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先日、、
友達の縁で、太鼓の公演を観て来たんですよ。
(*^。^*)
「和太鼓の演奏」ってそうそう身近には感じられないんだけど、、
さにあらず、、
メッチャ良かったわぁ〜。
超感動物だったんです。
太鼓のイメージがまるっきり変わっちゃいましたわ。
モダンなアートに姿は変えているんですけど、そこは、それ、、
勇壮な音響による私達の心の原点にある感性を揺さぶられたって言うかなんて言うか、、
奏者が誰もかれもこれがまた超イケメン揃いなのよ。
にょうぼうの言葉を借りて表現したら、、
「まったおじいが出て来て、和太鼓のワザの自慢じゃな。」
なんて思ってたんだけど、、
「あらら?え〜わぁ〜っ!!」
ですって。
(^_^;)
若いイケメンにはめっぽう弱い世間のおばさまとおんなじでございます。
(^_^;)
大喜びですわ。
イケメンの素肌がしっとり汗ばんできて、、
キラキラと汗が滴るのが手に取る様にハッキリと見え、、
大音響と共に、その汗が飛沫となって、飛び散る。
これは間近で見た者にしか、分かんない感覚ですねぇ。
メッチャいいのよ。
(*^。^*)
あのシンクロナイズドスイミングみたく、、
演技えんぎの間を何とも粋な暖かい勇猛な音響とは対照的な笑顔でつなぐんよねぇ。
なかなかプロ意識も高く、聞かせるだけじゃなくて「見せる。」んです。
そう、、
奏者、役者とひとり何役もするんです。
ホンマ素晴らしいです。
(*^。^*)
太鼓の演奏だけではなくてストーリー仕立てになっていたりもして、、
あっという間に公演も時間が経ってましたわ。
熱い意気込みは並々ならぬ物がありました。
未来へのメッセージもポジティブな物が多く、、
老若男女皆さんに観て聴いて貰いたいですねぇ。
そんな半日の出来事でした。
場所が伝統的な日常が点在する西大寺だっただけに、、
感動もよりありましたわ。
友達が所属している、、
西大寺の和太鼓のチームの皆さんによる、、
プロローグ公演も良かったんですよ。
写真に出来なかったのが非常に残念ですけどねぇ。
(^_^;)
ついでに、晩御飯も今昔風のウマヘタの看板のお食事処で済ませて帰ったんです。
次回はのんびりと西大寺の街を散策してみようって言うんです。
あの映画、、
なんだっけ?
夕日、三丁目、、
あれですあれっ!
の舞台にもなった、「五福通り商店街」へも(ホンすぐそこです。)行って見たかったんですけど、今晩また仕事へ出勤ですもんで、いそいそと踵を返したんですよ。
あ〜、、余韻に浸りたいわぁ〜。
(*^。^*)
和太鼓の公演は初めて行ったんですよ。 皆さんも機会があれば、是非。 (*^。^*) |

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