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はまかなや HAMAKANAYA STATION
昭和40年代の浜金谷駅 夏の風景
駅にはビールメーカーの提灯が吊るされ、夏祭りの時期であろうか・・・
ノースリーブのシャツに半ズボンの少年達、手に持っている箱は何でしょう?
駅舎には、今では懐かしい伝言板が掛けられているのが見えます。
現在の浜金谷駅
駅舎の建て替えはされていませんが、駅名板が金谷石のモチーフってのがお洒落です!
1枚目の写真のように、人物と絡んだ写真を撮りたかったのですが、平日の日中は利用客
が殆どいませんでした・・・
ところで・・・
地元では「金谷」と呼び、誰一人「浜金谷」とは呼びません。それでは何故「浜金谷駅」なんで
しょうか? 私はその事について不思議に思い、以前調べた事があります。
大正15年(1916年)金谷まで鉄道が開通した時、駅名が「金谷駅」ではなく「浜金谷駅」になっ
たのは、当時金谷より早く、東海道本線にすでに金谷駅が存在していたからなんです。
東海道本線の金谷駅と区別するために、浜を付けて浜金谷駅としたんですね
東海道本線の開通は明治22年(1889年)ですから、北条線(現内房線)の開通より29年も早か
ったわけです。
鋸山ハイキングコースでは、煉瓦と石積みの橋脚、
それと頭上を走リ抜ける電車を、間近に見る事ができます。
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2012年07月10日
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