|
lllllllllllllll昭和なアンクルトリスllllllllllllll
今回は、じのコレクションより、昭和な「アンクルトリス爪楊枝入れ」を紹介致します。
以前から欲しかった木製の「アンクルトリス爪楊枝入れ」を去年入手しました。
この楊枝入れが作られてから50年以上の歳月が経過しています。
一説によると、500個限定で製作され、顔の部分はアンクルトリスの産みの親
柳原良平氏によって、すべて手で描かれたそうです。
顔の下が薄っすら赤いのは、当時テレビCMでアンクルトリスがウィスキーを飲むと、
顔が徐々に赤くなるのを再現しているんですョ。
頭の蓋の部分を開けると、こんな感じで爪楊枝が収納されています。でも、画像の
ように妻楊枝をパンパンに入れると、頭の蓋がキチンと閉まらないんです〜(笑)
でも、手造りによる木のぬくもりって良いですねぇ
この時代は、こけし人形が流行っていましたから、こけし人形を製作していた所に
依頼して作られたんじゃないでしょうか・・・
そして、こちらはサントリーレッド版のアンクルトリス
アメリカのギャング、アル・カポネ風ですネ!
そんなに古い物ではないですが、箱入りのデットストックです。
プラスチック製のショットグラスが懐かしい感じですねぇ・・・
じのコレクションのアンクルトリスたち
プラスチック製の爪楊枝入れは、頭の部分が四角っぽくなって、キチンと蓋が
出来るように改良されています。
昭和なアンクルトリス
おしまい
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



