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昭和テイストが息づく街角ぶらり東京レトロ旅
チンチン電車 都電荒川線
車掌さんがチンチンと鐘を2回鳴らせば、
それは昭和テイストへの出発の合図。
荒川線のチンチン電車は今日も元気に走りだす。
今日はJR王子駅下車、都電王子駅前駅よりチンチン電車に乗りました。
乗車賃は160円、たった1両の小さな電車に身体を寄せ合い、大勢の人
が乗り込んできました。
チンチンと鐘が2回鳴ったあと、電車はゆっくりと走りだします!
線路を走る振動が小刻みに足の裏からダイレクトに伝わってくる・・・
住宅のすぐ脇や道路の真ん中を走り抜ける様はまさに地域に密着した
近隣住民の生活の足といったところ。(撮り鉄の方も多いです!)
お目当てはここです! 「都電荒川車庫」 都電荒川線の唯一の車庫で、都電の進行管理、点検、修理等を行って
います。
車庫内は立ち入り出来ませんが、外からも車庫で休んでいる電車を見る
事が出来て楽しいですヨ!
そして、こちらは車庫の隣にある「都電おもいで広場」に展示されている
旧型車両です。
この他に、もう1両黄色の電車が有って両車両とも車内は展示室になって
います。
土日祝日のみ開放しています。
都電OBの方がいろいろと、お話を聞かせてくれますヨ!
さあ、貴方も今から運転手!気分だけヨ!!
外のトイレもレトロ風〜
都電荒川線電車の旅
パート2につづく・・・
次回お楽しみに!ムフッ |
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2011年08月13日
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