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http://www.youtube.com/embed/FQxb-V-rZqA この戦闘機が「F4Fワイルドキャット」の後継機として、開発されたとは、全く知りませんでした。 機体が大きくて、エンジン部の長いので、ちょっと前方の視界が悪いですね。 おまけに、2000馬力特有のエンジンの回転の反動トルクが厄介で、着陸の時なんかは、スピードを殺してしまうと、すぐに、左に傾くので、困ります。 これは、「F6Fヘルキャット」にも通じる所ですね。 この日私は、母艦を飛び立って、敵地に向かっていた。 遥か向こうに一機の黒点を発見。 敵機か、友軍機か? まあ、もうちょっと接近して見る事にしたのである。 するとどうだろう? 私を敵と分って、射撃して来たのだろうか? 対抗して、一連射したかと思うと、すばやく後方に飛び去ったのである。 相手は、「紫電改」だ。 さっきの対抗戦で、被弾したと見えて、黒煙を吐いている。 急上昇中をとどめの一撃だ。 敵機のパイロットが、脱出しているのが見える。 新米パイロットだったのだろうか? 「紫電改」に勝ったのだ。 初飛行は1940年5月29日である。試作機XF4U-1は一度墜落事故を起こしているものの、時速650kmを記録するなど、性能は良好であった。量産型F4U-1の初飛行は1942年6月25日である。機体は完成したものの、F4Fの後継機としての座はF6Fヘルキャットに譲っている。失速挙動が危険・前方視界が不十分(そのため空母への着艦が難しい)・プロペラブレードが長く下手をすると着艦(着陸)時に甲板(地上)にプロペラを打ち破損する可能性がある、といったものがその原因であり、すでに艦上での実績と戦果もあるF4Fの設計改良版であるF6Fのほうが信頼性に優れるため、ということだったようである。このことから一部の意見では「空母に搭載される為の機体設計をしなかった欠陥機」との意見もある。
大戦末期になると空母での運用が開始され、持ち前の空戦性能を生かしての空中戦に加え、その馬力を利用した爆装も可能であり、戦闘爆撃機としての運用も行われ、硫黄島や沖縄などを攻撃している。なお、本格的に空母に搭載されるようになったのは、初の本格的な戦闘爆撃機型であるF4U-1Dからである。
F4Uはイギリスにも供与されており、こちらも大戦末期に日本近海での空母作戦に参加、一定の戦果を上げている。 仕様 F4U-1 編隊飛行するイギリス海軍のF4U-1D諸元 全長: 10.16 m 全幅: 12.50 m 全高: 4.90 m 自重: 4,047 kg 最大離陸重量: 6,350 kg エンジン: プラット・アンド・ホイットニー製 R-2800-8「ダブルワスプ」空冷複列星型18気筒 × 1 出力: 2,000 hp 武装: 12.7mm機銃 × 6 性能 最高速度: 高度6,000mで670km/h 上昇限界: 11,300 m 航続距離: 1,600 km 主翼が途中で、折れ曲がっているのは、主脚が長くなって折れやすくなってしまうのを防止るす為だった様である。 大きなプロペラを装着したばっかりに採られた処置であった。 一部出典:ウィキペディア
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