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季刊ブースカ Ⅹ'mas特大号 本日発売!
大人の都合により、しばらく休刊しておりました「月刊ブースカ」ですが、この度「季刊ブースカ」となっ
て復刊致しました。今後もご愛読の程宜しくお願い致します。
今も昔もクリスマスといえば、ケーキとチキンとブーツとツリーと・・・今日は昭和な思い出のクリスマス
をブースカ達と一緒に再現してみました。
クリスマスパーティーのメインといえば、当然クリスマスケーキですよネ!
昭和なケーキはバタークリームとチョコレートクリームの2種類しかありませんでした。
画像のケーキは当時を思い出して、じのもんたがプロデュースしたんですョ!
雰囲気は出ていると思いますが、チョコのお家が入手出来なくて残念です〜
ちなみにこちらの画像は、クリスマスケーキの発祥「不二家」が初めて作ったケーキです。
来年のクリスマスは、これに挑戦してみようかな・・・
そしてお次はチキンですが、昭和な頃は「骨付きもも肉の唐揚げ」コレですョ!
今ではローストチキンが主流となり、このタイプのチキンは近隣のスーパーでは販売していま
せんでした・・・ しょうがないので、冷凍の骨付きもも肉を買って来て自宅で作る事にしました。
油で揚げた後に気が付いたのですが、ももの肉の部分に包丁で切れ込みを入れないと熱が通
りにくいです。 来年はリベンジです!
シャンメリーもお約束ですよネ!昭和なシャンメリーはプラスチックの栓をクリクリして開けるの
ですが、最後はポン!と大きな音がしてもの凄い勢いで飛び出すので、ビビりながら少しずつ開
けていました。今のシャンメリーは安全面からスクリューキャップに変更されたため、スリル感は
なくなってしまいました。 画像のシャンメリーは大阪のハタ鉱泉さんの物です。
クリスマスブーツです。 昭和なこの紙製のタイプも絶滅寸前です!
今は赤い毛氈やリアルな造形のプラスチック製が主流ですが、豹柄のブーツにはビックリでした!
中身のお菓子は・・・今も昔も期待しない方が良いですネ! シオシオのパ〜
昭和なクリスマスツリーをイメージして飾り付けをしました。
昭和なクリスマスツリ―のポイントは、このモールで出来たサンタクロースです!
デッドストック品を入手しました。
子供の頃は、このサンタが超怖かった〜
本日初登場のブースカは・・・
右:マルサン商店「ジャイアントブースカ」当時価格1200円
昭和41年のクリスマス商戦に向けて、「ジャイアントウルトラマン」と同時期に発売され、子供達の
垂涎の的になった憧れの商品。 ソフトビニール怪獣人形のジャイアントサイズのエポック製品で
高額だったため、大人たちが子供へのプレゼントとして買い求めた。目玉がはめ込みパーツでクル
クル動く。 画像のジャイアントブースカは、イヌクマより平成9年に復刻されたものです。
左:マルサン商店「デラックスブースカ」当時価格1500円
昭和42年春に発売された高さ46cmのウルトラ・ジャンボサイズの究極ブースカ人形。
頭と四肢と両肘が動く。 画像のデラックスブースカは、M1-号よりワンフェス会場にて75体
のみ限定復刻されたものです。
ブースカと過ごす昭和なクリスマスいかがでしたでしょうか・・・懐かしんでいただけたでしょうか?
毎年クリスマスがやって来ると、子供の頃のわくわく感が思い出されます!
明日の朝起きると、サンタさんが持って来てくれたプレゼントが・・・・
それでは、メリークリスマス!
12月10日
「快獣ブースカ」の脚本を担当された
市川森一さんが永眠されました
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
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