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昭和な駄菓子屋さん
駄菓子屋の原点がここにある・・・
昭和31年 千葉県鋸南町の駄菓子屋の風景
店内には木枠のガラスケースやガラス瓶に入った駄菓子が見えます。
七輪の火にかけられた鍋の中身はおでんで、二人の少女が食べています。
着物姿の少女は赤ん坊を背負い半纏を羽織っていますが、この様な姿は現在では
見られなくなりました。小銭を握りしめて駄菓子屋をのぞくのが当時の子供達の楽しみ
でした。少ない金額でいかに満足するか、小遣いの使い道を考えることで経済観念を自然に
身につけていたのです。「駄菓子屋の原点がここにある」写真の子供達は現在60歳前後***
平成26年 千葉県鋸南町の駄菓子屋さんの店内
じのさんが、懐かしいと感じる駄菓子は少ないです・・・
駄菓子屋玩具のコーナー
子供のころはワクワクしましたねぇ・・・
ここの駄菓子屋さんは、老夫婦が経営されています。
奥さんがポツリ、最近は子供たちが少なくなってねぇ・・・
もともとは文房具屋さんでしたが、今は駄菓子をメインに営業しています。
近くの中学校は廃校となり、今年の3月で小学校も廃校となります・・・・
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