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またまた洛中のお話で結構恐縮です。
今回も、、9月半ばの事だったんです。
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(*^。^*) う〜ん、、
やっぱり私、何て言うんかなぁ。
京都好きですわ。
色んな意味でね。
遷都に和気の超英雄の「清麻呂」様も関わってるし、、
8世紀から都が置かれていたし、比較的近年には革命こそ無かったとは言え、時代の大転換の舞台にもなったし、、
なにより、私が学生時代には、ホントは洛中で学びたかったんですよねぇ。
そんなこんなで、暇とお小遣いがあったら、度々上洛するんです。
まあ、そんな事はど〜でもいいんですけど、、
今回ちょっと紹介する所は結構渋い所ですよ。
「京大」です。
「京都帝国大学」ね。
実はこの中にある、「近衛ラタン」って言うレストランがなかなかしゃれているんです。
なんていったっけ?
詳しくは忘れてしまったんですけど、、
文化財の中のレストランだったかな?
ランチメニュウは結構お手頃で、写真のランチとか、(私は今回、お腹を壊してて、パンにしたんですけど、本来だったら、三人前は必要って所だったんですけどね。)量もなかなか有ったんですよ。
大きな結構厚みのあるローストビ―フが2枚付いてたしね。
これで1200円程だったんです。
(*^。^*)
ここの自慢のエビフライは、でっかい物が二匹付いてて、お皿からはみ出してるんですけど、それ多分2500円程したとおもいます。
それも、ちょっとよう食べなかったですねぇ。
私がローストビーフを食べる横を何回かエビが通り過ぎて行ってましたけど。
( ;∀;)
今の時期だったら、ビール祭りをしてるハズです。
ここで、アラカルトをあてに、、
飲み上げたかったんですけど、それは、今回叶わなかったです。
また今度ですわ。
近隣の伝統あるメッチャ有名な「吉田寮」では、
なんかひと悶着あったんでしょうねぇ。
お巡りさんがきtましたねぇ。
(まあ私が学生の頃だって、お酒のんで騒ぎ過ぎたんで、お巡りさんが「秀麗寮」に来た事だってあるんですから、なんちゃないですけど。)(*^。^*)
微笑ましですわ。
ガンバレ、学生諸君。
ま、そんな事だって置いておいて、、
今回の「近衛ラタン」。
なかなかよかったですねぇ。
(*^。^*)
帝大って広いから、敷地内にはいろんな所があるんですねぇ。 私地方の岡大の中だってそうですよねぇ。 (*^。^*) |
粋な店
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今回はまた、ステキなお店のお話です。
(*^。^*)
近隣って言っても、上道の方だから、まあ、乗りもので行かなきゃなんないくらいの距離なんですけど、、
私が乗り物に乗り出してから知ってるんだから、、
私の歴史の中だけでも、、
早もう、30年は優に経ってると思います。
バイクだったか、車だったか、忘れちゃったんですけど、このお店を通る度に見ると、いつも決まって、イスズのベレットが二台止まってるんです。
同じ場所にねぇ。
ボンヤリと、このベレット、オーナーの車かなぁ?
なんて思ったもんです。
しかし、二台もねぇ?
これが、今までず〜と気になってたんです。
きっかけは以前の会社の上司がここに行ったって言う記事を見てね。
(*^。^*)
あっ、そう言えば私もず〜と気になってたんだぁ。
って思い出しちゃったって言うか、何て言うかね。
行きたいって思う様になったんです。
外観の雰囲気は、なんともこれが入りにくい感じでね。
まあ、見て貰ったら分かるんですけど。
先ず、、
入り口が分かんないですから。
( ;∀;)
でも、、
ランチは最高です。
大体どれも、1000円。
(*^。^*)
話題のハンバーグはビーフとポークとがあって、、
どっちも巨大なんです。
この日は、偶然ご近所さんもいらっしゃって、、
ちょっと話も弾んじゃいましたわ。
(*^。^*)
イスズのベレットって、、
ちょっと有名なスポーツカーだったんですよ。
帰りしなに、オーナーにその事を話したら、、
一時期には、このベレットを3台もってたんですって。
好きですねぇ。
そんな思い出の、、
「ツモロ」さんです。
看板の文字やデザインも、特徴ありますねぇ。
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「STAND」って面白いですよ。
岡山市の桃太郎通りと西川が交わる所、、
変わった派出所の斜め対面。
また、西川を挟んで大きな時計のある建物の向う側なんです。
まあ、コーヒー屋さんですかね?
立ち飲み?
なので、スタンドって言うんでしょう?
で、、
なにが面白いかって言うと、変わった自転車を500円/1時間で貸してくれるんです。
夏とかだったら、この自転車に乗った人をたまには見かけたんですけけどねぇ。
(*^。^*)
最近はやっぱり、寒いからなんでしょうか?
めっきりと見かけないですわ。
え〜とその自転車の写真を撮って来るのを忘れちゃったんです。
立ち乗りで漕ぐ自転車ですわ。
画像、、
がぞう、、
え〜と。
やっぱり無いわぁ〜。
(^_^;)ホント、想像を絶するから。
まあそれはそれとして。
大きな声じゃ言えないんですけど。
お客さんが少ない(お店の中でコーヒーを飲むお客さんがね。)から、自遊空間になるんです。
居眠りもお店の人に怒られるまでOK!よ。
(*^。^*)
忙しい仕事の合間や、、
お友達とおしゃべりに最適所ですわ。
のんびりと出来ますよぉ〜。 (*^。^*) |
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先日、、
私のオヤジとお袋を連れて、岡山県の県北蒜山高原と大山へ行って来た。 急に決まったいわゆるドライブって言うか、一泊での旅行だったんで、宿が撮れるかどうかちょっと心配だったんですけど、案外あと2部屋空いてるってんですんなりパソコンから、予約完了です。 (*^。^*)ヨカッタぁ〜。 当日は私も全く関知してなかったんですけど、世間は金、土、日の三連休だったんですねぇ。
なので、大山周遊道路なんて、人、人、車、車、でいっぱいだったですわ。 ナビも搭載して無いオヤジの車(勿論私の愛機エッセにも当然ない。)で、朝一番に宿を出発してせいもあって、比較的渋滞に巻き込まれる事も無くすんなりと通りぬけましたわ。 まあ、強いて言えば、途中休んだりカフェに依ったりののんびりムードじゃなかったのがチョイ残念ですけどねぇ。
(^_^;) 大山の道路では、、 皆さん、車を停めて思い思いに談笑されてたり、写真を撮ってたりとお天気も良くてのんびりと大自然を存分に堪能してたみたいですわ。 その傍を我が家は疾走していたんですよ。 (*^。^*) 泊まった所は蒜山高原への途中の「湯原温泉」ですね。
岡山では、いわゆる三大温泉地で、、
湯原温泉、三朝温泉、湯郷温泉の一つですわ。
無理を言って貰った、「露天風呂」の番付表にも、西側で一番になってますね。 ただ、、 今回は、台風の影響で自慢の露天風呂が壊滅状態であったらしく、入る事ができませんでしたわ。 とっても残念ですねぇ。 (^_^;) 私にとってはこれが一番のお土産ですね。
(自分自身のね。(*^。^*) ) さて、、 旅館の作りは元禄風で、(実際に歴史的には、元禄時代から続いているんですって。)
当時は家業も油を売ってる事もあって、、 名前も「油屋」なんですって。 家業がそのまんま屋号になってるってのも、昔ながらですねぇ。
我が家の近隣にも、未だにお年寄りの皆さんは家業でそのお家を呼んでますわ。
(私達の年代ではもう既にそんな習慣は無いですけどねぇ。)
で、、 この油屋さん、、 かつての映画、「千と千尋の神隠し」に出て来た「湯屋」に規模はちっちゃいとは言え、イメージクリソツなんです。
(*^。^*) ね〜〜〜、、
(*^。^*) こんな感じですよ。 こっちの本館は食事をとったり、大浴場があったりするんです。 実際に泊まる所は道路を挟んだ向かい側ですけどね。
勿論温泉なんで、それぞれの部屋には、源泉を引き込んだ温泉風呂も付いてます。
お金と時間があったら、ぼ〜と一週間くらい逗留してみたいもんですわ。
心と体が洗われますわ。
(*^。^*)夢だろうなぁ〜。 夕べは未明、午前00:00からの仕事に結構長距離のドライブに、食べ過ぎに若干お疲れ気味だったんで、、
宿へ帰ったらバタンキューでしたわ。
なので、、
早朝に温泉に浸かりにいったんです。
誰も居ない貸し切りだったですねぇ。
「何処へ入られても結構ですよ。」
って旅館の人が言う位、誰も来てなかったですね。 (当然私一人です。) (*^。^*)
温泉に入った後、、
朝ごはんんを思い切っり食べて出発です。
この時のご飯の食べ具合で、、お昼ご飯の時間に問題が出るんです。
私とか、食べ過ぎたせいもあって、晩までそんなにお腹減らないくらいですから、、
観光ばっかりに時間を掛ける事が出来るんです。
それに比べて、オヤジ達は決まった時間に三度の食事をしないと気が済まないほうですわ。
(まあ、一般的に行ってみんなそうですけどね。これじゃあ、観光する時間がなかったり、先手を取られたりするから、満足できないんですねぇ。) ホント旅行に行ったら、、 飯なんて食ってる暇が無いハズですわ。
(*^。^*) まあ、、
帰りがけには、私はじめえて、木工の街(何処だっけ?名前忘れたがな。)、、 そこへ寄ったんですよ。 間もなく蒜山大山地方は雪で閉ざされますから、今の内ですねぇ。
機会を作って、、 今度は露天風呂へも行って見たいですわ。
(*^。^*) |
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今となってはもう既にちょっと前のお話し、、
今日は仕事がいわゆる半ドン。
(*^。^*)
久々にのぞく晴れ間に誘われて、、
晴嵐出動っ!
知る人ぞ知る、、
エンターWAKEキッチンへ行って見んです。
(和気の人でここを知らないって言うんだったら、「モグリ」よ。)
(*^。^*)
(地元民は案外なかなか行けないんよねぇ、いつでも行けるわって言う気が有るでしょう?)
(^_^;)
久々に友人ちへも見たりもして、一時、楽しみましたわ。
キッチンでは、、
ちょっとした知り合いがやってるんで、お話しながらのランチもとっても楽しい物となりました。
可愛く綺麗なスタッフがいっぱいですから、皆さんも是非どうぞ。
(*^。^*)
今日のメニューは、鰆の南蛮漬けに副菜いっぱい。
ご飯と具だくさんのお汁は勿論お代わり自由です。
おひつのご飯を空っぽにして帰ろうっておもったんですけど、、
朝から牛丼大盛りを食ってたんで、3杯がせいぜいいい所でしたわ。
(^_^;)
それでも、、
え〜となんだっけ?
酵素米だったけ?
とっても、健康によさげなご飯と今が旬の栗ごはんを早速いただきました。
いつもながら、メッチャ旨いんですから。
(*^。^*)
ここは、、
和気駅の北側ロータリーの横で、、
かつての中銀の建物を利用しているんで、和気駅を北側へ降りたらす〜ぐ分かります。
エンターわけの館内では、和気周辺の観光案内も行われているんで、、
たまには風情のある「田舎地方」へ小旅行に来てはいかかでしょう?
歴史にも感動するでしょうから。
(*^。^*)ホントよ。
戦国動乱の時には、山城が置かれていた、天神山はもとより、、
風光明媚な事は勿論、あの平安京遷都に係った和気清麻呂さんの出身地でもあるんですから。
(京都御所の烏丸通りを挟んだ隣には清麻呂様をお祭りした「護王神社」がありますわ。
御所をお守りしてるんですねぇ。
我が郷里の出世頭と言えば、、
平安京遷都に係った清麻呂様です。
(*^。^*)
彼を越える人は未だ出てないですねぇ。
そろそろ1200年以上経つんですから、誰か出ないもんかと案じる昨今ですわ。
(*^。^*)
それにしても、、
たのしかったなぁ〜。
是非山陽本線和気駅で下車して、「ぶらり和気」してみて下さい。
(*^。^*)
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