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京都河原町通の三条から四条界隈は、幕末の志士達が闊歩したとても気になる場所なんです。
三条小橋の付近には新選組が踏み込んだって言う、「池田屋」があるんです。 そのすぐそばに、龍馬さんが居を移したばっかりの「近江屋」があったんです。 ・ その「近江屋」で坂本龍馬さんと中岡慎太郎さんが斬られたの旧暦の11月15日らしいです。 「死んだその日が誕生日ぃ〜〜♪」 なんてバカボンのパパは歌ってましたけど、、 生まれたのも、旧暦では11月15日らいしです。 (現在の西暦に直すと若干違ってるようでけど、ここでは触れません) ・ 当日は冬の寒い日だったようです。 若干風邪気味だった龍馬さんは厚手の綿入れを羽織って火鉢に当たっていたんですって。 世話をして貰ってた少年に「軍鶏の肉」を買いに行かせていた間に急襲されたんです。 ・ 刺客は客を装って侵入し元関取の藤吉に案内させて その時、背後から斬り付けた。 転んでもがく藤吉を尻目に奥へ進む。 ・ その時龍馬さんが「ほたえな!」(騒ぐな。)って言ったから居場所が分かったんですって。 よもや目の前のお客さんがさっき藤吉を斬った刺客とは疑わず。 (当たり前ですよねぇ) 殺気を押し殺して龍馬さんに面会して、その刹那龍馬さんに一太刀で致命傷を負わせたんです。 さっき人を斬って来たばっかりの人が平然としてるんですから、、 ・ いくら幕末とは言え、、 尋常な胆力じゃないですよねぇ。 おっそろしぃ〜〜〜。 (^_^;) さてさて、、 ・ 前ふりがとっても長くなったんですけど、龍馬さんは「軍鶏鍋」が食べたかったんですけど、叶いませんでした。 この龍馬さんが斬られた所は現在はクルクルのお寿司屋さんになってるんです。 (ホントはここの南隣に「近江屋」があったんです。地権者が石碑を建てる事を許可しなかからだとも言われています。) 私はお寿司が食べたかったんで、迷わずに入りました。 「京のとんぼ」って言うお店の名前です。 どういう意味なんでしょうか? 「トンボ」ってあっちこっちへちょっと止まっては、すぐにまた出ていくって言う様なイメージじゃないですかぁ? ・ それが龍馬さんを象徴してるんでしょうか? このクルクルは昨今話題の「かっぱ寿司」系らしいです。 でも、なんだか雰囲気は小粋ですねぇ。 (龍馬さんは「小粋」な出で立ちは嫌ってたらしいですけどね。どっちかって言うと、くたびれた感じでヨレヨレの着物が好きだったようです。) ・ 知らない人は単なるクルクルだと思ってるんでしょうけど、、 表の石碑とか肖像画に足を止める人は結構少ないんですね。 以前はこの場所はサークルKだったんです。 様変わりしてますね。 色んな飾り寿司があるんですけど、、 原価率は低いハズです。 見た目はとっても綺麗ですね。 いわゆる魚のネタはそうまわってないです。 (それでも、注文には応じてくれるし、お寿司も大変旨かったですね。) エンガワはいつものそれです。サーモンはトマトが乗ってますね。
炙りサーモンチーズもまあ普通通りです。カニ身と味噌も最高です。
少ない中のお魚
のネタだったん
ですけど、これ
もシコシコとし
て最高でした。
(*^。^*) かろうじて、入口のレジカウンターの所に龍馬さんゆかりのレプリカが飾ってあります。
龍馬さんとは直接には関係無かったようですけど、志士達の集合写真もあったりもします。 私としては、龍馬さんで売り出すんだったら、もっともっと龍馬さんゆかりの品物をいっぱい揃ええていたらいいのにと思ったんですけどね。 (*^。^*) でもこの「京のとんぼ」よかったですねぇ〜〜。 |

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