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大変です〜〜っ!とうとう、、ご飯が「配給制」になっちゃいました〜!大食い出来ないように。(T_T)

秘蔵!中尉の魚指南帳

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実は、「フグ調理登録調理師」のカリスマ調理師のなおです。
主計中尉が贈る「中尉の魚指南帳」です。何処の料理マニュアル本にも、書かれていない、取っておきの「コツ」を皆さんに・・・・・。
これは、必見です。

何故、中尉なのか?http://blogs.yahoo.co.jp/naoaki63jpn←です。

みなさんも、プロの仲間入りです。
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きょうもまた、、(ちょっと前の事ですけどね。)
お袋から、招集が来た。
なんとぉっ!!
鯵を開いて頂戴って言うんだわ。
フライにするからってね。
(まあ、怖い藤公園へ付いて来て貰うんだから、仕方ないわ。)
(*^。^*)
ならば、、
必殺技を交えて、開きましょうか。「丸鯵」をね。
これがまた結構デッカイ鯵なんだわ。
(*^。^*)
で、、
やっぱり、サムライだから、「背開き」にしますね。
「腹開き」は縁起でもないからねぇ。
(^_^;)
用意するものは、、
包丁(当然です。)
ウロコ取り(これも当然です。)
骨抜き(これはあった方がいいです。)
(*^。^*)
安全に配慮して、「ぜいご」はまな板の方、、
裏側から取って行きます。
ホントに、ぜいご一枚だけがとれますわ。
ポイント①、、
☟☟☟これ結構大事です。(*^。^*)
頭を跳ねる時には、背骨に直角に切れ目をいれて落とします。
(一般的に斜めでは、出来上がりがカッコ悪い形になります。)
(^_^;)
背開きにする事によって、硬い背びれが自然に落ちます。
背骨が取れたら、、
腹骨をすきます。
ポイント②
☟☟☟これが最も大事です。
(*^。^*)
腹鰭のかた〜い骨を取り除きます。
さらに、、
中骨と言って、「側線」にそってある小骨を骨抜きで取り除きます。
これで、、
綺麗な、、
「鯵の腹開き」の完成です。
(*^。^*)

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この一番下の画像はお袋が開いている所です。
これで思ったのが、、
さすが50年以上主婦をやってるからでしょうか?
結構そこそこやっちゃうんですよねぇ。
(^_^;)
今日は、朝一番から、、
市場へ鰤を買い付けに行って、、
とあるケアハウスで行うボランティアのお魚イベントに持って行ったりしたり、、

やんごとない保険のお客様に呼ばれたりと、、
忙しい一日で、、...
ず〜と、時間に間に合うかちょっとドキドキするような、文字通り分刻みのキワキワミッションだったですねぇ。

 久しぶりに、、
とろとろ走る前の車を「マッハGOGO!」みたいに(ふっるぅ〜っ!)みたいに、ごぼう抜きしたい衝動かられましたがな。
(^_^;)

さて、、
お魚イベントの方も、、
人生の大先輩の大姉さんや、、大兄さんに大変喜んで貰って、私も嬉しかったんです。

 (まあ、私の話がつまんないのか、終始、居眠りをしていらっしゃるお方も居られましたけどね。(^_^;) )

そんな小っちゃな事は全然お構いなしで、、
これまた、ず〜と私の大きな声の「独り言」の様に、、
進めました。
(*^。^*)

それでも、、
かすかな面白そうな反応があったりして、帰って女房殿と雑談まがいに説明していると、、
「それ、、メッチャ喜んどるわぁ〜っ!」ですって。

へ〜〜〜〜、、
そんな物なんでしょうねぇ。
(*^。^*)
今日は、みなさんの前で、鰤を一本捌いて、、
海鮮丼を食べて貰ったんです。
私もおよばれに預かりました。

また何処へでも、、
「ボランティア」に行きますから、、
声を掛けて下さいね。
宜しくお願いします。
(*^。^*)

どんなスタイルで行こうかとおもってたんですけど、、
結局、いつものベレーに、シェフのタイで決めたんです。
(*^。^*)

でも、、
女房殿曰く、、
「なおちゃん、、エプロン裏表に着とるがんっ!」
(@_@;)ガ〜〜〜〜〜ンッ!

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旨かったんですよ。
(*^。^*)
せとうちでは最近、、
ちっちゃな鯛がいっぱいあがってたんですかねぇ。
(*^。^*)
そんな小鯛たなんだか旨そうだったんでついつい見切ってる事もあったりして、2パックもかっちゃったんですよ。
でも、、
会計を済ませようとすると、、
そこでレジのお姉さんが、、
「これ、どうやって食べるんですか?」って、、
私に聞くんです。
(え?これをどうやって食べるか?、そんなもん、箸で食べるに来まってるがな。)
て一瞬おもったんですけど、、
恐らく、料理方法を聞いてるんだなと、推察して、私なりの食べ方をちらっと披露したんです。
私の後にお客さまいらっしゃらなかったら、もっともっと、、
身振り手振りで大層大げさに、、
「エアー・キッチン」でそれこそ料理して見せてあげられたんですけどねぇ。
(*^。^*)残念。
お魚屋さんの間では、一体どうしてなのかはよくわかんないんですけど、、
この手の小鯛は、、
「カスゴ」って呼ばれているんですよ。
(*^。^*)
なんでですかね?
掃いて捨てるような「カス」だからでしょうか?
まあ、、
私としては、これを「素揚げ」にして、お好みの味付けをした、、
三杯酢に漬け込むんです。
(今回は「鷹の爪」を入れてなかったんですけど、それ、入れた方が良かったですねぇ。)
(*^。^*)
比較的低温の油で、じゅ〜じゅ〜、じっくりと揚げるんです。
じゃないとすぐに真っ黒焦げになっちゃいますから。
少々、鯛の肉が飛び散っても構いません。
仕方ないですから。
でも、、
今回は買ってから、しばらくして翌日に調理したんで、若干魚肉が落ちやすくなってたのかもです。
まあ、大体思ったような物が出来上がりましたわ。
これね、、
案外うまくて、(私は味の方は結構甘めですけどね。)そりゃあもう頭からバリバリ行けるんですよ。
まさに、ネコの気分が分かる様な一品です。
ネコが魚を食べる時にそうする様に、ちょっと上向き加減で、口を開けて小鯛の頭を噛み潰しながら、食べて見て下さい。
(*^。^*)うめぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!!

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頭からバリバリと食べる事出来ますわ。
でも、、
女房殿は、、
「そんな事は出来ない。」って言ってましたけどね。
ネコの気持ちが分からないんだなぁ〜。
(^_^;)





  

とっても安く、廉価版で晩御飯を作る事にした、、
今日も炊事軍曹の私です。
今日のメニューは、「サンマのかば焼き丼」です。
だいぶ前にアップしたユーチューブの技を使いますから。
(*^。^*)...
野菜は何でもいいです。
冷蔵庫にある余り物の野菜を使いましょう。
私は久しく、ポテトサラダを食べてないんで、食べたいですね。
但し、、
今回はマッシュポテトで行きましょうかねぇ。
(^_^;)
野菜は傍に付けますから。
今回のポイントはやっぱり「米粉」ですね。
(☝もう「米粉」はいいじゃないの?他の物行ってよ。(^_^;) )
ま、今回だけね。米粉はもう。
サンマは安くて、開いたら比較的速く火も通るし大変使いやすい食材ですね。
これをボリュームを持たせるために、米粉を付けます。
とんかつを作る要領で、卵に浸したのち、、
もう一回、米粉をまぶすんです。
(*^。^*)
これで、しっかりした米粉の衣が出来ますから。
あとはスライサーでスライス(千切りにした)キャベツをご飯に盛り付けて、その上にマヨネーズを乗せて、サンマを置きます。
ウナギかば焼きのタレを掛けて出来上がりです。

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材料費もとても安くて、、
ボリュームタップりの「サンマかば焼き丼」です。
旨いですよ。
甘ダレが私はあうんですけど、どうでしょうか?
マックの、、
マヨネーズとソースの「照り焼きチキン」風な味つけになりますわ。
旨いですよぉ〜〜〜〜。
(*^。^*)


あっちこっちの量販店のお魚売り場から、、
一足早い春の便りの話題です。
(*^。^*)
「は〜るよこいっ!は〜やくこいっ!」
もうそりゃ良いっての。(^_^;) )...

え〜〜〜、、
今回は、ですです。
「イカナゴ」の話題です。
あの「くぎ煮」にするイカナゴはもうちょっと先のハズ(分からないんですよ。)なんですけど、、
「フルセ」って呼ばれている。
(「古背」って書くんですかね?一年を越した物ですね。)


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そんなちょっと大きないわゆる「五寸くぎ煮」二でも出来そうな(そんな言葉は無い。)物が入荷してたんです。
早速買って帰りました。
どういう具合に料理しましょう?(*^。^*)


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私としては、、
お醤油と砂糖で煮るのは今一芸が無いし・・・・・、、
オリーブオイルでムニエルにでもしましょうか?
(*^。^*)
それも良いですねぇ。
とはいっても、、
そこはそれ、面倒臭がりやの私ですから、、
粉を新聞紙の上でドサッ!と掛けて、一気にフライパンの中に放り込んだんです。


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(粉は私は「片栗粉」が好きなんでこれを使います。その前にお気に入りの「クレージーソルト」と「黒コショウ」を適当に。)
で、ここからが問題なんですけど、、
最初やっぱり面倒なんで、比較的多い目にランダムに放り込んだんです。
(>_<)


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やっぱり、、
結構ぐちゃぐちゃになっちゃいましたねぇ。
(>_<)
イカナゴってとてもちっちゃくて柔らかくてデリケートな魚なんですねぇ。
なので、いくら比較的長い時間をかけてカリッ!と焼き上げても、どうしても、身が割れると言うよりも折れるんです。

なので、、
ちょっとは面倒でも、綺麗に美味しく食べる為なんで、、
丁寧に並べて焼き上げます。
その時でも、安易に魚に触らずに、じっくりとこんがりカリッ!っと焼き上げるのが「コツ」ですかね。
(*^。^*)


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ほ〜ら、良い感じに焼きあがりました。
でね、、
これを、、
だったら「天ぷら」にすればいいんじゃない?
って言う人も居るんですね。やっぱり。
(一見、その方が簡単っぽいですから。)
でも、、
(まあ、人それぞれなんでしょうけども・・・・・、、)

天ぷらって言うと・・・・・
柔らかくて口当たりのいいのが相場なんです。
脳ミソもそんな食感を期待してるんですねぇ。
そこへ、比較的小骨が多い(丸ごと食べるんだから当たり前と言えば当たり前ですけどね。)イカナゴは歯ざわり舌触りが悪く感じて結局マズイってなるんです。
なので、、

私は「イカナゴ」は天ぷらにはすべきではないっ!って言う持論を持ってるんですよ。
ホントですよ。
実際に両方やってみて下さい。
(*^。^*)

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