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昭和な かき氷
9月に入ったとは言え、日中の暑さはまだまだ厳しいですね。
蝉の鳴き声が少なくなった変わりに、夜には秋の虫が鳴き始めました。
以前実家の物置きで発見した、昭和30年代のシャーベットグラス
昭和時代、実家の商店では夏の時季にかき氷をやっていたそうです。
こちらは、シロップを入れるガラス容器です。
ガラスには沢山の気泡があります。ガラスの微妙なサイズ違いに合わせて、ステンレスの蓋が手作り
されており溶接痕が見えます、職人の技です。 イチゴやメロンのシロップが入っていたのでしょうね。
シャーベットグラスと一緒に、ステンレスのスプーンも出て来ました。
このスプーンはとても薄い作りでオモチャのおままごと用みたいな感じです。
今は、我家で活躍中のシャーベットグラスとスプーンです♪
夏も、もう終わり・・・
イチゴとメロンのシロップが少し残っていたので、今日が最後です〜
8月に訪問した、館山の山本菓子舗さんの所のグラスとスプーンに酷似しています。 おそらく同年代の物と思われます。
暑かったけど、短かったよね・・・夏
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