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冬の小さな人魚魚魚魚魚魚
ROYAL COPENHAGEN
1962
「THE LITTLE MERMAID」
「冬の小さな人魚」
デンマークの首都、コペンハーゲンのシンボルでもある「人魚姫の像」がモチーフ
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話「人魚姫」でご存知の方も多いでしょう。
でも人魚姫の像には脚がくっきりと表現されているのです。
人魚姫の像は彫刻家のエドウ゛ァルト・エリクセンによって制作され1913年に公開されました。
肢体のモデルになったのは、エドウ゛ァルトの妻エリーネで、E・Hエリック、岡田眞澄兄弟の
祖母にあたるそうです。
人魚姫の像に二本の脚があるのは、モデルになったエリーネの脚線美があまりにも美しく、
鱗で覆うのがしのびなかったのだそうです。 脚フェチの方は必見ですね!(笑)
この人魚姫がモーチーフとなったプレートは人気が高く、私がイヤープレートの収集を始めた
1990年頃はバブルの影響もあり1枚20万円でしたが、最近の相場は1級品でも3万円程です。
2013
「THE LITTLE MERMAID」
毎年12月になると、翌年のプレートが発売されます。
2013年のイヤープレートは「冬の小さな人魚」
1962年のプレートと同じタイトルで登場となりました。
2013年、人魚姫の像は公開後100周年を迎えます。
ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを見つめながら、
モチーフとなった場所や風景を一つ一つ訪ねて見たいと思う私でした。
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