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・・・・・・・・昭和なフォトグラフィ−・・・・・・・・
今回は、じのさんの昭和なカメラの思い出とかです。
ハーフサイズカメラの代名詞
オリンパス「ペン」
じのコレクションより、オリンパス「ペンEES−2」
1968年(昭和43年)発売
オリンパス「ペン」は、当時オリンパスの新人技術者の米谷美久氏が、大衆向けカメラであっても安易
な妥協設計を取るべきではないと考え、「ライカのサブカメラとして使える小型カメラ」という野心的コン
セプトから生み出されたカメラでした。 この「ペン」は当時小学生だったじのさんも愛用していたカメラ
で、子供の技術でも手軽で簡単に撮れる優れ物のカメラでした。後のオリンパス「M1」の発売におい
ても、オリンパスは「ライカ」を強く意識していたように思えますね。
今年の8月、銚子の街を散策中に発見した昭和な写真屋さん
デジカメ全盛の現在では、街の写真屋さんも少なくなってしまいました・・・
写真屋さんのショーウィンドーには、ジャンボマックスのソフビを発見!
あぁ・・・感動の瞬間でした〜♪
こちらは、じのコレクションのジャンボマックスのソフビ人形です。
胸の24の数字の意味がお解りでしょうかねぇ?
ジャンボマックス
TBS系「8時だョ!全員集合」に1973年(昭和48年)から登場していた身長約3mの着ぐるみ人形。
当時、高視聴率だった「8時だョ!全員集合」の人気キャラクターとして、フジカラーのTV・CMに
も起用されていました。胸の24の数字は、フジカラー24枚撮りフィルムの宣伝として表現されてい
たんですね。このジャンボマックスの胸像の下には、フジカラーフィルムの陳列ケースが付属して
いて、全国の写真屋さんに配布されました。 って、いったい何体のジャンボマックスが製造された
のでしょうかねぇ・・・
昭和なフォトグラファーには懐かしい〜
黒白フィルムの「ネオパンSS」とフジカラー「スーパーHR100」どちらのフィルムもお世話になり
ましたが、現在では製造中止となってしまいました。中身を見たい気もしますが、未開封品として
コレクションしています。
昭和な頃の写真って、今のデジカメと違って撮ったその場で確認出来ないじゃないですか、失敗
出来ない緊張感や、写真屋さんにフィルムを出して、写真が出来上がって来るまでのワクワク感、
そして写真を見た時の家族の笑や、失敗した写真にガッカリした気持ち・・・ 今では懐かしい昭和
な思い出の一コマですネ!
さて、じのもんたのブログにご訪問頂いた皆様ありがとうございます。この所、多忙により更新が
滞っており、皆様へのアクセスやコメントも出来ない状況におりますが、何卒ご了承くださいませ。
今後も、皆様の昭和な記憶を呼び起こすような、楽しい記事を紹介して行きたいと思っております。
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2013年09月24日
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