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空援隊12番隊士「KU_NaoJPN」血風録
私は心より、この平和な世の中が永久に続いて欲しいと思います。

書庫SBDドーントレス爆撃機

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勇敢な爆撃機

http://www.youtube.com/embed/9MGvW70LugE

友軍艦隊に肉薄する急降下爆撃機を発見!!
雷撃なのか?
やけに高度を下げている。

さては、ポンピング爆撃だな?
そうはさせじと、急追する。
照準器に敵機の機影が大写しになっているが、右に左にブレイクして、上手いこと私の射撃をかわすのである。

何回かの肉薄攻撃のうちに、敵機は、うっすらと煙を吐いている。
しかし、頑丈な機体だ。
後部銃座の防弾もたいしたもんだ。

まだ気合を入れて、ガンガン撃ってくるのだ。
結局この機体は、私によって撃墜されたが、パイロットとガンナーの2名は、落下傘で、脱出降下して命拾いをしたのである。

最後の写真には、穴だらけに被弾している「ドーントレス」の向こうを、私が搭乗しているゼロが大きく離脱していくのが写っている。
実写の写真も、空母の甲板上で、帰還したものであろうか?

大きく被弾している機体から、搭乗員が降りて来ている。

私も、この機体に何回か搭乗した事があるが、操縦しやすい機体なのだ。
ダイブする時も、穴の開いたフラップがちょうどいい感じで、ダイブブレーキの役割を担ってくれて、降下がし易いといった印象であった。

性能を見てみると。

要目 : SBD-5 
乗員:2名 
全長:10.08m(33ft 1in) 
全幅:12.65メートル(41ft 6in) 
全高:4.14メートル(13ft 7in) 
翼面積:30.19m²(325ft²) 
自重:2,905kg(6,404lb) 
全備重量:4,843kg(10,676lb) 
最大離陸重量:4,853kg(10,700 lb) 
動力:ライト R-1820-60 サイクロン 星型エンジン × 1基 
出力:1,200hp(895 kW) 
速力:410.38km(255mph) 
航続距離:1243.8km(773 mi) 
上昇限度:7,780m(25,530ft) 
固定武装:前方固定 12.7mm機関銃2門、後上方旋回 7.62mm機関銃2門 
爆弾:545kg 

上の通りである。
また、次の様にも記述がある。

愛称は形容詞で「恐れを知らない、勇敢な、不敵な、がまん強い、不曉不屈の」などを意味するドーントレス(Dauntless, ド にアクセント)。イギリスに同名の軍艦(D級軽巡洋艦ドーントレス)がある。

この名称を与えた者は考えも及ばなかったのであろうが、第二次世界大戦の緒戦期、特に太平洋戦線での日本軍優勢の時期において、アメリカ海軍航空母艦搭載の艦上爆撃機隊の主力として、十分な数の航空母艦が揃わない[1]アメリカ海軍太平洋艦隊の最も苦しい時期を支え、本機に搭乗したパイロットによる不曉不屈の戦いぶりは、その名に負けないものであった。

第二次世界大戦の太平洋戦線においては、緒戦期のアメリカ海軍の苦しい時期、ミッドウェー海戦を契機とする戦局の逆転、そして勝利への階段を一気に駆け上り始めるまでを見届けた歴史の立会者であった。


戦歴としては。

太平洋戦争(大東亜戦争)において最初にSBDを実戦使用したのは、海軍ではなく陸軍であった。フィリピン・オーストラリア・ニューギニアの航空基地に配備された陸軍向けのA-24が、南進する日本軍と戦闘を繰り広げた。

海軍ではSBD-3が珊瑚海海戦で実戦デビューし、コンビを組むはずの雷撃機TBD デバステイターの性能が貧弱で日本軍艦艇に有効な打撃を与えられない中、軽空母祥鳳を撃沈し、空母翔鶴を中破させた。

ミッドウェー海戦においては、TBDが戦果を挙げられずに日本機動部隊の直掩戦闘機に低空でバタバタと撃墜され、全滅に近い損害を受ける中、高空から防空の隙を突いて日本機動部隊の4空母赤城、加賀、蒼龍、飛龍の撃沈に貢献した。

ソロモン諸島での海戦以降は、TBDに代わって配備が始まった画期的な新型雷撃機TBF アベンジャーと共に活躍した。TBFの不具合が解消されるまで、SBDは艦艇攻撃の主役を担い、多数の日本軍艦艇を撃沈した。

また、SBDは良好な運動性と強力な前方機銃を活かし、状況によっては日本軍の戦闘機に立ち向かっていくこともあった。

なお、日本海軍のエースパイロットとして世界的に有名な坂井三郎は、ガダルカナル島上空で、編隊で飛行する本機を後部銃座の無いF4Fと誤認して不用意に接近したことから、後上方旋回機銃の集中銃火を浴びて頭部に重傷を負った。

これは、有名な話で、前にも記述したが、坂井三郎中尉のこの時の飛行帽は、アメリカの「スミソニアン博物館」に展示されている。
「大空のサムライ」にこの辺りの事が詳しく書かれているのである。

頭部に重症を負いながら、九死に一生を得たのは、中尉なりの不屈の闘志があったからに他ならないが、また、銃弾が飛行眼鏡の鉄枠によって、ちょっとそれたのも、影響してるのであった。


一部出典、ウィキペディア。

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