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LLLLLLLlトリスが寿屋だった頃lLLLLLLL
まだ海外旅行が自由化されていなかった昭和36年、洋酒の寿屋(現サントリー)は9月1日から
12月10日までの3ヶ月間、「トリスを飲んでHawaiiヘ行こう!」のキャッチフレーズで懸賞広告を
打ち、話題を呼びました。以前投稿した昭和なトリスでも記事にしていますのでご参照ください。
マイ・コレクションより、昭和34年頃をイメージして再現してみました。
サントリーの姉妹品として販売されていた頃の「寿屋トリスウイスキー」
昭和36年当時の価格は大瓶330円・ポケット瓶120円
トリス・バー等で使用されていた灰皿
このタイプの陶器の灰皿は,SUNTORYは良く見かけますが、TORYSは希少です。
シングル・グラス
ストレート1杯が40円・ハイボール1杯が50円程度でした。
ガラス小皿
青色の他に赤色や緑色もあり、つまみ入れ等に使われていました。
トリスのキャラクターとしてアンクル・トリスが登場したのは昭和28年から
アンクル・トリスの爪楊枝入は、当初は木製でした。
東京・銀座八丁目のトリス・バー「ブリック」で使われていたテーブルと椅子
「洋酒天国」第52号ハワイ特集から
洋酒天国は寿屋のPR雑誌として昭和31年4月に創刊されました。
定価は30円から50円の価格が印刷されていましたが、トリス・バーを中心に常連客に無料配布され
ていたようです。 最盛時には20万部を発行しましたが昭和38年2月、第61号で廃刊となりました。
昭和30年代、ネオン輝く夜の銀座でトリスウイスキー
そんな時代に行ってみたいです・・・ |

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