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新年早々の出来事なんですけど、、
やっとアップできますわ。 ( ;∀;) 年末年始の、激務もやっとこさかたが付き、、
心身ともの保養に来ています。
メッチャンコ寝ましたわ。
家から、3、4十分の所です。
(*^。^*)
比叡山の超エライさんが地方行脚の時に、怪我をした鷺が温泉につかってるのを発見して、その効能を確信したとかで、発展してきた、岡山は中北部の「湯の郷温泉」です。
それでも、今は世間の御多分にもれず、、
斜陽な所なんですけど、、
(これは案外何処の温泉街だった似たようなもんですねぇ。)
それでも、、
案外、新風を吹き込んでいる所もあったりで、面白い発見につながりますわ。
(*^。^*)
以前は息子とチャリで一泊して来た時には、「竹亭」に泊ったんです。
今回は、、
この温泉街で、唯一の南洋風の「ホピースプリングス」も視野には入ってたんですけど、、
(ここは、メッチャ素敵(っぽい。)若い女性を連れて行くには、、
あれ、若い女性には持って来いの雰囲気です。)
案外、お値段一回り高価って言う感じだったんです。
で、、
今回は、「かつらぎ」さん。
以前、ここも、ポタリングでやって来て、、
(そう、自転車で行けるくらい、近所ですよ。)
ランチに、豪勢な卵掛けご飯を食べた思いであがあるんです。
別館でね。
ここは、、
120年ほど続く、旅館だそうで。
確か6代目だって言ってたような。
でも、、
「サムライプロジェクト」なる、新風を吹き込んでいるのは、何故か、外からやって来た若者だそうな。
ちょっとお話しを聞いてみたんです。
「私達が似たような者があっちこっちからやって来た時には、ここは、ホント、さびれたところだったんです。
赤絨毯が敷かれたようなねぇ、、
それをモダンな素敵な空間へとだんだん変えていったんです。」
「ベースにはサーフィンがすきだったり、音楽が好きだったりだとかしてね、いろんなイベントを考えているんです。」
っておっしゃってましたわ。
隠れ扉の向こうの梅酒バーへも、行って見たかったんですけど、、
晩御飯を食べたら、「撃沈」されました。
だって、その梅酒バー、、
21:00からなんだもん。
( ;∀;)
ロビーでは、ピアノ演奏もあったようです。
(やっぱり寝てましたがな。( ;∀;) )
お出迎えで、お正月の期間だけ、カクテルを自分で作っては飲み放題の物が玄関は行ってすぐのロビーに置かれてましたねぇ。
これも、面白い演出だったです。
お酒好きには堪らないだろうねぇ。
(*^。^*)
職業的に、、
良く寝たと言っても、そこはそれ、未明に目が覚め、、
これから、温泉に浸かって来ます。
じゃないと、なぜここに来たのか?
目的が台無しになっちゃうからね。
その昔、、
また言いますけど、、
比叡山の超エライさんが地方行脚の時に、怪我をした白鷺が温泉に浸かってるのをみて、その効能を確信して以来、、
この温泉地が栄えだしたのだとか・・・・・、、
(*^。^*)
へ〜〜〜〜〜。
鷺と言えば、、
職場のすぐ前の道路にも、やって来て魚のアラゴミをねだるやつがいるんです。
呼んだらやって来てね。
魚のかけらを放ってやると、食べるんだわ。
あの鷺だね。
じゃあ、イッチョウ、、
私も鷺になったつもりで、温泉に浸かって来ますわ。
どこも怪我してないんだけど、、
唯一、、
壊れた心を取り戻しにね。
ド・ハードな仕事で、ハートブレイクだから。
とっても、、 素晴らしいお宿でしたわ。 (*^。^*) |
湯けむり
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今回の「非日常最終章」は、、
実はこれが「本題」なんですよぉ〜〜。 ええぇ〜〜〜っ!! これが最終章で「本題」なん? (@_@;)... はい、実はそうなんです。 (^_^;) 何て言うんでしょう? 昨今の温泉事情と言いますかねぇ。 私達の近所の温泉は、結構下火で、あっちこっちの温泉が閉館あるいは、時間短縮を余儀なくされているんですね。 それは、利用者減少もあげられるんですけど、、 やっぱり、燃料費の高騰も大きいと思うんです。 だって、「温泉」とは言え、、 冷たい水を燃料を焚く事によって温めているんですからねぇ。 でも、、 で〜〜〜もぉ、、 しかし、、 最初っから、暖かい本来の温泉だったら、燃料も要らないから激安ですね。 実は、ここがそれなんですよ。 大人一人一回が、、 な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んとっ!! 「150円」なんです。 (@_@;)ええ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!! 今時、カミサマァ〜〜〜〜〜〜。 (((o(*゚▽゚*)o)))!!! 凄過ぎ良太郎〜〜っ!! で、、 またここからが、、本題の「本題」なんですよぉ〜〜。 おいおい〜〜〜〜っ! まだあるのっ! (@_@;) で、なぁ〜に? ちょっと怖いなぁ〜っ? いえいえ、、 実に良いお話なんですよ。 (((o(*゚▽゚*)o)))!!! 実はこの温泉、確か「町営」って言うか、もとは、官営なハズです。 (確認してくださいね。(*^。^*) ) 普通だったら、温泉と言えば、、 「男湯」そりゃそうだわ、私も入りたいもん。 「女湯」、、これも、そりゃそうだわ、無かったら怒るわ。女性がね。 「家族湯」、、これも、当たり前だのクラッカーですねぇ。 カップるで、来たり、ご夫婦で入りたかったりね。 家族水入らずで、旅の疲れをいやすなんてイイデスネェ。 で、、 ここからなんです。 またか〜〜〜〜ぁ?、、 早く、言ってよぉ〜〜〜っ!! (((o(*゚▽゚*)o)))!!! でね、、でね、、 実は、ここには、背筋も凍りつく湯があるんです。 えっ?!冷たいの?冷泉?凍りつくだなんて? {{{{{(@_@;)}}}}}ガクガク、ブルブル じゃないんですけど、、 「幕湯」ってあるです? 聞きなれないですねぇ〜っ!? ですです。 これがこの温泉の、、 「大本命」中の「大本命」、「温泉の真髄」。 「幕湯」なんです。 これが、いわゆる「混浴」なんですよっっっ!! 「混浴」っ!!!!!!!!!!!!!!!!! (((o(*゚▽゚*)o)))!!! 私達がここへやって来た時、、 確かに、「番頭」さんがおっしゃるには、、 「え〜と、、今日は旅の方々が幕湯にお入りですね。狭いんで、、止めておかれた方がいいですけどねぇ。」 (確かに、幕湯の方も、私の写真よりも更にちっちゃい湯船だって噂には聞いた事があるんですよ。) (^_^;) で、、 そんなこんなで、最初から私達は、「男湯」に入ったんです。 (まあ、当然ですねぇ。) で、、 私はすぐにのぼせる方なんです。 一緒に今回キャンプに行った友人達よりも、ちょっと先に一人だけもう「男湯」を出てたんです。 そうすると・・・・・、、 カップルが二組、、二組。(女性は2名ね。当たり前だちゅうの。)(^_^;) 「幕湯」に入って行くじゃあ〜りませんか?! 確か番頭さんがおっしゃるには、、バイクのお旅の方々が入浴中のハズ。 6人位ねぇ。 そこへカップるが二組。 全員、総員、みんなで、10人。 家庭よりも若干広い湯船にね。 (この10人のうち、うら若い、妙齢のナイスバディの女性はたったの2名っ!!!!!!) う〜〜〜〜〜ん、、 背筋が凍りつくわぁ〜〜っ! (嘘おっしゃいっ!!のぼせるでしょう?) さっきのぼせて出て来たばっかりだって言うのに、、 「幕湯」へ飛び込みたい衝動にかられました。 まるで、オリンピックの高飛び込み選手の様に。 (言っときますけど、この温泉はれっきとした、官営の由緒正しい温泉ですからね。) いにしえより、、 ここら辺一帯には、こんな文化が根付いているんですねぇ。 これは、たしか、江戸時代の中ごろまで日本全国至る所の風習だったんですね。 それを何代将軍か忘れちゃったんですけど、、 風紀を乱すって言うんで、禁止しちゃったんです。 でも、こんな山奥の片田舎では、数百年経った今でも、まだ残っているんですね。 よ〜〜〜し、次回は女房殿共々、一緒に、この幕湯へ、、 レッツゴ〜ッ!! です。 (まあ、女房殿じゃなくても、誰か女性の方で、一緒に行こうっ!って言う方でも、もちのロンッ!いいですよぉ。) (((o(*゚▽゚*)o)))!!! (そんなん、あるわけ、ね〜か。(^_^;)。) まあ、当然男性だけでも、この「幕湯」には、入れますわ。 (そんな勇気もね〜っ!) だって、一人で、入ってて、女性の旅人が数人入って来たら、、 それこそ、、 即死です。 夜だったらいいかなぁ? ほら、例の赤外線バリの(赤外線じゃない、単に赤色です。)ヘッドランプを付けてね。 (((o(*゚▽゚*)o)))!!! やっらっしぃ〜。 (妄想は膨らむばかりです。) どなたか、、 本当の話を知ってる方がいらっしゃったら、お話聞きたいですねぇ。 (*^。^*) 素晴らし風情でしょう?
(*^。^*) |

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もう、、
10日もその上も以前の事になるんですけど、、 お殿様の湯へ行って見た事があるんです。 いまだに、、「備前岡山旧池田藩営」って言う看板があるんですから。
(^_^;) さすがにかつてはお殿様がお入りになられたと言うだけあって、、 お湯の質は抜群です。... 入った途端に、、 お肌に絡みつくお湯がヌルヌルしてるんです。 硫黄の香りはそうでもなく、お湯に当たった肌がしっとりですわ。 温泉から上がって、近隣を散策。 お昼はやっぱりここですね。 道の駅「円城」です。 (*^。^*) 久しぶりに「牡丹鍋」を食べましたわ。 勿論ご飯はお代わり自由です。 皆さん思う存分召し上がってください。 悔やまれるのは最後に、生卵1個貰って、雑炊をすれば良かったなぁ〜〜。 っていまだに思うんですよ。 残念です。 また近所にある何となくいにしえの「円城寺」へも初めて行って見たんです。 天井画を修復して、綺麗になってましたわ。 のんびりと気ままな一日だったんですよ。 皆さんも是非、、 「お殿様の湯。」 「小森温泉」へ行って見て下さいね。 (*^。^*) |

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久々に温泉へって言うか、、
まあ、今回の目的は温泉本来の目的かも知れないんですけど、、 「湯治」へ行って来たんです。 昨年末より「テニス肘」が続いているんで、(かなり軽減して来たとは言え、、結構痛くてたまらない事もあるんです。もう1か月位になるんですけど、当初は仕事に入る前には必ず痛み止めを服用してましたわ。)ひょっとしたら、お湯につかったら案外良くなるのかな?
なんて思って行って来た次第です。
(*^。^*) ここは、私の所からだと片道が約50キロはあるんですけど、、 大部分が山間の比較的交通量も少ないワインディングが続くんで、距離にしては近く感じるんです。 近くには旧岡山藩営の温泉もあるという、由緒正しいお湯が湧き出る所なんでしょうねぇ。
お値段は600円なんですけど、、
湯冷ましには和風のお部屋を使い放題で、(まあほかにお客様が居たら相部屋にもなるんでしょうけど、、先客が居たら、入りにくいって言うか、先に入った人の個人的な部屋になるんでしょう。)これまた風情があって良いんですよねぇ。
(*^。^*)
まるで、、
小説にでも出て来そうは雰囲気なんです。 ここへ逗留して書き物をしたら、巨匠にも負けない物が書けるかもですねぇ。 (*^。^*) 帰りしなには、十割そばをいただきました。
このお店のご主人が研究熱心な方で、、 辛味の強い大根をすりおろして食べたらこれがまたとても旨いからどうぞ。
って進めてくれたんです。 しかも大根はご主人の自作らしいです。
なので、、
「なんぼ使ってもいいよ。これが買って来たんだったら、いっぱいは使えないんだけどね。」
なんておっしゃってましたわ。 大変良心的なお店ですねぇ。
(*^。^*) いいお湯につかって、「テニス肘」も心なしか、、
軽減されたような感じを受け、旨いお蕎麦も食べて元気になった一日でした。 また「湯治」に行かなきゃ。 って思っています。 (*^。^*) |

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またまた寒いのにうたた寝です。
ちょっと前に起きました。
(^_^;)
もうちょっとしたらまたお風呂に入ろう〜っと。
まあ、それはさて置き、、
昨年の年末以来温かい温泉に行きたかったんですけど、やっとちょびっとだけ願いがかないました。
と言うのも、田舎ゆえ、、
以前によく言っていた所がお客さん減のあおりを受けて、営業が夕方からになってるんです。(^_^;)
ちょっとガッカリですわ。
そんな時にふと思い出して、仕事帰りに行って見た所があったんです。
以前自転車仲間とポタリングに出て立ち寄った所なんですけどね。
今回はそんな「足湯」じゃないんですけどね。
どっちみち夕方になったんで、そのちょっとガッカリな所でも良かったような気もするんですけどね。(^_^;)
この右奥が「足湯」ですよね。
今度は、左側の所へ行きます。
待てよぉ〜?
そう言えば、確か以前もここ行ったんですよね。
え〜と、、
そうそう、これだわ。
もうすぐ、2年が来ようとしてるわ。
そんな過去の話かと思うし、また案外最近だと思うし、、
いったいどっちなの?って言う感覚です。
(^_^;)
そうそう、こんなだったですわ。
話は前後するんですけど、、
こんな、休息室だってちゃんとありますからね。
ちょっとしたトレーニングとかマッサージ機も当然あるんですよ。
(*^。^*)
さて今回、、
あっちこっちの温泉の営業が縮小してるからなんですかね?
案外ここもお客さんが多かったんですよ。
(と言ってもそれはそれ、、田舎の事なんでずぅ〜と少ないのは少ないんですけどね。(^_^;) )
この日は平日の夕方だったんですけどね。
6、7人って言う所でしょうか?
以前は私ともう一人だけだったんですけどね。
それでも、お湯はとっても気持ちが良くて、ほんのりと湯の花の香りがするんですよね。
ちょびっとだけですけど、、
疲れも若干取れましたよね。
(*^。^*)
また行って見よ〜っと。 |

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