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先日の中国戦の3回戦のうち、一戦目は私たちオール・ジャパンの面々がゼロに搭乗した。 対して、中国のチームはP−40だった。 旋回性能は断然私達のゼロにかなうはずもないんで、一撃離脱の戦法に出て来ると言うのは、容易に想像できた。 さあ、離陸だっ!! 私は、最後尾から、上がったのだ。 反対側から、離陸してくる僚機のために、離陸した後、左旋回で、隊形を整えると言う旨の無線連絡が入った。 今日は無線の調子も上々だ。 これが、実戦並の劣悪な無線機だったら、まず勝ち目はないな。^_^; 上手くみんな集結して、上昇しながら敵地を目指して飛行して行った。 しかし、なかなか敵機に遭遇しないのである。 上昇力となれば、幾分敵機の方に分がある。 もしや?! すでに敵機に上を取られてはいやしまいか???(@_@ ![]() ハッ!っとして、上を見上げたら、やっぱり居たっ!!!!!!!(@_@ ![]() 今まさに、敵機が私達の部隊めがけて急降下して来るその刹那だったのだ! 「あぶな〜〜〜〜いっ!」 私は自然と大声になって無電で叫んだのだった。 ウィング・ゼロさんがちょっと被弾したものの、彼はなかなかの使い手で、普通急降下して離脱するものを、あえて急上昇して敵機をサラリとかわしたのであった。 上手い!! さらに、縦旋回に持ち込んで上手く敵機を捉えたのであった。 私も敵機の6字には案外着くのであったが、いかんせん、訓練不足でうまく射撃が出来ないのだ。 既に戦いの火ぶたが切られてから、しばらく時間がたったから、僚機は散り散りになって、みんな何処で奮戦しているのかさっぱり分らなかった。(?_?) そんな時、ジャベリンさんが、正面衝突を起こして大爆発してしまった。 (T_T)(T_T) 私の知っている戦況での未帰還機はこのジャベリンさんだけだ。 ハマさんも、相変わらず、ド派手なオリジナルの機体で、大奮戦中だ。 (*^。^*) 敵機に黒煙を吹かせている。 この旋回の後おそらく、撃墜となったであろう。 私はと言うと・・・・・。 対抗して来る敵機に照準を合わせてすれ違いざまに20ミリ機関砲と7.7ミリ機関銃を乱射していったのであるが、不運にも敵機の放った機銃弾が私の機の左翼の燃料タンクを撃ち抜いたのだ。 私のゼロは左翼から出火してしまった。 私はこの太平洋のど真ん中へ落下傘降下しなければならない羽目になったのだ。
生還が期待出来るのかどうか・・・・・? (T_T) |
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