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LLLLLLLL昭和な学研のメカモLLLLLLLL
私が小学2年生の頃、学研から「メカモ」が発売されました。
メカモとは、メカニカル アニマル モデルを略した造語で、機械工学から生まれた組み立て式の
動物型ロボットです。 学研から1972年に発売され、15種類以上のアイテムが開発されました。
今回は、私のコレクションから1972年製のメカモ・インチウァーム(尺取り虫)と、2004年に大人の
科学シリーズで復刻された MECAMO Inchworm を比較しながら紹介したいと思います。
1972年発売の学研「メカモ・インチウァーム」 廃業したおもちゃ屋さんに残っていたデッドストック。
発売から40年が経過していますが、最高のコンディションです。
外箱には1.800円のシールが貼られていました。
2004年に大人の科学シリーズで学研から復刻された「MECAMO Inchworm」デッドストック
箱の中のパーツは2段で収納されています。
価格5.980円
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それではパーツの比較を見てみましょう。
1972年製のメカモ・インチウァーム(開封保管品)
本体の材質はスチール(ニッケルメッキ)
ビスを除いたパーツ数は、45です。
2004年製のMECAMO Inchworm
本体の材質はアルミ二ウム
ビスを除いたパーツ数は、46です。
両製品の大きな違いは材質の変更と、リモコンが赤外線に技術進歩した点にあります。
基本構造は変わっていませんが、2004年製はギアボックスが最初から組み立て済みの
キットとなっていますが、1972年製の方はギアボックスも組み立て式の部品構成です。
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1972製 メカモ・インチウァーム 完成品
2004年製 MECAMO Inchworm 完成品
新は息子が、旧は私が組み立てました。
今から40年前に発売されたメカモ、技術的な進歩はあっても基本構造は変わらないのですね。
リモコンの比較です。
懐かしいデザインのナショナルの乾電池は、私の実家の商店に残っていたデッドストックです。
当然ですが使用期限切れです。
1972年当時の開発者は、40年後リモコンがコードレスになると予想していたでしょうか・・・
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そして、もう1種1974年製のメカモをパーツで入手しました。
何の動物だと思いますか? ヒント:今年の干支
そう、スネークです。
こちらは、本体に電池を内蔵するタイプなので、リモコン式ではありません。
2003年製 MECAMO Inchworm 動画
youtube 若文さん提供
私が小学2年生の時に組み立てたメカモ・インチウァームですが、まさか40年後に組み立てるとは
思ってもいませんでした。実際に組み立ててみると、小学2年生のレベルでよく完成出来たものだ、
というのが感想です。小学6年生の息子は2時間程で完成させましたが、組み立て説明書をよく読
まないで組み立てたものですから途中で組み直したりしていました。私から、「説明書を読まない
で絵だけ見て作るから間違えるんだ」と怒られ、慣れない手付きでドライバーとスパナを回していま
した。
今回メカモを組み立てる息子の姿をみて、自分の子供の頃の姿を重ね合わせていました。そう言
えば私も子供の頃は、プラモデルを組み立てる際に、説明文を読まずに絵だけ見て組み立てて、
接着してはダメな部分にセメダインを塗って失敗した事が何度もあったっけ・・・ここだけの話です
が(笑)
「昭和な学研のメカモ」いかがでしたか?
当時、実際にメカモを組み立てた方には、本当に懐かしんで頂けたのではないでしょうか、そして
もう一度組み立ててみたくなったんじゃないでしょうかね!
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あれ




子供の頃、こういうのを組み立てるのは楽しいぱぉん


ぱぉんちゃん勝手に「カモメ」って読んじゃってたぱぉん
わははは
格好良いぱぉんね〜
左右前後、自由自在に動くぱぉんねぇ
2013/2/23(土) 午後 6:21
流石親子、、機械メカに強いのですね
このようなもの子供の頃から好きだったねですね
うん〜〜解りました
だからピアノまで修理っしてしまうのでっすね
ではお子様は将来何になるのかしらね??(笑い〜
2013/2/23(土) 午後 6:48
機械工学の中の機構学ですね。回転を揺動運動や直線運動に変えます。
この稼動する棒をリンクと言います。
赤いハイトップの電池が懐かしいです。
学研でこのようなキットを出していたと今知りました。
多分その時代別のことに目が行って居たのでしょう。
非常に興味を感じます。ナイスポチします!
2013/2/23(土) 午後 7:52
昭和な子ども達にとっては、憧れでしたネ!
今ではその頃の子ども達が大人になって、またそれを楽しむなんて、たまりませんネ!
最近、フィルムカメラの修理書なんかも学研が出しているので、今の大人心をくすぐるポイントを知っている学研は、本当に凄い!
ちなみにあの電池の貯金箱もってますョ!
2013/2/24(日) 午前 8:40
じのさんが、組み立て中の息子さんを見つめる温かい眼差しが感じられました♪ じ〜ん。 じのさんちのレースのカーテンもオシャレだし☆ メカは苦手だけど、心がほんわかしました。
2013/2/25(月) 午前 5:34
あぁ・・・学研といえば、科学と学習・・・
毎号の付録に胸を踊らせていました・・・
♪まだかな?まだかな〜学研のおばちゃん、まだかな〜?
あぁ・・・当時、体育館で現金と引き換えの科学と学習・・・
懐かしい思い出です・・・
2013/2/25(月) 午前 7:25 [ ・ ]
ぱぉんちゃん
(笑)
カモメ・・・
昭和な子供の頃は、新しいオモチャに興味津々だったぱぉん。
プラモデルもそうぱぉんけど、こういうのは組み立てる工程が楽しいぱぉんね。
出来あがった喜びは一瞬で、すぐ飽きちゃったリしたぱぉん(笑)
2013/2/27(水) 午後 7:17 [ じのもんた ]
でこちゃん
私は子供の頃、絵を描いたり工作が得意だったので、親は将来設計士になればと思っていたらしいです。
実際は頭の方が足りなくて・・・(笑)
2013/2/27(水) 午後 7:23 [ じのもんた ]
アキさん
機械工学はアキさんの専門分野ですかね、子供の頃は難しい事は解りませんでしたが、モーターの回転が動きに変わる仕組みに興味を覚えた記憶があります。
今の子供達はゲームに夢中ですが、このような教育玩具にも興味を持ってほしいです。
2013/2/27(水) 午後 7:37 [ じのもんた ]
プリン社長さん
40年前に組み立てたキットに出会えた時は感動物でした!
ハイトップの貯金箱をお持ちなんですね〜
それと、プリン社長さんの記事の写真に度々写っている赤電話とポストが気になっているんですが・・・(笑)
2013/2/27(水) 午後 7:46 [ じのもんた ]
Winさん
自分が息子と同じ歳だった頃と、つい比較しちゃうんです〜
息子には色んな経験と体験をさせてやりたいと思っているのですが・・・
本人はめんどくさそーにしているんですョ!(笑)
2013/2/27(水) 午後 7:57 [ じのもんた ]
タロさん
そう、そう、付録の内容で科学と学習のどっちにしようか悩みましたね〜(笑)
クラスメイトには、両方買っているのが居て羨ましかった・・・
あぁ・・・やっぱり体育館でしたか!同じです〜♪
2013/2/27(水) 午後 8:03 [ じのもんた ]
はじめまして。こんばんは。
僕も古いメカモを再度組み立てました。こんな境遇の方が他にいるかなとネットで探していたら、こちらに辿り着きました。
インチウォームの上部の連結板が穴アキになっていて軽快な印象がありますね。僕のは硬性を高めた改モデルのようで、穴の変わりに溝があります。箱の写真は穴アキタイプでしたので、初代のほうが良かったなと思っていたものでした。
スネークの写真を見れたのも嬉しいですね。動いているのを見た事がないので、YouTubeで探しましたがありませんでした。古いメカモの動画は一切みつかりませんでした。
お持ちのは軽快に動きますか?
2013/5/2(木) 午後 9:11 [ harada ]
haradaさん
はじめまして、ご訪問とコメントありがとうございます。
昭和なメカモに共感して頂き、私も大変嬉しく思っています。
この懐かしさは、当時実際にメカモを組み立てた経験のある方でないと伝わらないと思います。
haradaさんの記事拝見致しました、当時の広告が見れて感動しました。
インチウォームの連結板がプレスになっているバージョンがあったとは知りませんでした。
時期によって改良されていたんですね、パッケージの写真も違いますしね。
ご質問のスネークですが、発売当時友人が持っていたのは安定性が悪くよく転倒していたのを覚えています。
私の組み立てたスネークは、くねくね動くのですが、経年により車輪の動きが悪くスムーズではありません。
注油すれば解決出来ると思いますが、油による変質が起こる可能性があるので行っていません。
先日、間もなく閉店する模型店でデットストックのメカモを発見しました!
残念ながら組み立て説明書が欠けていますが、こんな出会いもあるんですね。
2013/5/5(日) 午後 6:25 [ じのもんた ]