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温暖で海と陸に囲まれ、大橋によって天空からも眺める事が出来るセトランド、文字通り、「陸海空」と楽しんでくださいね。 一度、こちらへのんびりと旅行して下さいよ。 良いですよ〜〜〜! セトランド。 20年位前ですね。まだ結婚する前ですよ。家族で歩いて渡るイベントがあったんですよ。 多分瀬戸大橋の完成と瀬戸中央自動車道の開通を祝ってですね。 車道を道いっぱいになって、大勢で渡ったらしいですよ。車道をですからね。 大イベントだったらしいですよ。 私だけ参加しなかったんです。 多分仕事が忙しかったんでしょうね。当然日曜日にこのイベントがあったんでしょう。 それから、かなり時間が経ってから祖母を亡くして落ち込んでいた祖父を連れて弟と3人で四国へ旅行したのが最初じゃなかったですかね? 今ではすっかり私の中でも当たり前の様に陸続きになった四国へ何回となく行っています。 四国と本州の瀬戸内沿岸の地域を新しい言葉で表現しようと言うこれまたイベントがあって、その名前を一般募集したんですね。 それが確かこの「セトランド」って言う言葉だった様に思います。 多分そうですね。 私もそんな瀬戸内の地域を皆さんに知って貰いたくて、この書庫を立ち上げました。 視野が大きくなるに連れて、私の家から遠いこんな所だって、なんだか自分の「場所」の様に感じるんですからね。(*^。^*) 四国と本州の架け橋と言ったら、「3ルート」あるんですが、私はやっぱり地元だけに、この瀬戸大橋が一番に思い浮かぶんですよ。 それから、神戸や大阪に行く時に必ず目にする、「明石海峡大橋」でしょ。 さらに、瀬戸内海に浮かぶ美しく、歴史の壮大な島々を点々と結んでいる、「しまなみ海道」ですね。 どこを通ってもこれは、凄いですからね。(*^。^*) ニッポンの技術の素晴らしさに感動するでしょう。 こんな大きな海に橋を架けるんですからね。 瀬戸大橋はざっとこんなんですって。↓↓↓ 1978年の着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用開始され、総事業費はおよそ1兆1338億円である。
橋梁上部構造部分は、上部に4車線の瀬戸中央自動車道が走り、下部にJR本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)が通る2階建ての構造であり、用途が2通りあることから「鉄道道路併用橋」と呼ばれている。 塩飽諸島の5つの島の間に架かる6つの橋梁と、それらを結ぶ高架橋により構成されており、橋梁部9,368 m、高架部を含めると13.1kmの延長を持つ。これは鉄道道路併用橋としては世界最長で、人工衛星写真でも確認できる。橋梁は吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設。 工事の際には世界初の技術が導入され、「海底無線発破」「設置ケーソン工法」などが実用化された。また、気象条件や荷重による変形が著しい、この規模の吊り橋への鉄道の敷設も世界初の事例であり、橋梁の変形から線路を保護するための技術が新規に開発された。 橋上部構造は上部が4車線の道路(瀬戸中央自動車道)、下部が鉄道(JR四国本四備讃線(瀬戸大橋線))の2層構造となっている。下部の鉄道は新幹線・在来線合わせて4線を敷設できるようになっているが、現在は在来線用に2線分しか使われていない。なお現在は暫定的に新幹線側、在来線側のそれぞれ中央寄りに1本ずつ引かれる形で、中央部に2線が敷設されている。 鉄道部計画中の四国横断新幹線が建設される際は2線増設され、東側2線を在来線に、西側2線を同新幹線として使用する予定である。設計最高速度は上部の道路が100km/h(第1種第2級)、下部の鉄道が在来線部120km/h、新幹線部160km/h。 今のところ新幹線用のスペースの殆どは何も設置されていないが、一部スペースに建設当初想定されていた新幹線用設備分の死重が設置されている。 1994年(平成6年)に、瀬戸大橋を経由して本州と四国を結ぶ高圧電線(50万V)「本四連系線」が電源開発株式会社によって敷設された。 供用が開始されると倉敷市下津井田之浦の一部住民や橋下の各島民から、瀬戸大橋線の騒音やライトアップによる公害の訴えが相次いだ。現在、橋梁のライトアップが事前に決められた日にしか行われないのは、ライトアップの光により「明るすぎて眠れない」「漁業に影響が出る」等の光害に対し住民に配慮したものである。なお、このライトは元々、橋梁の保守・点検用である。 今回、しまなみ海道を通って、四国は今治へと渡り、ぐるっと回って瀬戸大橋を通って、岡山に帰って来ました。 記事はそれぞれ、各書庫に点在していますが、ここへ、出来る限りまとめますから。 セトランドの素晴らしさを感じて下さいね〜。(*^。^*) |
セトランド
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