隅田川ランナーの孤独

The Loneliness of the Sumida River Runner

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初の電車での参戦となった今回。
7時12分 上野発 かすみがうらマラソン号で土浦へ。
会場に着き、荷物預かり所手前で着替え、すぐさま荷物預け。
ウェアはスリープレスシャツ、ハーフパンツとシンプルに。
シューズはズームフライフライニット。
スタート位置に近いところでトイレを済ませ、スタート位置に整列。
9:50スタートまで、かなりスムーズに動けた。
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最初の1キロは周りのペースに合わせた。
焦らなくともいずれバラけてくると我慢をした。
ペースを見ると、バラけて走りやすくなったのは4キロあたりだろう。
10キロ通過が思ったよりも早く、楽だった。
これはいける、自己ベストにも手が届くかも、そんな期待を抱いた。
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ところがハーフを過ぎたあたりからおかしくなり始めた。
今までになく、横腹が痛い。
呼吸すると痛むので、呼吸が乱れ始めた。
やがて吐き気を覚え、その後は給水できなくなってしまった。
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30キロでほぼ力は出し尽くした。
この先どうなるか不安になったが、とにかく自分を励まし続けた。
あと1キロだけ頑張ろう。
これを何度も繰り返した。
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34キロからはキロあたりのペースはザブ4ペースの5分40秒を超過していた。
身体はボロボロ、気力だけで何とか身体を動かし続ける。
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40キロあたりから自問自答を繰り返す。
すべて出し切ったと言えるか?
毎回、ゴール後は呪縛が解けたようにらくになる。
今回は動けなくなるぐらいまで自分を追い込もう。
すべてを出し切ろうと思っていた。
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ゴール後、完走証発行所前の芝生で大の字になってしばらく立ち上がれなかった。
自分的にはいま持てる力のすべてを出し切れたのではないかと思っている。
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帰りは14時49分発上野東京ラインに乗車、普通席でも余裕で座れた。
吐き気が止まらず、北千住で途中下車して様子を見た。
自宅に帰り、風呂に入ると、冷凍肉が解凍されたように段々と回復してきた。

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Instagram

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ランを始めた頃から日記代わりに書いてきたブログがサービス終了してしまうことは、残念としか言いようがない。

数年前からサービス終了の予感はしていたが、他のサービスへの引越しもままならず、そのまま続けてきた。

今後、このブログを引き継ぐツールが提供されることを願うばかりだ。

ひとまず日々の記録は一旦書き込みを停止、今後はInstagramを中心に書き残していく。
ただ、Instagramには、大会会場までの工程などは書いておらず、また自分の記事の検索も難しく、このブログと同じ役割を期待することはできない。

今後のYahooからの続報(があれば)を見ながら身の振り方を考えて行こうと思う。

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2019/03/03 東京マラソン

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一週間前に咽頭炎を発症。
調子が戻らないまま本番を迎えた。
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自宅でウェアに着替え、ダウンを羽織って7時半に自宅を出発。
外は既に大粒の雨。
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行列の入場ゲートを通過し、ダウンを脱いでバッグに詰め、すぐに荷物を預けた。
そのままトイレの長い行列に並ぶ。
整列5分前を切ったタイミングでようやくトイレを済ませ、ギリギリで整列。
雨の中、震えながら9時10分のスタートを待った。
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きっとペースは上がらないだろうと思っていた。
そのペースを見て「やっぱりダメか」とモチベーションを落とし、力を出せなくなるのなら、一切時計を見ずに力を出し切ろうと考えた。
だからレース中は一度も時計を見なかった。
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体調不良は内臓に現れていた。
スタートした時からずっと、どこか重くるしい感じがしていた。
給水は中間地点までに2度だけ。
中間地点過ぎのカロリーメイトを最後に何も口にしなかった。
何かを口に入れるのが嫌だった。
それに給水でペースを落としたら、元に戻せなくなりそうだった。
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我ながら、この体調で良くやったと思う。
時計を見ていたらまた違う結果になっただろうが、力は出し切れたのではないか。
一生懸命やれば、何だって楽しくなる。
でもそれは、やり切ったからこそ感じられたものだと思う。

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2019/02/22ラン4+4キロ

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金曜日、昨朝と同じ時間に目覚める。
慌ただしく支度をして外に出る。
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「一番疲れる木曜日」
自分で作ったそのキャッチフレーズを一度も頭に思い浮かべること無く、木曜日を過ごした。
これも朝ランの効果なのか。
そして、このキャッチフレーズを二度と使うまいと思った。
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夜も慌ただしく所用をこなした後、いつもより少し遅れて走りに出た。
グローブなしでも寒くない暖かな夜。

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ところがこの暖かな夜に油断したのか、翌朝、喉の痛みを感じる。
気の乱れか。

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