ここから本文です
空援隊12番隊士「KU_NaoJPN」血風録
私は心より、この平和な世の中が永久に続いて欲しいと思います。

書庫グラマンアベンジャー雷撃機

記事検索
検索

全1ページ

[1]

☆☆☆☆☆☆

イメージ 11


グラマン・アベンジャー雷撃機に搭乗しての出撃となった。
友軍前線基地近海に展開する日本海軍の航空母艦艦隊を叩くためだ。(^^ゞ
しかし普段戦闘機ばかりに搭乗してるので、上手く雷撃出来るかどうか、ちょっと心配だ。

こちらも航空母艦からの出撃になる。
重い魚雷を抱いて上手く発艦出来るかどうかが心配だ。
幸いに難なく発艦出来た。

程なくして敵艦隊の外側で、警戒行動を取っている駆逐艦らしき物を発見照準を合わせる事にする。

イメージ 1


じょじょに高度を下げて、雷撃に備える。
余り高度を上げて魚雷を投下しても、敵艦の下を潜り抜けてしまって命中しないのである。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


魚雷を投下するとすかさず高度をとって退避だ。
急反転してこの海域から離脱する。

イメージ 5


さっきの魚雷が上手い事敵駆逐艦に命中しているのが分かった。
さ〜て、ここからは、「射手」の仕事が待っているかもしれないぞ。

イメージ 6


イメージ 7


回転銃座の射手と後方下部の射手に宜しく伝えたのだ。
案の定敵機が襲ってきた。
2人ともガンガン撃ちまくっている。

イメージ 8


イメージ 9


見事敵機は、空中爆発をおこした。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
さあ、急いで友軍艦隊まで、ぶっ飛ばして帰ろう!!

イメージ 10



航空雷撃において魚雷の命中率を高めるためには、雷撃機は海面すれすれを飛び、目標艦船に低空でぎりぎりまで近づくことが必要で、ゆえに、激しい対空砲火と敵方の直掩戦闘機の攻撃にさらされるという性格を持っていた。

このため、雷撃機の開発においては高い飛行安定性と防弾性、そして敵の直掩戦闘機に対する対空攻撃力が追求された。さらに当時の米海軍は、主力雷撃機として採用されていたダグラス TBD デバステーターの最大の欠点である、「航続距離が短かすぎて戦闘機や急降下爆撃機と連携できない」という慢性的な問題を抱えていた。

TBFはこの問題を解消するため内部燃料タンクを大型化した。さらに魚雷を機内兵装庫に収める格納型の装備方式を取ったため、単発エンジンの艦載機としては非常に大型の機体となった。また、操縦席後方の背面機銃は全周旋回可能な銃塔式で、機体下面にも引き込み式に機銃が装備されており、機内には複層の「階」があるという、双発大型陸上爆撃機に似た異色な構造を持っていた。

TBFは雷撃機として当時の世界水準を越えた高性能を持ち、日本海軍の零式艦上戦闘機によって開戦初期大損害を出したダグラス TBD デバステーターを引き継いだ。零戦がアメリカ海軍の新鋭戦闘機F6Fヘルキャットによって劣勢に追い込まれた1943年以降活躍し、戦艦大和、武蔵や空母瑞鶴を撃沈するなど、日本艦隊に甚大な損害を与えた。

TBFは第二次世界大戦に参加した雷撃機で最も重いエンジンを搭載し、航空母艦で収容スペースを確保するため翼折り構造を最初に採用した航空機でもあり、これは同グラマン社のF6Fヘルキャットでも採用された。1,900馬力のライトR-2600-20を使用し、操縦士、無線士、そして砲塔射撃手の3名の乗員が搭乗した。

12.7mm機関銃は左右の翼内におさめられ、もう1つの12.7mm機関銃は後部に電気駆動砲塔に備えつけられた。無線士は爆撃手を兼ねており、後下方より敵戦闘機の攻撃を受けた際には、機腹部に設置された7.62mm機関銃を操作する射手も兼ねていた。通信機は洋上での長距離通信を考慮した大出力のものであったため非常に大型で、パイロットの背部の大部分を占有していた。なお、現存のTBFはほとんど通信機をより小型のものに交換しており、空いたパイロットの背部スペースには同乗者用の予備座席が設置してあるものが多い。


TBFの兵装庫
アヴェンジャーに搭載されたHVARロケット弾TBFは機体下面に大型の兵装倉を持ち、1本のブリス・レーヴィットMark 13魚雷または2000ポンド(900kg)爆弾1発か500ポンド(230kg)爆弾4発を搭載できた。しかし、魚雷はミッドウェー海戦後に改善を指示され、後の1944年6月まで使用されなかった。それまで間、TBFは主に陸地に対する爆撃に使用された。無骨な外観と高い安定性を持ち、パイロットはTBFを指して「頑丈なトラックのようだ」と声を揃えた。

30,000フィート(10,000m)の高度で完全に武装した状態でも1,000マイル(1,600km)の航続距離があり、アメリカの雷撃機の中では群をぬいた。それらは、唯一の対抗機の九七式艦上攻撃機よりも優れていた。

電子産業やMITの技術者は新型レーダーの改善を行ったが、1943年の真空管を使ったレーダーは非常に大きいために小型の戦闘機には搭載できず、TBFにレーダーを搭載してASW(対潜哨戒:Anti-submarine warfare)やEAW(早期空中警戒:Early Air Warning)などの任務にも従事させた。

性能諸元 
出典:unknown 制式名 TBF-1C TBM-3 
乗員 3名 
全長 12.48 m 
全幅 16.51 m 
全高 4.70 m 
翼面積 45.52 m² 
翼面荷重 173 kg/m² 178 kg/m² 
自重 4,788 kg 4,783 kg 
運用重量 7,876 kg 8,115 kg 
動力 ライト R-2600-8 ライト R-2600-20 
馬力 1,700 hp 1,900 hp 
最高速度 436 km/h 444 km/h 
実用上昇限度 7,100 m 9,170 m 
航続距離 1,778 km 1,610 km 
固定武装 前方 50口径 12.7 mm 機関銃 2門
背面 50口径 12.7 mm 機関銃 1門
腹部 30口径 7.62 mm 機関銃 1門 
爆装 航空魚雷 × 1
または 爆弾2,000 lb (907 kg) 



一部出典:ウィキベディア

全1ページ

[1]

ブログバナー

空援隊_なお
空援隊_なお
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

友だち(2)
  • なお(^^ゞ
  • さとる
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事