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1/6 アクションフィギュアのサイトを探していたときに、もうひとつ素晴らしい所を見つけました。
be-conとMATSUYAランドのお二人でteam MATSU@BEとして活動されています。
1/6 アクションフィギュアのユニフォームを製作販売しているサイトです。
AM誌でも数年前紹介されていましたのでご存知の方も多いかと思います。
MATSUYAランドさんの素晴らしい作例が、紹介されています。
BBSではフィギュアボディの改造・修正、ヘッドの自作、塗装汚しなどなど製作過程を
詳細に見ることが出来ました。
残念ながらBBSは現在お休み中ですが、ギャラリーや 映画を再現できる のところで
作品は見ることができます。
コンバット、プライベートライアン、バンドオブブラザーズのフィギュアたち素晴らしい〜〜
MATSUYAランドさんが作例を担当されていますが、イラストレーターだけあって
タッチを生かした塗装は新鮮です。
1/6 アクションフィギュアは限定生産ものですが、ボディや装備品、ユニフォームなど
オークション等でバラ買いして揃えることも出来ます。
色々カスタマイズして楽しめる奥の深いジャンルだと思いますよ。
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武装SS擲弾兵
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前回アップした画像、すこっつさんに食ついていただけたので、ちょっと1/6 アクションフィギュアの
紹介をしてみたいと思います。
3年ほど前に購入したベトナム戦のUS NAVY SEALですが、
アクションフィギュアが1回限りの限定生産で第二次大戦物は人気なのか売り切ればかり。
その時買えるのがこのUS NAVY SEALでした。
作例もあってちょうど良いなと笑
しかし作例はヘッドが別物でした笑
この方の作例では、装備品やユニフォームがしっかり使い込まれた表現がされていますが
特筆されるのはヘッドです。
おそらくリペイントは言うまでもなく、自作もされているのではないかと思われます。
とても良い感じに仕上げられています。
フィギュア購入と同時にHJ誌別冊のスペシャルフィギュア2も買いました。
この号ではアクションフィギュアのA to Zといった記事が載っており初心者の私には随分と
参考になりました。
最後にベースの作り方とリペイント工程が紹介されています。
4年半ほど前に出た本なのでネットでは4000円程の値がついているようです。
このシリーズは4巻まで出ています。3巻と4巻は入手可能ですね。
1巻も3300円ほどで手に入りますね。
その2へ続く
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迷彩の資料も見つかり進めようと思ったのですが、上手く塗る自信がなく止まっていました。
3年ほど前1/6のアクションフィギュアを買い顔や銃器を塗り直し、汚しなどして遊んでいました。
その際、参考にと1/6のアクションフィギュアのサイトを見ていましたが、その中に迷彩フィギュアが
あったのを思い出しました。
お〜 今回のフィギュアにぴったりの参考資料です。
いろんな角度から撮られているので、これは良いですねえ。
さてこれで進捗するかどうか笑
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ベースの塗装にかかろうかと思いましたが、服のしわが欠けている所があり
溶パテで修正しました。赤い箇所です。
素晴らしいキットですが、非常に繊細な箇所がたくさんあります。
ベルトの端がめくれていたり 迷彩スモックや制服のえり端は非常に薄く再現され
服のしわも薄くなっている箇所がありそこが欠けていました。
服のしわがとてもセンス良くつけられているのもこのキットの優れた点だと思います。
これだけ凹凸が極端なキットも珍しいのではないでしょうか。
インジェクションでは考えられない抜け方も、レジンキットの特徴です。
型は1体ごとに使い捨てなんでしょうがこのキットでもどうやって抜いたのだろうと
思う箇所があちこちにあります。
両手の再現性も素晴らしく、爪はもちろん関節のしわや血管、手のひらのしわ(運命線等)も
モールドされています。
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迷彩スモックのパターンをどれにしようかシュタイナーさんのHP見ていましたが
3型迷彩スモックのすずかけの樹Aパターン に決定しました。
う〜〜む しかし、こんなパターン塗れるんでしょうか?
画像によって色味が違うのが悩ましいところです。
モニターによっても違いますもんね
すこっつさんの作例にドイツの迷彩服がありましたので、 それも参考にしたいと思います。
ユニフォームの資料はほとんどないも同然ですが
ドイツのユニフォームが載っている本があることを
思い出しました。迷彩スモックの写真は2点だけですが
色味は参考になりそうです。
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