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最近、思っています。
自分の年齢について、お世辞でも若くはないなと。
人生の半分をすぎ、鏡を見ても白髪と薄さが気になるようになり、あちこちが痛んできたなぁなんて思ってしまいます。
当然ですが、両親の変化は自分のそれよりもスピードが速く感じられ、この間までとても元気だったのに、なんていう会話が出てしまうほどです。
ありがたいことに母親はまだまだ元気ですが、父親は心臓の疾患や糖尿病などがあり、年相応とはいえないような気さえします。
昨日、体が痛いということで医者に連れて行きましたが、血液の循環が悪いらしくあちこちに疼痛があり腕も上がらない状態でした。
医者からはお風呂の腰湯で体をあたためて、軽いストレッチなどを自分の力でやってください、と言われましたので近くのスーパー銭湯に一緒に行きました。
やはり、病後の体は体重管理のせいもあり、ずいぶん痩せていて驚いてしまいました。
お風呂では左手が上がらないので、生まれて初めて親父の体を洗ってやりましたが、お互いなんともいえない複雑な気持になりました。
帰りに『どうもありがとう。』と言われると時間の変化に対応できていない自分自身の気持ちがあり、不思議な思いになってしまいました。
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