奥様応援隊

大変です〜〜っ!とうとう、、ご飯が「配給制」になっちゃいました〜!大食い出来ないように。(T_T)

夏物語

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物語風に行った先々を紹介します。春から夏編。

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この二日間、、
と行っても、8月中旬の話ですけどね。
(*^。^*)
恥ずかしながら、、
生まれて初めて、萩津和野方面へ行って来たんです。
それも、、
有ろう事か、、ド素人が二泊とも、「野営」で。
海辺はあつかったんですけど、、
深い山中には、私達だけが取り残されて、熊さんが出ようもんならどうしようもない、って言う様な感じだったんです。
怖かったぁ〜。
しかも、寒くて、大風邪引きそうだったぁ〜。
(@_@;)
超感動の旅だったんですよ。
時代を奔走した偉人の方々にお会いも出来たし、、
また大自然のこれまた偉大さを再認識させて頂いたり。
また神様の賜物の「火」を前に息子と腹を割った話もしたりと、、
思い出に残るひと時となりました。
しかし、、
メッチャ、暑かったです。
キャンプは春先に秋口ですか、やっぱり。
(*^。^*)

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なかなかいいキャンプ場だったんですよ。
私だけだったのがちょっともったいなかったですねぇ。
(*^。^*)
「切符がキレル〜っ!」(^_^; アハハ…
で思いついたのが、近隣への電車行です。
それもまだ2枚も残っていたんですから。
まあ、夏休みもあるし、使うだろうと思って、今回初めてこれを買ったんです。
 
 
ホントは、下の子供と何処かへ行こうと思っていたんですが、自転車で、一泊もして倉敷へ行って来たんで、使わずじまいだったんです。
それでも、なんとか使っていたらしく、残す所あと2枚となっていました。
それも、今日までなんです。
だから、思いきって、しかも急に昨日オヤジとお袋と一緒に山口県の方まで行って来たんです。
(*^。^*)急にねぇ。
 
     
 
和気から、岩国までだから、結構距離もありましたわ。
時間にしてもだいたい4時間ちょっとなんですからね。(^_^; アハハ…
「青春18切符」
って皆さんはもう既にご存じですよね。
私も名前はしっていたんですけど、、今回初めて何を思ったのか、買っていたんです。(*^。^*)
若い頃は何処へ行くのにもバイクだったし、結婚して子供が出来てからも、ず〜とあっちこっちへ行くのには、車を使っていたんです。
 
でも、電車も新聞や本、雑誌を読みながら移動できるし、ビールをのんだりお菓子を食べたりしながら、旅情に浸れるって所もまた良いですよね〜〜!(*^。^*)
車だったら、ハンドルを握る者にとっては、大変しんどいんですから。
なので、基本的には「鈍行列車」しか乗れないと言っても案外良いですから。(*^。^*)
 
さて、今回、前日の深夜まで何処へ行こうか?推敲に推敲を重ねて結局決まったのがここなんです。
 
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駅舎も何となく洋風建築の様でしっぶいですね〜〜!(*^。^*)
それに、何と言っても路線の名前が良いですからね。
「錦川清流線」ですよ。清流、清流です。
ご覧のとおり、一両でやってくる電車は黄色にペイントされていて、しかもなんとなんとホタルの絵が描かれているんですからね。やるな〜〜〜っ!(*^。^*)
 
ここから、ちょっと歩いて行くと、突き当たるのが、岡山県は下津井からかかっている「瀬戸大橋」も真っ青って言う位立派な、「錦帯橋」なんです。
良く出来ているんですよ。
 
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5連の橋がアーチを描いてピョンピョンととっても広い川を渡っているんですから。
物凄い建築物ですからね。
昔大きなクレーンも無かった時代に、こんな物を作るんですから、一体どんな工法なんですかね?
私のオヤジは長らく大工として身を立てて来たんです。
なので、私以上に大変興味関心を持ってこの橋を見ていた様です。
 
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普段はこの辺りまで水が来てるんでしょうか?
下の方は石作りになっています。
また、下から見上げると、橋の下はこんなになっています。
長い梁の下に案外短い太目の梁が連なって、それをそれぞれ吊っているんでしょうか?
だから、逆三角形にいっぱい吊り木が出てるんじゃないですか?
素晴らしいですよ。
当時の大工さん達には天晴ですわ。立派りっぱ。
 
地元の人々がいかにこの橋が自慢で愛しているか、分かる様な場面に私達は丁度出くわしたんです。
橋を見ながら、また橋から見える景色を見ながら歩いていると、、
あれれ〜??
何かの撮影かな?と一瞬思ったんですけど、実はそうじゃないんですよね。
結婚されるんですって。
何処か遠くへお嫁に行くのかも知れませんよね。
で、記念に写真を取ってるんでしょう。
なんて素敵なんですかね。この橋に対する思いは。
果たして私の故郷にこんな所はあるんですかね?
 
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可愛いお嫁さん、どうぞお幸せにね〜〜っ!!(*^。^*)(*^。^*)
私達もこんな幸せそうな場面に出くわしてなんだか嬉しくなっちゃいますよ。(*^。^*)
今日も良い事あるな〜〜っ!!
 
さて、お年寄り達と一緒に行動をしてると、先ずお天気の状況に大きく行動は左右されます。
ちょっと歩いても、大汗をかいているんです。
ま、仕方ないです。あっちこっちを探しまわって、安いタオルを買って来ます。(^_^;)
汗を拭きふき、休憩もしっかりと取ってまた歩きます。
 
それに、決まった時間になったら、(例えばお昼の12時付近とかね。)どうしても食事をしなきゃならないようです。折角なんで時間的にさっさとあっちこっちを見て回った方が良い様に思っても、先ず、食事なんです。
(今だったら、みんなが食事を求めているんだから、何処も大勢のお客さんが居るのにと思ってもです。)
まっ、良いでしょっ。(^_^;)
 
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イメージ 22ここ岩国は「岩国寿司」って言う郷土料理があるようで、何処へ行っても、この押し寿司があるんです。上に乗ってる錦糸卵が良いですね。
オヤジはうどん、お袋はお蕎麦を註文したようです。
 
 
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しかも、そうそう、量的に二人とも食べる事も出来なかったようで、私にこの「岩国寿司」をそれぞれ1個づつくれるんです。
私も、ちゃんと2個付いてるんですけど、これが全部で、4個になった訳です。(^_^; アハハ…
 
そんなにくれたら、観光地で、他に何も食べる事が出来なくなってしまうよ〜〜っ!
って言いたくなりますが、根っからの食いしん坊なんで、あっさり貰います。(*^。^*)
 
この「岩国寿司」って言うのは、もうちょっと拡大して見ると・・・・・、、
 
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こんな感じなんです。
錦糸卵に下には、山椒の葉っぱが細かく刻まれてかかっています。
更に、なんだろう、甘だれがかかってたから、煮アナゴとかあったんかな?とも思いましたが、探索する余裕もなく、ガツガツと食べてしまいました。(^_^;)
 
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旨かったですわ〜〜!へ〜〜!これが、、
「岩国寿司」なんですね。へ〜〜!(*^。^*)
我が国、晴れの国岡山の「バラ寿司」もいいですが、これまた最高ですね。(*^。^*)
お店を出る時に気がついたんですが、窓辺にこの岩国寿司の道具が置いてあったんです。
これで、作るんでしょうね。
 
更には、この辺りも「レンコン」でもちょと有名らしくて、(実際には、出荷量は全国5位なんですって。でもレンコンに空いた「穴の数」は日本一なんですって。参りました。<(_ _)>)レンコンコロッケなる物のあります。ついでにこれも頂いちゃいますわ。(*^。^*)
 
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何かのコンクールで、「金賞」を貰ったんですって。
しかも、なんでしょうか?このテレビ番組は?
ほら、「珍百景」のあれです。
それにも紹介されたと言う、「100種類のアイスクリーム」です。
 
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これは、もうあっさりと抹茶を貰いましたわ。
ここは、お土産屋さんとか、お食事処が広場を形作っている様で、小次郎商店さんやむさしさんがあるんです。
で、ちょっとお話しを聞いて見たんですけど、、
 
佐々木小次郎さんが、「ツバメ返し」の剣法を編み出したのが、この地なんですって。
それで、お店の名前が小次郎なんですって。
その後、面白そうっ!ってんで、また出来たお店が「むさし」なんですって。
へ〜〜〜!!(*^。^*)
 
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で、更に、ここの名産って言うか、自然の素朴な「民芸品」として、「岩国石人形」ってのがあるんですよ。詳しい由来はここでは割愛させて貰って、(関心のある方はぐぐって見て下さいね。)近隣の石人形の資料館へも行ってみたんです。
すぐ隣ですからね。
 
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自然の石で、「ニンギョウトビゲラ」って言う昆虫が幼虫の時に巣にしてるんですって。
そう言えば、聞いた事があった様な・・・・、、
岩国駅でも、大名行列風に飾っていましたわ。
あれですね。
 
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面白いですね〜!(*^。^*)
お見事っ!!
それに、恐らくここは桜の名所だと思うんです。
桜の開花の「標準木」もあったしね。
たいそう立派な桜並木の道もありましたからね。
一度また桜のシーズンにもここへ来て見たいですわ。(*^。^*)
 
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これもまた素敵でしょう?
あ〜楽しかった〜〜!
岩国の皆さん、どうもありがとうございました。
(*^。^*)

初めての、青春、、

「18切符」は・・・・・!?
何処に行こうかな?(*^。^*)
今年の夏休みは国鉄の鈍行列車を乗り倒しますわ。
果たして、どんな旅になるんでしょうか?
 
片手に文庫本とケータイカメラ、片手に甘いお酒。
いいね〜〜〜!(*^。^*)あはは〜!
 
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今から楽しみです。
一回は、息子と2人で、更にもう一回。
そして、最後の1枚は、ホントに私一人で、人生の最終着地点を模索、思惟して来ようと思っています。
(^^ゞ
先日、ブログで懇意にして貰ってる、サクラノさんが今年もまた岡山にやって来た。(「もまた」って言うのは、実は昨年も来られたんです。)
↓↓↓

うえるかむじゃがんっ!!おかやまじゃけぇのう〜!(*^。^*)
(この記事から、都合4回ほどの連載となってる筈です。)
 
で、今回は、2010年は、、
神戸の六甲なんかを回ってから、瀬戸内の島々で今開催されている、世界的なアートの祭典を見てやって来たんですって。
岡山駅前広場にあるま〜るい噴水の所に桃太郎像があるんですよ。
そこで待ち合わせをしようって事だったんです。19:00過ぎに。
(*^。^*)
 
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私は十分に余裕を持って、行くはずだったんです。先にって待つ‎小次郎バリに十分引き付けておいて、ビックリさせてやろうなんて最初は思っていたんですよ。マッジでね。でも、仕事が長引いて結局ギリギリになってしまったんです。
(だから、当日の夜の岡山駅前辺りの写真はなしです。)

は〜は〜言って、走って行っちゃったんですから。
なので、ちょっと前の写真ですが、マクドへ限定バーガーを食べに行った時の物です。
当たりはすでにうす暗く、岡山駅の照明でも、なんとなく黄昏な感じ以下ですね。
噴水の周りにいる男女のカップルがみ〜んな、サクラノさん達に見えます。
 
とそこへ・・・・・、、
どうやらモノホンらしき男女、、
私が聞こえるか聞こえないかの声で、「サクラノさ〜んっ!」って呼んでも反応はなしです。
(あっれ〜〜?やっぱり違ったのかな〜?)
 
と、どうでしょう!
背の高い、カッコイイ柔らかい「野口五郎」さんって言う感じの彼がちょっと気が付いて、サクラノさんに耳打ちしてるんです。

なのに!
サクラノさんたら、全く気が付きません。
(も〜〜〜〜!!ケータイに私の出で立ちだって、説明してメールしたはずなのに。)
以下、私のメールです。
 


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↑↑↑
こんなに分かりやすいように、やったんですけどね〜〜!
彼とは、ばっちり目が合ったと思うんです。
でもサクラノさんは・・・・・、、う〜ん!
私ももうちょっと接近してもう一度声を掛けたんです。

そうしてやっと気が付いて貰えましたわ。(*^。^*)
さっそく、以前からの知り合いの様に、話をしながらすでにサクラノさん達が予約してくれていたお店へ「GO!」です。
で、お店は岡山っ子の私も全く知らなかった、「ドマドマ」です。
 
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オープンキッチンでなかなかイカスお店なんですよ。
 
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でも、私達はこじんまりとした「個室」へはいりましたわ。
(これはちょっとはしゃいでも、いいかな〜)

私としては、そんな「カタカナ」なイメージだったんですが、ナント「土間土間」だったんですよ。
田舎の家にあるあの「土間」ですね。
なんでもトーキョーの支店らしいですわ。
 
岡山だって、なかなかやるもんですね〜〜!「土間土間」(さっき、知ったばっかりだろよ〜!)だってあるんですから。
さて、イメージが膨らみ易い様に、サクラノさんと、彼氏の写真をアップしちゃいましょうか?
ほら〜!
 
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(サクラノさん、不都合がありましたら、お申し出くださいね。)(*^。^*)
 
イメージ的に分かって貰えました〜?(*^。^*)何回も言いますが、マジで彼氏はカッコイイです。背も高いし。
サクラノさんもランナーだけあって、とってもシャープですよ。
もちろん彼と年が離れているっていってるけど、なかなかイケてます。(*^。^*)

私もそれくらい背丈があったらな〜〜〜!この暑いのに、ジャングルブーツなんか履く必要はないんですが、、
で、この日の乾杯は私もビールなんですよ。ムッチャ久しぶりです。
 
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細い教授伝授の「やらせ乾杯」なくて、本物の乾杯ですわ。(*^。^*)
ホ〜ント、久々でしたわ。
嬉しさもあって、この日は私ついつい、急ピッチでジョッキをあおりました。
一気に飲みほしちゃいました。
向こうのサクラノさん達が見えますかね?
 
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あ〜!やっぱりちょっと見えませんね〜!
この店はいろんなお料理が小鉢で来ます。
それも、熱々の小皿って言うか鉄板に乗ってね。
最初は、、
 
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エビの「鬼がら焼き」照り焼き風味です。
パリパリと頭もちゃんと軽く食べることが出来ましたわ。
さらに「お肉」が大好きって言う、彼のために、いろんなお肉の肴も頼みました。
 
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あれ、これは、何の事はない、「シシャモ」ですが、、(*^。^*)
 
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これもなんちゃ〜ない、鶏から揚げです。
 
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「ホルモン鉄板焼き」があったり、、
「豚バラ鉄板焼き」もあったり、、
「やまいも焼き」もあったり。
 
途中、サクラノさんは、ワインも飲んだりしてましたわ。
 
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お話しの内容は、ブログの事、リアルお仕事の事、いろんな話題で多岐に渡ってましたね。
彼との出会いって聞きましたっけ?(*^。^*)
もちろん、ここで会ったのも何かの縁でしょうから、、
 
私のとっておきの「保険」のお話しもしましたわ。
(これは、大きな声では、言えないものですよ。ホントは、「お金」を払ってもらって聞く事なんですから。ヘタにペラペラ話しちゃってると、「刺客」が来ます。)
 
それと、サクラノさんが、、
多国籍軍の事務をしてるって聞いてこれまた、超ビックリですわ。
(^_^; アハハ…
 
私のしゃべる「岡山弁」も面白かったって言うか、よく分からない部分もあったのか、すかさず彼が合いの手を入れてました。
しかも、かれがサクラノさんの顔を覗き込んだり、また、サクラノさんが彼を気に留めていたり、久々のビールで火照った体がむっちゃ「熱いぜ〜〜〜〜!」だわ。
(*^。^*)
 
そんなこんなの3時間なんて、あっという間に過ぎて、、
お土産も貰っちゃいました。
 
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ありがとうございま〜〜すっ!(*^。^*)
私なんて、全く何も用意してなかったのに。
この後、サクラノさんは、夜行特急バスで、一路首都トーキョーへ。
 
彼はまた、バスでご実家へ、、
私はJR山陽本線で和気へ、、
終電間近の「吉永」って言う、私の最寄駅の一つ向こうで終点となるものへ乗ったんです。
 
で、、
こうやって、サクラノさんへ、お礼のメールのはる写真を撮ったまでは覚えているんです。
 
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私ね、相当おっさんになってますわ。
若いころだったら、確実に戻して、電車の床にあっちこっち、「お好み焼き」を作ってますわ。
でも、これが、戻さないんです。
 
なんとなく足元がおぼつかないんですよね。
これがオッサン化って言う奴でしょうか?
気が付いたら、、
 
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怖い顔をした女房殿が運転する車へ乗り込むところでした。(^_^; アハハ…
最初、「姫路」だっていったら、一瞬女房殿、絶句してました。
よかった、吉永どまりで。
回送電車になってました。
 
後日、、
 
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サクラノさん達から、貰った朝日あげを矯正線をキラキラさせてむすめが食い散らかしてました。
私は一枚しか貰えませんでした・・・・・、、(^_^; アハハ…
サクラノさん、その節は大変ありがとうございます。
(*^。^*)
楽しく旨いひと時でした〜〜〜!!
 
「完!!!(*^。^*)」
 
 
 
 
 


日本最初の海難審判とされる、「いろは丸事件」
海援隊のいろは丸(160トン)と紀州藩の軍艦明光丸(887トン)とが、鞆の浦の沖合で慶応3年、(1867年)4月23日深夜、濃霧の中で衝突したんです。
 
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交渉はここでは決着が付かず、結局長崎でイギリスの提督を交えて、土佐藩と紀州藩との対決の様になって来て決着を付けました。
そんな、交渉の舞台となった、所へいってみたかったんです。


                         http://www.digibook.net/p/9cSkMoTFd3UiXXxf/                     
 
鞆の浦へは何回ともなくこれまでもきていますが、、
実はこんなに歴史のある所だとは思いもつきませんでした。
一番最初は学生時代位に近所の同級生で、今はビッグモリーズの社長をやってる雅勝君とバイクを飛ばしてやって来たんです。
 
小さな港町で私達の地方の「日生」とか女房殿の実家の方の「寄り島」とそんなに変わらない風景だな〜?
位にしか思ってはいませんでした。
 
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その時の印象は「対潮楼」しか覚えてなくて、当時の和尚さんがそれはそれはみごとな語り口調と身ぶりで、鞆の浦の言われや海からの日の出によって、季節が分かると上手く言い表していたんです。
帰ってからも、和尚さんの名調子をいつまでもしばらくは面白がって真似をしていたんです。
 
そうしたら、当時のあれは何だっけなあ〜〜〜?
「明石家さんま」さんが、やっぱりここ、鞆の浦を舞台にして、2時間ドラマに出演していたんです。
やっぱり、和尚さんの名調子をドラマの中でも真似していました。
それが、私にそっくりだとみんなで大笑いしたものでしたわ。
 
そんな対潮楼です。
 
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(開放している窓枠がそのまんま額縁になっています。)
 
この日は偶然、当時の和尚さんもおられて、昔話に花が咲きました。
今は、デイサービスを受けていらっしゃるようです。
20年と言う時の流れを感じましたね〜。(^_^;)
 
さて、北から鞆の浦へやって来たら、「鞆の浦シーサイドホテル」のそばの市営駐車場に車を停めて歩くのがいいですから、街の中へ車を入れたら、大変です。
道幅は昔のままでとっても狭くて、しかも今でも交通の要衝になってるから、結構通行量が多いんですよ。
まずは、一番近くの海援隊が当時宿にしていた家です。
ここは今でも一般の民家なんで、なかへは入れません。(^_^;)
 
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(丁度この中二階位の所に龍馬さんの隠し部屋があったようです。)
 
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次いで、民族資料館へ足をはこびます。
 
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資料館は高台にあるんで、ここから南下して港の方へいってみました。
 
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この3枚の写真の一番上はなんだか堤防が港を取り巻いている様ですね。
2枚目の写真にはハッキリと映っていますが、「雁木」と呼ばれています。
石で作られているのに、雁木ですね。
 
日本でもここのが一番大きくて長い部類に入るんですって。
これは、潮位の変化が大きい所の特徴で、どの潮位にあっても船を付けられる様に、こうなっているらしいです。
物凄いですね。
圧倒されますから。
 
一番下の写真が今回一番行きたかった場所です。
海援隊の「いろは丸記念館」です。
地元の有志の方々によって、街おこしの一環で潜水調査が行われた様です。
 
土蔵を改装して作られてる記念館の中には、実物大の70%の尺度で潜水調査の様子が模型展示されています。
当時、海援隊と紀州藩とで、交渉するなかで、龍馬さんが主張していた様に、「ミニエール銃」400丁は何処にもなかった様です。
龍馬さん得意の「ハッタリ」かも・・・・・、、(^_^;)
 
私もそんな地元の町おこしの方々の志に賛同してカンパをして、代わりに「いろは丸」から引き上げられた「石炭」を貰いました。
 
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言って見れば龍馬さんの形見ですかね?
お腹も減って来たって女房殿がおっしゃる・・・・・、、
私だけだったら、時間の節約でお昼ご飯なんて食べないんですけどね。
 
仕方が無い、、
内容がしっかりとしてて、先ず間違いのない、シーサイドホテルへ帰って食べようと言う事だったんですが、歩くのが大変だと言う事になって、この町の中で済ませる事にしたんです。
 
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何気なく入ったこのお店こそが実は龍馬さん達が当時交渉したその、「現場」だったんですよ〜〜!
=( ̄□ ̄)⇒
(ま、当時の様に、綺麗になおしているんですが、イメージは当時のままですね。)
 
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女房殿もこんな自然と導かれた運命に大感動ですっ!!
(*^。^*)
 
お疲れモード全開なんで、続きは気が向いたら、また今度・・・・・、、
つ〜び〜こんてぃにゅ〜かな?
(^_^;)
 
 
 

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