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先日行われた、「着艦訓練」の模様をお伝えしましょう。 我らが「空援隊」では、来る太平洋方面の決戦に備えて、航空母艦に着艦すると言う事を想定した、「着艦訓練」を行いました。 以前、航空母艦からの「発艦訓練」は、した事がありましたが、今回の「着艦」は、初めての経験となりました。 「発艦訓練」の時は、離陸も、ままならなかったのを覚えています。 その時一度だけ降りて見たことがあるんですよね。実は。 でも、全く歯が立たなかったと言うか、全然飛行機が言う事を聞いてくれなかったのを覚えています。 今回は、その時から言うと、だいぶ飛行機にも、慣れて来ていて、色々な機動も、出来るようになったし、何となく飛行機に「乗れてるな〜。」と言う感じなんですよね。 母艦を左翼下に見下ろして、先ず一航過します。ちょっと進んだ所で、旋回して、機軸を母艦の進行軸に合わせます。母艦は、風上に向かって進んでいるはずです。 これで、着艦がなお一層、やり易くなっているでしょうね。 旋回をする前にちょっと慣れなくて、忙しくなってくるので、もう、脚を出して、フラップを一番下げておきましょう。 かなり速度も落ちています。 時速140キロ位でしょうか? もう自動車で、ちょっと早く走っているくらいです。 さあ、アプローチですよ〜! じょじょに降下しながら、さらに、速度を落として行きます。 艦尾が段々と大きくなって来ましたよ。 リアルパイロットが言っていた様に、上空からは、大きな空母が、まるで、針一本の様に見えます。 って感じなんです。おまけに空母の艦尾が迫ってくると。 って、実戦のパイロットの様に思ってしまうのは、この「フライト・シム」があまりにも良く出来すぎだからですかね。 まあ、とにかく着艦の態勢に入っています。 ほ〜ら、甲板が近づいて来ました〜〜。 どんどん、短い甲板を進む「空援隊_なお」搭乗機。機番70番。(なおだけに。) 向こうでは、すでに着艦を終えて駐機中の仲間達が・・・・ そんな事なんて出来る訳もなく、急ブレーキをかけていよいよバランスを崩して、突進する私。 脚が折れて、みんなの所にぶち当たって、みんなを巻き込んで、自爆してしまいました。 みなさ〜ん、御免なさいね〜〜! でも、何となく、ちょっと、着艦の<<何か>>をつかんだ様なそんな気がした、第一回目の着艦です。
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お、これはうまくアプローチが出来ているじゃないですか、空母を左側に見つつ(ダウンウィンドレグ)着陸目標の滑走路末端を通過(アビームポイント)してファイナルターンをするまでの間にフラップを出しギアダウンして機体を着陸体制に調節しながら直進していく。そしてファイナルターン(ベースレグ)で着陸。この一連の行動をパターンレグといいます。 旅客機も飛行訓練でこういった飛び方で何度も空港の周囲を飛びながら幾度も離着陸の訓練をします。
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2006/9/26(火) 午後 3:21
ちょっとこの画像を見るとファイナルのときの機体の高さが高すぎるようにも思います。もっと何度も練習してこの高度の調節がうまく出来るようになるといいかもしれないです。また着陸時は結構大事なのが機体の速度を一定の速度に持つ。さらに着陸をするまでの各パターンレグの中で速度、高度 針路を自分の中である一定の範囲内の数値を決めておくといいです。この一定範囲内の数値を超えたら迷わずアプローチを取りやめ再度進入するくらいの心構えでアプローチするといいですよ。
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2006/9/26(火) 午後 3:24
ですよね。モンキーさん、これまた不思議なんですが、ずうーとまえ、発艦さえできなかったのが、時を経て、最初の着艦がこれです。で、2回目には、上手く着艦出来る様になりました。やっぱり、飛行機に慣れないとダメですよね。その、着艦操作だけではなく、飛ぶと言う事、そのものにです。飛行機が自分の手足の様に感じられたら、まあ、上手くいくものですね。実際のバイクや、車の様にね。
2006/9/27(水) 午前 1:06
そうなんです、着陸は矛盾するようですが、あまり飛行機を操縦しすぎないようにすることなんです。でも着陸は本当に今でも自分でも難しいと思います。毎回シムで旅客機を着陸は成功しますが時折最悪な着陸をしてしまうことがあります。軽く機体がバウンドしたりします。でもそういううまくいかなかったときは必ず一つは理由を見つけるようにしています。例えば最後の引き起こしのタイミングが悪かったなとか、パワーカットが早すぎたとか。いろいろですけど、まぁ着陸は難しいですよ。
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2006/9/27(水) 午前 4:56