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覚悟

フォークランド紛争ぼっ発時、イギリス王室の子弟達が戦線に参加した。

nobles obligation「地位高き者の義務」

イギリスでは当然のこととして王室は戦線に赴く。
 日本の指導者にその覚悟があるのだろうか…

大戦時、日本陸軍の死者のなんと70パーセント以上が餓死であったという。
無謀な戦いに挑んだ結果、悲惨な末路を迎えたのでは…
いつの時代も後戻りして考えるということはできないもの。
山本五十六も講和の道を探りながら泥沼に入っていくことを防げなかった。 
いま、我が日本で…
勇ましい声を上げている指導者達に自らの命をかけた覚悟があるのだろうか…

南方戦線から、兵隊を残し脱出した軍幹部と同じにならなければいいのだが…

お蔭様で…

チョット昔
私を子どものように可愛がってくれた大恩人が
教えてくれました
人は一人では生きられないし
人は誰かに迷惑をかけながら生きてるんだ
 
だから『ご縁』に感謝し
嘘のない人生をいきるんだよって
嘘をついていたほうが
取りあえず、楽であっても
本当のことを言ったほうが
もっと、楽だよって
教えてもらいました
 
最近、色々な『ご縁』に感謝することが
多くなってきました
友人であり
先輩であり
そして、たくさんの人に
 
このふれあいに
心から感謝し
生きていきたいと思います

言論の覚悟

鈴木邦夫氏の『言論の覚悟』
最近の世相のせいなのか
右翼関係の本を読みたくなってきたのかもしれない
読み進めると鈴木氏は左翼のような気もしてきた
 
『右翼も左翼も少数のほうが良い。』
という言葉にも
賛同する
 
 
覚悟といえば
最近の政治家の言葉の軽さには驚くばかり
言論の覚悟を
認識して言葉を発しているのは誰か…
よく見極めたい
母校である群馬県立太田高校が全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に初出場することになりました。
今大会の初出場は太田高校だけのようです。
全国高校ラグビー大会で初出場がたった一校
つまり出場するということがいかに難しいかということです。
詳細は下の表を見ていただければわかると思います
 
高校ラグビー界は伝統強豪校がひしめいており
花園出場を目指している中学生はどうしても
そこ(強豪校)に入学したいと考えます。
 それは、スタッフやトレーナーが充実しており、練習試合の相手だって強豪チームとなります。
 ですから、3年間では差が出てくるのは当然のことです。
これは、同時にラグビー界の
裾野を狭くしている原因にもなっているのではと思います。
 
そんな強豪高を押しやって
群馬県内の有数の進学校でありながら花園出場をつかんだ太田高校は
凄い快挙です。
 
子どもたちを支えてきた保護者の方々、指導していただいた監督、コーチの皆さんに心から敬意を表します。
 
先輩として
感謝
感謝
です。
 
 
花園では一日でも長く戦えるように頑張ってもらいたいと願っています。
頑張ってください。
 
北北海道遠軽高校3年連続8回目
南北海道札幌山の手高校13年連続13回目
青森県青森北高校2年連続14回目
岩手県黒沢尻北高校7年ぶり3回目
秋田県秋田工業高校2年ぶり64回目
宮城県仙台育英学園高校17年連続19回目
山形県山形中央高校15年連続21回目
福島県平工業高校4年ぶり13回目
茨城県茗溪学園高校3年ぶり18回目
栃木県國學院大學栃木高校13年連続18回目
群馬県太田高校初出場
埼玉県深谷高校5年連続6回目
千葉県
東京都第1國學院久我山高校22年連続38回目
東京都第2東京高校2年連続9回目
神奈川県
山梨県日川高校7年連続42回目
新潟県新潟工業高校9年連続37回目
富山県富山第一高校2年連続7回目
石川県日本航空高校石川8年連続8回目
長野県岡谷工業高校2年ぶり25回目
静岡県東海大翔洋高校4年ぶり9回目
愛知県西陵高校3年ぶり39回目
岐阜県
福井県若狭東高校2年連続26回目
三重県
滋賀県光泉高校2年連続4回目
京都府伏見工業高校2年ぶり19回目
大阪府第1常翔学園高校2年連続33回目
大阪府第2大阪朝鮮高級学校4年連続7回目
大阪府第3大阪桐蔭高校2年ぶり7回目
兵庫県
奈良県御所実業高校5年連続8回目
和歌山県和歌山工業高校4年連続20回目
鳥取県倉吉総合産業高校2年ぶり3回目
島根県石見智翠館高校22年連続22回目
岡山県倉敷工業高校2年ぶり3回目
広島県尾道高校6年連続7回目
山口県
香川県坂出工業高校2年連続20回目
愛媛県
徳島県貞光工業高校5年連続23回目
高知県土佐塾高校5年ぶり12回目
福岡県東福岡高校13年連続23回目
大分県大分舞鶴高校27年連続51回目
佐賀県佐賀工業高校31年連続41回目
長崎県
熊本県
宮崎県高鍋高校2年連続20回目
鹿児島県鹿児島実業高校2年ぶり14回目
沖縄県コザ高校2年連続12回目

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政治不信きわまれり

「私は、今日の国政万端について
心を痛め
不満を覚ゆるものであります。
と申しますのは
国家を動かしているのは
に邪なる指導者であります。
 そして誰か一日だけ
有益な人物であったとしても、
爾余の十日は悪事を働く。
別の男に委せてみる。
すると
彼はいっそう大きな過ちを仕出かす。
心頑なる者に訓うるは
いかに難いことか。」
これは、
古代ギリシアの喜劇作家アリストパネスの『女の議会』
のヒロイン、プラクサゴラの演説の一節です。
 
古から現在までこのようなことのくりかえし
歴史は繰り返すとはいえ、歴史に学んでもらいたいものです。
 
 
いま、国会は史上最低の茶番劇をすべての国民の前に晒し
自己愛に満ちた人たちは自分がいなければ…
という錯覚に陥っています。
 
地方分権と叫ぶ人が多い中で
それならばと地方議会を見てみれば
過去4年間、首長が提出した議案をすべて無修正で
可決した議会は半数にのぼり、修正否決が3本以下の
すべて丸呑み議会も加えると8割を超えるということ。
さらに、議員提出による政策条例を一本も作らなかった議会は
9割にも達し、『発言しない』『提案しない』『公開しない』『修正しない』
の四冠王議会は全体の4割になりました。
また、議案にたいする個々の議員の賛否を公表しているところは
16%にすぎないとの事。
 
各地で議員定数、議員報酬の削減要求を誘発しているのもこのような
事の表れなのでしょう。
 
私も議員時代に議案への賛否は議会報で公表するべきだと
提案しましたが否決されてしまいました。
 
否決した議員の多くは首長の発言、提案については関係維持のため
ほとんど全部賛成に走ります。
 
たしか2000年の地方分権一括法によれば自治体の仕事の大半は議会が決定権を握るようになったはずです。
地方分権などして大丈夫でしょうか。
 
このことは議員だけに問題があるわけではありません。
このような人たちを選び、選んだことですべてが終わったと思っている
有権者にもその責はあるのではないでしょうか。
 
政治不信もここまでくると、あの中国の科挙制度も捨てたものではないかもしれません。
 
 
 
 
 
 

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