪♪
2019/1/31(木) 午後 2:59
かすみそうさん、、
こんばんは〜。
へ〜、、そうだったんですか。
ホテルマン、いや、ホテルウーマンですね。
私の娘の同級生で、やっぱりホテルウーマンになった子がいますわ。
案外身近にも、こんな職業を選択する人は結構いるもんですね。
(*^。^*)
以前の習慣でしょうか?
ありますねぇ。
仕事ぶりが気になるって。
私も、よその量販店なんかへ買い物にいったらやっぱり魚の切り方だとか気になっちゃいますわ。
(*^。^*)
ホントね、、
亡くなる直前まで来てくれたお客さんね、、
ありがたいんです。
なので余計に自分に仕事の事が気になってね。
一生懸命しただろうか?とか、満足してもらえただだろうか?
なんてねぇ。
2019/1/31(木) 午後 11:48