日本一奪回!

ついにこの日が来た。

史上最強のチームだ。

東野のあとをうけた内海の気持ち。

豊田、山口、越智、クルーンもしっかり役目を果たしてくれた。

そして、なんといってもMVP阿部。

彼がチームに与える影響は絶大だ。

前回日本一のときは2年目。

そして、今回は実力だけではなく、チームをまとめあげるすばらしいキャプテンとして大活躍した。

原監督はチームを鼓舞しつづけ、どんなチームにもどんな逆境にも負けない強いチームを作り上げた。

こんな偉大な監督は見たことがない。

ジャイアンツファンであることを誇りに思う。

サヨナラで王手!

すごい試合だ。

このシリーズ悔しい思いをしてきた亀井がバットをたたきつける。

そして、9回初球を思い切り振りぬいた。

亀井らしい打撃。すばらしい選手だ。ますます亀井が好きになった。

そして、キャプテンが決めた。

大道の執念もすさまじかった。

必ず奪回だ。

松井のMVPもほんとうにうれしい。

最高です。

これぞ2009維新ジャイアンツの戦いぶりだ。

谷の満塁ホームラン。亀井のヒット量産。大道タイムリー。古城のヘッドスライディング。

脇谷の逆転タイムリー。

どの場面を取り出しても、今年の強いジャイアンツを象徴している。


中でも注目したのは、昨日のスポーツ報知の一面。近藤昭仁さんの記事。

井端が亀井の打球を処理しきれなかった場面についてだ。

テレビ画面ではまったく確認できなったのだが、井端が打球を処理しているとき、

2塁走者の松本がホームめがけて3塁をオーバーランしていたそうだ。

一塁への送球を試みようとするかしないかのその刹那、

井端がそれを見逃すはずはなかった。井端は一塁送球のモーションをとめ、

三塁への送球で松本を刺そうとした。

しかし、井端が三塁へ送球しようとした時には、松本は3塁へ「冷静に、瞬時に、帰塁していた」。

あの井端の頭脳の上をいく、松本のしたたかなプレー。

あの場面が、この第2ステージの勝敗を分けたワンプレーであったといってもいいだけに、

「松本にアライバ級の野球センスを感じた」すばらしいプレーだ。



最終打席を終えたあの立浪をして、「今年の巨人は強かった」と言わしめる、

ライバルチームも脱帽の圧倒的な強さである。

日本一はまちがいない。

しんのすけの粘り。

チームを引っ張り続けたキャプテンが見せた王者の意地。

昨日の報道ステーションの特集には感動した。

不動のリードオフマンとなった坂本にも苦言を呈した。

坂本もそれをしっかりとうけとめ、そして、涙を流した。そして、さよならホームラン。

しんのすけは「これがチームなんだ」と実感できるようになってきたと今年を振り返った。

それが今のジャイアンツの強さ。

後輩を叱咤激励し育ててきた彼こそ、真のMVPではないかと思った。

明日はきっとジャイアンツらしい試合をしてくれるはずだ。

矢野今季初ヒット

今季8打席目の初ヒット。

ここまでの道のりは遠かっただろう。

応援してくれるファンがこれだけいることは

本当に幸せな選手だ。

今後の活躍に期待したい。

できればCS、日本シリーズでもベンチ入りしてくれればうれしいが

残り試合が彼にとっての勝負だ。

小田嶋のホームランは巨人来て初めての3年ぶりのホームラン。

ヒサノリは10勝。

CSはどこが来ても勝てる。ジャイアンツは強い。

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