|
フォークランド紛争ぼっ発時、イギリス王室の子弟達が戦線に参加した。
nobles obligation「地位高き者の義務」 イギリスでは当然のこととして王室は戦線に赴く。 日本の指導者にその覚悟があるのだろうか…
大戦時、日本陸軍の死者のなんと70パーセント以上が餓死であったという。 無謀な戦いに挑んだ結果、悲惨な末路を迎えたのでは… いつの時代も後戻りして考えるということはできないもの。 山本五十六も講和の道を探りながら泥沼に入っていくことを防げなかった。
いま、我が日本で…
勇ましい声を上げている指導者達に自らの命をかけた覚悟があるのだろうか…
南方戦線から、兵隊を残し脱出した軍幹部と同じにならなければいいのだが… |
全体表示
[ リスト ]





