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B−29の2機編隊が九州に接近中との連絡を受けた。 ちょっと距離が短く敵機はすぐそこまでやって来ている。 いまから離陸したのでは敵機の飛行する、高高度までは上がれないかもしれない。 先に雷電を駆って離陸上昇している空援隊_ぶるーのーとさんに連絡を取ってみた。 ぶるーのーとさんは既に接敵を開始しているらしい。 さすが、空援隊_ぶるーのーとさん、射撃して何発か命中させている。(*^。^*) しかし、巨大なB−29は何事もなかった様に、ゆうゆうと飛行して任務を遂行しているのである。 恐ろしきB−29だ。 やっぱり、私は迎撃離陸がちょっと遅かったせいか、高高度までは上がれなかった。 既に敵機は退避コースにのって遠ざかりつつあった。 射程距離が遠いのを覚悟の上で、自慢の37ミリ機関砲をぶっ放した。 やっぱり敵機に届くはずもなくむなしく引き上げるとする。( ̄~ ̄;) 飛行場に近づいて着陸のために脚を出そうとしたら、何と!!!! 脚が片方出ないではないか〜!!=( ̄□ ̄)⇒=( ̄□ ̄)⇒ さっきの戦闘で、敵機の流れ弾が命中していたのだ。 運良く搭乗員は無傷だったのが幸いだ。 しかしこんな片足で無事に降りられるのか? 飛行機は中破したものの、何とか不時着成功だ。
ふ〜〜〜!危ない危ない。 次回の防空戦闘では、もっと早く情報を貰って、敵機の高度まで先に上がっておきたいものだ。 |
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