|
昭和な空瓶のお話し
ブログ記事を求めて房総の野山を散策していると、あちらこちらに昭和時代の空瓶や空缶が
散乱しているのを見る事が出来る。のどかな風景にはとても目ざわりな存在なのですが、空 瓶コレクターの私にとっては、まさに一石二鳥!一粒で二度おいしい?的な、ゴミ拾いのお じさんに変身してしまうのです。
わ
行川アイランドにて、マニア羨望のエンボス文字のコカ・コーラ瓶(上)
竹岡ヒカリモ発生地付近にて、初代ファンタ・グレープ缶と下に埋もれているのは、
れもレアなコカ・コーラの白文字が太いタイプの瓶。
これ、捨てられてから50年近く経っているんですョ!
JR竹岡駅付近を散策中に発見したエンボス文字のコカ・コーラ瓶(ネック破損)と
ローカルジュースの瓶、右はなんと!守山牛乳の菊花型瓶です。
鋸山裏登山道の休憩所付近にて発見のリボンサイダー
じのもんきち君が発掘しました〜 木の根っこが絡まっていて、掘りだすのに結構大変
でした(汗)
鋸山裏登山道、木と同化する昭和な空瓶(笑)
鋸山裏登山道にて、今回最大の収穫!地元富津市にあった「須藤飲料」のハルマジュースの 空瓶です。私にとっては幻的な瓶で、以前から欲しかったんですョ!
鋸山裏登山道休憩所付近から採集した空瓶。左の白太文字のコカ・コーラ瓶は
飲み口が破損、残念!
番外編
横浜崎陽軒のシュウマイの中に入っている醤油瓶「ひょうちゃん」を鋸山裏登山道休憩所
付近で発見!この「ひょうちゃん」は最初期のタイプで昭和30年(1955年)から製造され
たタイプです。向こう地(地元では対岸の事をこう呼ぶ)から鋸山に登山に来た人が、横浜
から買って来て、登山道休憩所で景色を眺めながら、シュウマイを食べたのでしょうか・・
想像が膨らみます!
鋸山裏登山道で収集した昭和な空瓶
ホームサイズのコカ・コーラも太文字タイプ。
ペプシコーラは1973年の2代目タイプです。
南房総各地で採集された、レアなコカ・コーラの空瓶
↑
私、今これにはまってます!
果汁感×微炭酸
「オランジーナ」
コンビニ1本150円 ・ ダイエー1本98円
じのもんたおすすめ!
皆さんも是非一度お試し下さい!
ーーーー 訂正 ーーーー
観月台さんより、リボンサイダーの瓶は、リボンシトロンのハーフサイズ。
ペプシコーラの瓶は1973年→1964年の間違いとのご指摘を頂きましたので、
訂正させていただきます。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





