英国式きつね倶楽部

英国クラシックファッションのすすめ

クロケット。

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今回は、堅実な造りと巧みなセンスで
絶大な人気を誇る、クロケット&ジョーンズ
のホワイトホールでやんす。

英国靴に限りませんが、革靴には靴を育
てていくとゆう楽しみがありす。
それに必要な事は長い時間に耐えていける
変わらないスタイルが必要です、時代に
乗りすぎて消えてゆく悲しい運命の
靴たちも星の数ほどあることでしょう。
「それがファッション」だとか、意図的に
主張する人々も多く見かけますが、きつねの
英国スタイルとは、まさに対極に位置する
ものだと考えられるのでやんす。

黒のオックスフォードに始まり
黒のオックスフォードに終わる。
英国流ってチョーわかりやすい〜〜。




つづく

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チャーチ。

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今回は、英国スタイルには欠かせない
定番中の定番であり、黒のオックスフォード
始まり黒のオックスフォードに終わる。

質実剛健で英国を代表するチャーチですが
一時期はもうだめか? と思わせながら
どっこい生き残り続けている、頼もしくも
心強い靴でやんす。

チャーチでも根強いファンを持つであろう
73ラストになります。
この靴も、そこそこ磨き込みが進みつつ
ありますが、黒い靴を磨き続けると言う
修行に近いヒストイックな行為は、英国
紳士を育成するんですよね〜。

必ず、磨いていて良かったと思う時が
来る事を信じつつ・・・・。




つづく

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トップ・サイダー。

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最近になって、物置小屋の奥から
発掘されましたボロボロの
トップサイダー君。

当時のUSA製のヤツでして
当然の事ながら、まだアメリカ
文化が輝きを失っていなかった
時代の遺産でしょうか?

けっこう、この頃のきつねも
ピンポイントで、この様なアイテム
を取り入れて喜んで浮かれていた
ダサ青年だったかも。。。

それでも、夏が来ると履きたくなる
のがトップサイダーでやんす。
歴史的なバックボーンのある
アイテムを否定するのは、意味の
無い不毛な行為ですからね。



つづく

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パリ・ロブ。

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ジョンロブでやんす。
この頃のロブは大変に
好きな靴であります。

見た目は、かなり無骨に感じ
られますが、この安定感と安心感は
やはり高級靴の一つの本来あるべき
姿なのではないでしょうか。

またアッパーのバッファローカーフ
の、ちょっと乾いた感じも、なかなか
よいでやんす。
でもやはり、冬の厚いコートが似合う
靴であることは確かでしょうね。

そんな訳で、きつねにはチョット
ハードルが高くなってしもうた
1足でやんす。



つづく

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オールド・グリーン。

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こちらの、エドワードグリーンは
古き良き時代の英国を、感じさせて
くれます旧工場の物です。
この靴の魅力はまず、色がとても
いい感じです、昔のロンドン・タン
色に近いと思われるでやんす。

この色は、ブラックに次いで英国
スーツに、良くマッチングするので
は無いでしょうか。
このブツも、もう少しエイジングが
進めば、とてもとても使いやすい
靴になると思われるでやんす。

この時代のグリーンは英国の良識が
詰まっているのではないでしょうか?
きつねの英国スタイルにも文句なしに
合格してくれる良い子です。



つづく

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