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昭和な琺瑯看板のある風景
私が幼い頃、街のあちこちで琺瑯看板をよく見かけたものです。しかし昭和50年代に
なると少しずつその姿が減って行きました。新商品の生まれるサイクルが早くなって
きた事や、住宅事情で貼る場所がなくなったこと、そして最大の理由は新聞やテレビ
などのメディアが琺瑯看板にとって代わった事です。今回は南房総の各地で今も残る
希少な琺瑯看板を紹介致します。
廃業となった商店の壁に残る二枚の琺瑯看板
ベルカレ―の存在は知っていましたが、食べた事はないです。
ちょっとだけョ!
これが、何の琺瑯看板か解る人はツウですねぇ
こちらのお店も廃業されていました。
琺瑯看板の使い方も時代とともに変化しているんですねぇ・・・
ここは現役の昭和な酒屋さん 清純焼酎 協和
そう言えば昭和な頃、清純派女優なんて言葉がありましたねぇ・・・(笑)
あらまぁ〜 たばこ看板の集積場ですか?
良く見ると、たばこ看板の下にキリンビールの縦長看板が・・・
木更津の街中でも見つけました♪
昭和な一杯飲み屋さんにも・・・
こちらは地元の雨具屋さんオリジナルです。
千葉県では琺瑯看板の残存率が極めて低いのですが、街中を散策してみれば、ポツポツと
見つかるものですねぇ皆さんがお住まいの地域にも昭和な琺瑯看板が残っていませんか?
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