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日本中の中心商店街も同じですが、どこをあるいてもシャッター商店街になってしまいました。
人よりも猫の往来が多いというのが見慣れた姿となってしまいました。
私の生まれた町は館林のドマンナカにある商店街でした。
現在、そのとおりで物販を営んでいるのは私の実家だけとなりました。
町おこしという言葉も行政等で叫ばれ始めて久しいですが、中心商店街への人の流入がその活性化の唯一の方法だと思っています。
そんな中、NTTのあったビルに行政機関の館林水道センターを移設していただきました。
誰も歩いていなかった歩道には若い職員を見かけるようになり、近くの食堂にはたくさんの人が来るようになりました。
これこそ、町おこしです。
人の流入を考えることが大切だと思っています。
事務の効率化と町の活性化が同時に成り立てば素晴らしいことです。
市長の英断に心から感謝いたします。
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