ここから本文です
空援隊12番隊士「KU_NaoJPN」血風録
私は心より、この平和な世の中が永久に続いて欲しいと思います。

書庫全体表示

発艦!!(その2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

20ミリ機関砲弾の切れた私は、補給のために一度、母艦に帰る事にした。
単機で、帰還する時が本当は、一番危ないのである。
機体の何処かに不具合があったり、今回の様にに弾切れだったりする上に、戦闘空域を離れると言う、安心感が心の何処かにあったりするのだ。

今回もその例外じゃなく、また、索敵を怠っていた。
案の定、「送り狼」が追尾して来ていたのである。
初弾が運良く、致命傷にならずに済んだが、キャノピーの破片が、目に入ったのか、ちょっと出血しているようだ。

回りが赤く見える。
良く見ると、速度計が割れている。コクピットの中にも、弾丸が飛び込んできたのだろう。
ホントに不幸中の幸いだった。

燃料タンクもやられたんだろう、霧の様な物を吹いている。
何としてでも早く、空母に到達しなければ・・・・・。
やっと、母艦が見えてきたが、スピードを落としたら、かなり、不安定になってしまう。

恐らく、補助翼も、ちょっと破壊されているのだ。
着艦フックを下げて、速度をころしながら、ゆっくり、降下を続けて、だんだん接近しよう。
空母がだんだん大きくなって来た。

よし!!ワイヤロープの手前に何とか着艦だ。ワイヤーにもフックが引っかかった〜〜!!
フ〜〜〜〜!・・・・・・。
と思うが先か、衝撃が先か?

ガクンと傾いたかと思うと。
左の脚が折れてしまった。
不安定な着艦がいけなかったのか?

さっき、被弾したからなのか?は分からなかったが、翼も、壊れて、大破してしまった。
また、ここでも、不幸中の幸いで、海中に落ちなかったのが、良かったのである。
補給に帰って来た私だけが実は帰還して、あとの機は、みんな未帰還だったのである。

太平洋の蟻地獄の中は、非常だ〜〜〜!!!

  • 顔アイコン

    やっぱり10日で沈んだ大和型空母3番艦信濃 ソードフィッシュの魚雷6発でね「泣

    [ 零戦 ]

    2007/12/7(金) 午後 6:24

  • 確か、沈没は、瀬戸内海ででしたっけね?
    本来は、潜水艦は追いつけなかったのですが、信濃がが回避機動をとってジグザグに進んでいたからですね。追いついてきたのは。

    でも、潜水艦の艦長は、後になって巨大空母信濃だったと分かったはずです。信濃も完成を急いだあまり、防水隔壁が完璧じゃなかったのですね。
    そんな話しを読んだ様な気がしますよ。

    なお(^^ゞ

    2007/12/7(金) 午後 7:00

開くトラックバック(1)

ブログバナー

空援隊_なお
空援隊_なお
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

友だち(2)
  • さとる
  • なお(^^ゞ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事