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空援隊12番隊士「KU_NaoJPN」血風録
私は心より、この平和な世の中が永久に続いて欲しいと思います。

書庫ミグ-15

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久々戦闘機に乗った。多分だいたい1年振りくらいじゃないだろうか?
だから、全く白紙になっていて、操作方法の一から、やり直しだ。
ゲームサーバーに入って見たら、なんと、ジェット戦闘機がビュンビュン飛んでいる。
 
まるで浦島太郎になった気分だな。
でもジェット戦闘機と言っても最新鋭のそれじゃなくて、草分け的存在の「ミグ-15」だった。
枢軸国側なんで、何故か国籍マークは「北朝鮮」だ。(^_^; アハハ…
 

そん「ミグ-15」とは・・・、、


イメージ 1
MiG-15は朝鮮戦争にて国連軍の戦闘機を相手に大活躍し、その活躍はアメリカなどの西側に衝撃を与えた。国連軍の参戦当初は、北朝鮮軍に本格的な航空兵力が無かったため、制空権は完全に国連軍のものとなっていたが、中国義勇軍が介入し、MiG-15が鴨緑江を越えて来るようになると国連軍側にあった制空権は揺らぎ始める。
 
第二次世界大戦中に、日本本土を焦土と化し、撃墜されがたく「超空の要塞」と名を轟かせたB-29もMiG-15の強力な37mm機関砲によって次々に撃墜され、爆撃機を護衛する筈の戦闘機までもが自らの身を守るのが精一杯という状況に陥ってしまった。
 
これに驚いたアメリカ空軍は急遽、後退翼を持つ、当時最新鋭のF-86Aセイバーを投入し制空権の回復に努めた。その後もアメリカは改良型のF-86EやF-86F等を投入していったが、中国・北朝鮮側も改良型のMiG-15bisを投入するなどして双方の制空権は南北に激しい移動を繰り返した。
 
最終的には、MiG-15は乗員の技量の差、装備品の差、上述の欠陥等により多数が撃墜された(アメリカ合衆国では当時10:1の撃墜率を主張したが、1990年代半ばに4:1であったと修正した。実際のところ、この数字にはF-86以外のジェット機や爆撃機の損害が計算されていない。
 
一方ロシア側の資料では2:1の損失とされているが、これはあくまでソ連軍部隊のみの数字である)。なお、中国・北朝鮮軍のパイロットは前期には一部がソ連軍人であった。その後徐々に中国人パイロットが主役となる。ソ連軍部隊は、38度線以南および海上での飛行を禁じられていたが、しばしば戦闘に参加している。


となっている。
 
いきなり空中戦も経験してみたが、ジェットでも操縦はいままでの高性能レシプロ機とそう変わらなかった。
まだまだ、エンジンがレシプロからジェットに代わったようなもんだからだろうか?
今回のミッションは「B−29」を撃墜したものだが、機速を生かして、一撃離脱戦法を取った。
(*^。^*)
 
これが功を奏して、「B−29」一機撃墜だ。
こっちは、向こうの機関砲一発たりとも被弾しなかった。
 
イメージ 2
 
ただ、旋回Gが大きいんで、ちょっと荒操縦桿を引っ張ったら、すぐにブラックアウトになる、実機だったら、苦しくなって、気絶する所かな?
 
イメージ 6
 
深く突っ込み過ぎて、慌てて引き起こしたら、目の前が真っ暗だ。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
更に、高度差を生かして、再度アタックだ。
 
イメージ 9
 
エア・ブレーキを思いっきり開いて、突っ込んで行く。
今度こそっ!!!!
 
イメージ 10
 
何発か命中した感触だっ!!
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
超空の要塞、「B−29」だ流石に、なかなか撃墜とはいかない。
機体をかすめて降下したが、覆いかぶさって来る様な恐怖感でいっぱいだった。
敵機を追い越して降下した所で、「B−29」は遂に息が切れた。
 
イメージ 5
 
バラバラになって、墜落して行く・・・・・、、
(^^ゞ
今日も大空に平和が訪れた、、

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