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少年の夏・昆虫の夏
くぬぎの木を蹴とばすと、ポロポロと何匹も落ちて来たっけ・・・ そんなくぬぎ林も今は何処かへ行ってしまいました。
縄文時代の、ノコギリクワガタ発見!
奈良県御所市の秋津遺跡で、縄文時代晩期(約2500〜2800年前)のノコギリクワガタが
ほぼ完全な形で出土しました。虫の死骸は腐りやすく、完全な形のまま見つかるのは極
めてまれな事で、当時の環境を復元する上で貴重な資料とされています。
出土したノコギリクワガタは全長6.4センチで、現在のノコギリクワガタと外見上の
違いはなく、爪先が鋭く体毛も残存しているそうです。
んんっ?このノコギリクワガタ何か変じゃ・・・
えっ!カニの爪?
ど、どうなってるの?
4本の角?
大アゴが枝分かれして、4本に・・・
今年の7月19日に、長崎県諫早市多良見町の山林で採集されたノコギリクワガタです。
現在長崎バイオパークの昆虫館で生体を観る事ができます。
富津市の山林で怪しい老木を発見・・・
大物が居そうな気配・・・
裏に回ると、なんと穴が・・・富津産オ○クワガタ発見なるか・・・
少年の夏・昆虫の夏
つづく |
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