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焼そば 山半
袖ヶ浦公園の近くに変わった焼そば屋さんが有ると聞いたので嫁さんと二人で行って来ました。
袖ヶ浦公園から県道143号線を東京ドイツ村方面に数百m進むと左側に焼そばの幟が立っています。
食堂らしからぬ建物は、農家の納屋を店舗に改装したんだそうです。
じのもんたは、こう言う隠れ屋みたいな雰囲気のお店が大好きです♪
お店に入ったのは土曜日の12時、先客は3名でしたが皆さんお持ち帰りの予約をしていたようで、 「お客さん食べてくの?今日は大口が沢山入っちゃってるけど待っててくれる?」とは、おかみさん
そう広くは無い店内にはテーブルが二つ置かれ、椅子は折りたたまれた椅子も含めて8脚まで。
目の前には家庭用の冷蔵庫や電子レンジが置かれていて、家庭のお勝手の様な雰囲気です♪
人参を刻みながら「奥さん水は冷蔵庫の中、氷が欲しかったら入れてね」悪いね使わせちゃって。
なんとも人見知りしない、気さくなおかみさん!こんなアットホーム的な雰囲気のお店も珍しい。
待つ事約30分。こちらは嫁さん注文の並盛り300円です。 野菜と肉がたっぷり入っています!
こちらは、半熟目玉焼き乗せでプラス50円です。
ここの焼そばは、乾麺を使用。
野菜を切るのと、ホットプレートで目玉焼きを焼くのはおかみさん。
鉄板で焼そばを焼くのはオヤジさん担当です。
「ウチは1回焼く毎に、鉄板の焦げを取って洗っている。じゃないと酸化した油の臭いが付いちゃうから・・・」
おやじさんのこだわりも充分感じました。
一段落すると、おかみさんが「これ昨夜漬けたんだけど、食べな」と漬物をサービスで出してくれました。
昭和なハエ取りリボンが懐かしい! アットホームな焼そば屋さん「山半」
月・火は定休日です。 |
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