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川口パンと山崎パン
事件の裏に埋もれてしまった希少な看板・・・
千葉県千葉市にあった、「川口パン」
皆さんご存知の山崎製パンは昭和23年3月、創業者飯島藤十朗氏により千葉県市川市に開業
しました。そして事業を拡大して行く中、昭和38年千葉市の川口パンを個人買収し取締役を兼任、
商号を(株)山崎製パン千葉工場としました。飯島藤十朗氏は退任後、監査役から商法の競合避
止業務違反で訴えられ敗訴しています。(山崎製パン事件)
この看板は千葉県市原市にあった、和菓子屋さんにぶら下がっていたものです。
昭和な時代の事件に埋もれてしまった看板が、今私の手元にあるのは何か感慨深いものを感じます。
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昭和なパン
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絵柄がすごいイイデス^^おなかの出具合が
何かみょ〜〜に安心感あるわ〜〜☆
じのさんのとこなら、ずっと大切に守られていきますね☆
2012/9/1(土) 午後 8:01 [ ... ]
そうなんですよね
ヤマザキはわが市川なんですよね
そうなんですか
お勉強になりました
2012/9/1(土) 午後 9:42
山崎製パンって、千葉だったんですか?
それは知らなかった、横浜の戸塚区だと思って居ました。
何しろ物凄く大きな工場がありますから、つい勝手に考えてしまいました。
横浜の食パンは殆んど山崎です。ナイスポチです。
2012/9/1(土) 午後 10:01
へ〜、山崎製パンにそんな歴史があったとは知らなかったぱぉんよ




が好きぱぉんなぁ
退任した後なのに訴えられたぱぉんかねぇ
川口パン、知る人ぞ知るパン屋さんぱぉんねきっと
山崎のロールちゃん
2012/9/1(土) 午後 10:05
たまこさん
この琺瑯看板は、もう50年以上前のものです。
状態はあまり良くないのですが、残っているのはこの1枚だけかと・・・
マイナーな地元の琺瑯看板が好きです♪
2012/9/3(月) 午前 5:40 [ じのもんた ]
でこちゃん
そう、でこちゃんちの近く?が山崎製パンの発祥地ですね!
戦後の混乱期にパンで勝負に出た、その影には色々とあったのです。
2012/9/3(月) 午前 5:49 [ じのもんた ]
アキさん
横浜の戸塚にも山崎製パンの工場があるんですね。
昭和40年代に、実家の商店にも山崎パンが並びました。
子供心に、パンてこんなに美味しい物なんだと思いましたね。
そうして、地元の製パン工場もやがて淘汰されていってしまいました。
2012/9/3(月) 午前 5:55 [ じのもんた ]
ぱぉんちゃん
山崎パンはやっぱり美味しいぱおんね〜♪
山崎パンの配送トラックには、食パンを食べる女の子の絵が描かれているぱぉんけど、
今も昔も変わらないのがイイぱぉんね〜♪
ところであのスージーちゃん今何歳なんだろうか・・・(笑)
2012/9/3(月) 午前 6:09 [ じのもんた ]